ファイナンシャルプランナー(FP)のノウハウを結集した、無料のライフプランシミュレーションソフト Financial Teacher System 5

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資産運用シミュレーション

当ライフプランソフトでは、資産運用のシミュレーションを行い、その結果をキャッシュフロー表に反映させることができます。

積立投資、退職金の運用などのシミュレーションにご活用いただけます。
様々な世代への資産運用コンサルティングに、ぜひ資産運用シミュレーション機能をお役立て下さい。

 
資産運用結果をもキャッシュフロー表に反映できる機能は、他のライフプランソフトにはありませんでした。

若い世代から高齢者世代まで、資産運用が重要視されていますが、それをライフプランでシミュレーションできることに大きな意義があります。

確定拠出年金の取り扱いについて

資産運用として確定拠出年金をご利用の場合は、確定拠出年金を入力の画面から設定してください。
確定拠出年金の画面で登録したものは、現実の制度と同じく所得控除による減税や、受取額の税計算(退職所得または公的年金雑所得)をも反映したシミュレーションができるようになっています。

資産運用結果を家計分析レポートに表示

資産運用結果を、家計分析レポートに表示します。
黒い線が投資元本額、青い領域が「元本額+利息」です。
利息の増加度合いや複利効果も、一目でわかります。
途中で投資元本を増やしたり、取り崩した後の結果も、グラフに反映します。

最大6つまでの、複数の資産運用を組み合わせた結果を表示します。これによって、たとえば次のような資産運用シミュレーションを可能にしています。

 

年間収支と、金融資産残高にも反映

家計分析レポート内の年間収支と、金融資産残高にも運用結果が反映されます。

 

運用開始時点の設定

運用開始年月と、開始時点における初期元本額を設定します。

 
開始年月には、家計シミュレーション開始年より以前の年月も指定できます。
その場合も、運用開始年月から資産運用が継続されているとみなし、利息の計算や元本積み増しのシミュレーションをします。

 

積立投資設定

積立投資を行う場合には、その詳細な設定が可能です。
(積立投資を行わない設定も可能です)

毎月の積立に限らず、半年に1回の積立、1年ごとに1回の積立、などにも対応しています。

積立終了年月も指定できます。
ある時点で積立行為は終了するものの、引き続き複利運用を継続する場合にも対応しています。

 

利回りと資産取り崩し年月の設定

運用利回りを設定できます。利息額は、当ライフプランソフト内で自動計算します。

 
当ライフプランソフトは1か月単位で複利運用シミュレーションを行っています。

なお、毎月の利回りは、単に年利を12で割ったものではありません。
12回の月次の複利を実現した時に、この画面で指定した年間利回りになるように計算された月利を採用しています。
(上記画面例では、12回の複利で運用した結果、年間利回りが0.485%となるような月利額を自動計算しています)

運用で得た利回りは、毎月月末に元本に組み込まれ、複利で運用されるものとして資産運用シミュレーションが行われます。

 

資産運用の終了時に、投資元本と利息をすべて取り崩すものとします。その年月を指定します。

キャッシュフロー表への反映方式

当ライフプランソフトでは、この資産運用機能において、投資元本の拠出額は支出(キャッシュアウト)として取り扱い、投資元本の取り崩し額(資産運用の終了時)は収入(キャッシュイン)として取り扱います。

これは、当ソフトが次の考え方に基づいているためです。

 

 


※頻繁なバージョンアップにより、本ページの記述・画面イメージの一部が古いものである場合があります。お気づきの点・ご不明点がございましたら、お問い合わせのページよりお知らせください。

家計分析レポートサンプルのダウンロードはこちらから

 


 

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