ファイナンシャルプランナー(FP)のノウハウを結集した、無料のライフプランシミュレーションソフト Financial Teacher System 5

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子供の教育費の設定

当ライフプランソフトでは、国が発表している教育費の統計値(平均値)を利用し、将来かかる教育費を簡易的に見積もることができます。

子供の進学予定の学校の設定

子供一人一人について、今後の進学予定を設定します。
「公立」「私立」の区分を選択し、教育費を見積もっていきます。
大学は「国立」「公立」「私立文系」「私立理系」「私立医師系」「短大」「なし」から選択できます。「自宅通学」「自宅外通学」の区分も選択できます。

教育費の目安が表示されており、かかる教育費をイメージしながら入力できます。

詳細設定(教育費を具体的に設定)

子供一人一人について、1年ごとに細かく教育費を設定できる画面です。
教育費の全国平均額ではなく、より正確に教育費を見積もりたい場合にご利用ください。
例えば、下記のような場合におすすめです。

中央列に教育費の全国平均額が表示されています。
この金額を参考にして、右の列に子供の教育費を設定します。

初回入力時に、あらかじめ教育費の全国平均額が設定されています。必要に応じて金額を変更してご利用ください。

操作上の注意点

 

教育費設定画面

お住まいの市区町村の人口規模

教育費の調査結果によると、お住まいの人口規模により、教育費の平均値が異なっています。(人口規模が大きい地域ほど、教育費は高い傾向がある)
その教育費の違いを反映させることができます。

この項目の右横にある?マークのヘルプボタンを押すと、政令指定都市の一覧が表示されますので、入力の参考にしてください。

 
当ライフプランソフトでは、お住まいの市区町村の人口規模による教育費の違いも考慮し、より現実的な教育費を見つもり、キャッシュフロー表に反映できます。

 

 


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