ファイナンシャルプランナー(FP)のノウハウを結集した、無料のライフプランシミュレーションソフト Financial Teacher System 5

閉じる

閉じる

保険の保障内容設定

当ライフプランソフトでは、保険商品の内容を、

にわけて、それぞれ独立して入力できます。そのため、

など、複雑な保障体系の保険も、シンプルに入力できます。

 

死亡保障の設定

死亡保障の内容を設定すると、家計分析レポートにおいて下記のように、死亡保障の毎年の推移を出力します。

また、家計分析レポートの遺族キャッシュフロー表に、死亡保障額が反映されます。
世帯主や配偶者に万が一のことがあった場合の家計シミュレーションを行えます。

 

死亡保障の種類

死亡保障の種類を、終身保険、定期保険、収入保障保険、養老保険から選択します。
定期保険、収入保障保険、養老保険を選択した場合には、保険期間(保険金を受け取れる期間)も併せて指定します。

 

死亡保険金受け取り方法(一時金方式)

死亡保険金を一時金として受け取る場合(一括受取の場合)、その保険金の額を指定します。
「既払込保険料の額」を指定することもできます。

 
収入保障保険でも、保険金を一時金として受け取るシミュレーションができます。

「既払込保険料の額」を設定した場合、死亡時点までに払い込んだ保険料総額をライフプランソフト側で自動計算し、保険金額として算出します。

これほどの細かい機能を有するライフプランソフトは、他にほとんどありません。

 

※上記グラフにおいて、配偶者の死亡保障の緑色で計上されているのが、既払込保険料相当額の保険金です。毎月保険料の支払いがあるため、年を取るごとに死亡保険金が増加していく様子がわかります。

 

死亡保険金の受け取り方法(年金方式)

収入保障保険など、死亡保険金を毎月受け取るタイプの保険の場合に設定できます。
毎月受け取る保険金の額と、いつまで受け取れるのかの受取期間をそれぞれ指定します。

 
収入保障保険以外でも、保険金を年金方式で受け取るシミュレーションができます。

これほどの細かい機能を有するライフプランソフトは、他にほとんどありません。

 

※上記グラフの「世帯主の死亡保障」の赤色で計上されているのが、収入保障保険の保険金を表します。年を取るごとに死亡保険金が減少していく様子がわかります。

 

個人年金の設定

老後に受け取れる個人年金の設定を行えます。
また、キャッシュフロー表では生存給付金の欄に、受け取る年金の金額が反映されます。

 

個人年金の種類、受取人、年金額の設定

確定年金、有期年金、終身年金から選択できます。
確定年金、有期年金の場合、受取期間も併せて指定します。

年金受取人として、個人年金を受け取る人を指定します。ご家族情報の設定画面で登録した人の中から、選択します。

受け取る年金の金額を、年額で指定します。
なお、毎月受け取れる場合は、1年間で受け取れる総額(一般的には月額×12)で指定してください。

【注意】
年金受取人を世帯主、配偶者以外の人に設定した場合、キャッシュフロー表にはその受取金額は反映されません。キャッシュフロー表には、世帯主と配偶者が受け取る保険金・給付金だけが反映されます。

 

満期保険金、一時金の入力

当ライフプランソフトでは、満期保険金と一時金も登録できます。

キャッシュフロー表では、個人年金、満期金、一時金を合算し、「生存給付金」の欄に金額を表示します。

 

満期保険金の設定

満期保険金がある場合、その受取時期を指定します。
また、満期保険金の額も指定します。

満期金の受取時期を、具体的に年齢指定することもできます。

 

一時金の設定

一時金を受け取れる保険の場合、受取時の年齢と金額を指定します。

 


※頻繁なバージョンアップにより、本ページの記述・画面イメージの一部が古いものである場合があります。お気づきの点・ご不明点がございましたら、お問い合わせのページよりお知らせください。

家計分析レポートサンプルのダウンロードはこちらから

 


 

マネー・FPに関するメールマガジンを発行しています。
(全て無料・姉妹サイトのメールマガジン案内ページへ移動します)

 


▲このページ一番上に戻る