ファイナンシャルプランナー(FP)のノウハウを結集した、無料のライフプランシミュレーションソフト Financial Teacher System 5

バージョン2→バージョン3の更新履歴

ライフプランソフトFinancial Teacher Systemは、2015年8月にバージョン3にメジャーバージョンアップし、提供を開始したしました。

バージョン3での大きな機能は、次の通りです。

分散投資のポートフォリオ分析・計算・発見機能

証券投資において、分散投資のポートフォリオを分析したり、リスク・リターンを計算できる機能をリリースしました。

確定拠出年金や積立貯蓄など、証券投資のニーズも高まっていますが、どのように資産を分散すればよいのかと悩むケースも多く見受けられます。

そこで当ライフプランソフトは、分散投資のメリットを引き出すために必要な情報を、数学的に細かく分析し、シンプルでわかりやすく得られる機能を、用意しました。
具体的には、次のとおりです。

  1. ポートフォリオ(国内株式や外国債券などの資産配分)を決めた時に、過去のマーケットではどれほどのリスク、リターンの数値であったかを把握でき、投資戦略に役立てられます。
  2. マーケットデータを分析し、ローリスクローリターン型からハイリスクハイリターン型までの、複数のポートフォリオ(資産配分)を表示します。
  3. ある資産を除外する前提で(たとえば新興国株式には投資しない、など)、リターンが高くリスクが低くなるようなポートフォリオを計算して表示します。
  4. 資産の各種類に対して組み入れ比率の上限を設定したうえで、希望のポートフォリオを発見できる。たとえば「先進国株式は30%以下、新興国株式は20%以下、国内株式は含めない」といった条件の下で、リターンが高くリスクが低いポートフォリオとその組み入れ比率を計算し、結果を表示します。

<画面イメージ>

このような機能をもつ市販ソフトはあるものの、高額な料金を支払う必要があったり、開発・提供が中止されるケースもあります。
しかし、当ソフトであれば、無料でお使いいただけます。

今後、この機能をさらに拡張し、よりいっそう資産運用コンサルティングに活用できるソフトに仕上げていきます。
当ライフプランソフトは、ライフプランニングだけではなく、資産運用、不動産投資、相続対策など幅広く家計の分析、コンサルティングに役立つソフトを目指していきます。

レポートの記述内容拡充、見やすさの向上

家計分析レポートに記載する内容を大きく見直しました。
例えば住宅ローンの返済に合計どれくらいのお金を投じることになるのか、など情報量を増やし、見やすさも向上させました。

シミュレーション計算金額の精度向上

特に受け取る年金額、支払う社会保険料、支払う税金の計算精度を向上させ、現実により近い金額をキャッシュフロー表に反映をいたしました。
少々難しい話になりますが、次のような点も当ライフプランソフトでは実現をしています。

 

 

その他、バージョン2→3へのバージョンアップ履歴は下記のとおりです。
細かい改善を積み重ね、合計79件の更新を行い、多くのご要望にお応えをしてきました。

2015年8月16日 バージョン2.15.0

<新機能追加>
●1
配偶者が遺族厚生年金と老齢厚生年金をともに受給するときの、併給調整に対応しました。

本来、遺族厚生年金と老齢厚生年金を併給(両方あわせて受給)した場合、
・老齢厚生年金が優先的に支給され
・遺族厚生年金と老齢厚生年金との差額が、遺族厚生年金として支給される
ことになりますが、そのように計算式を変更し、併給調整を実現するよう対応しました。

●2
所得税と住民税の額が、より現実に近い金額で計算できるよう対応しました。

所得税と住民税の計算式を見直し、より精度の高い(より現実の税額に近い)金額になりました。特に、夫婦共働きの場合における税計算の精度が上がっています。

●3
「希望条件を満たす分散投資の資産配分比率(アセットアロケーション)を探す」機能を追加しました。

分散投資において、さまざまな資産配分比率(アセットアロケーション)が存在します。数多く存在する資産配分比率(アセットアロケーション)のなかから、リスクが低くリターンが高くなる資産配分比率(アセットアロケーション)を発見するための画面を新設しました。

バージョン3の目玉機能の一つです。
分散投資で役立てたい方は、ぜひご利用ください。

●4
分散投資の候補を4つ検索することができます。

上記新機能で、分散投資の資産配分比率(アセットアロケーション)を探すと、ローリスク・ローリターン型からハイリスク・ハイリターン型までの4種類を検索することができます。
同じ前提条件で検索しても、リスクリターン値を持つ資産配分比率(アセットアロケーション)を幅広く発見してくれます。

●5
上記新機能で、特定の資産の種類(アセットクラス)をはずすことができるようにしました。

例えば「新興国株式」は分散投資に組入れたくない、というような場合に、特定の資産の種類(アセットクラス)を除外して、リスクが低くリターンの高い資産配分比率(アセットアロケーション)を発見することができます。

●6
上記新機能で、特定の資産の組入れ比率の上限値を設定できるようにしました。

例えば国内債券は80%以上組入れたくない、先進国株式は50%以下に抑えたい、という希望条件を設定したうえで、その条件を満たすように、リスクが低くリターンが高くなる資産配分比率(アセットアロケーション)を発見することができます。

 

今回追加しましたように、分散投資に役立てられる機能、さらには高度な専門的分析ができる機能を、今後追加していく予定です。
追加機能のリクエストがありましたら、お気軽に開発チームまでお知らせください。

 

<不具合修正>
●7
家計分析レポート「遺族年金と配偶者老後年金のグラフ」ページで、遺族厚生年金の額が、遺族基礎年金と同額で表示されていた不具合を修正しました。
現在は正しい金額が表示されています。

2015年8月11日 バージョン2.14.0

●1
ポートフォリオのリスク、リターン分析機能が利用できるようになりました。

ポートフォリオにおける各資産の種類(アセットアロケーションのアセットクラス)とその組み入れ比率を指定し、そのポートフォリオのリスクとリターンの数値を瞬時に計算します。
リスクとリターンの関連性の確認ができ、優位性のあるポートフォリオかどうかを判断することができます。
資産運用分野で活用できる機能を、ライフプランニング機能とは別に用意をいたしました。
分散投資の効用を、科学的に客観的に分析するのに役立ちます。
資産運用コンサルティングを行っている方は、ぜひご利用ください。

●2
ポートフォリオに採用する、資産の種類を選択できます

現在は国内株式、国内債券、先進国株式、先進国債券、新興国株式、新興国債券の6種類の試算の種類(アセットアロケーションのアセットクラス)を選択できます。
この6つの中で、組み入れたくないものを除外する設定をしたうえで、ポートフォリオを構築することもできます。
組入れ資産の切り替えを簡単にできるように画面設計しています。

●3
ポートフォリオ分析機能を利用するためのボタン・リンクを設置しました。

上記ポートフォリオ分析機能をご利用の際は、ライフプランソフトにログイン後、次のいずれかの操作を行ってください。
・トップページの下に「ポートフォリオ分析、診断、提案機能」のボタンがあります。このボタンをクリックして、利用します。
・ライフプランソフトの画面の右上にMenuボタンがあります。Menuボタンクリック後のメニュー内容に、「ポートフォリオ分析、診断、提案機能」を利用するためのリンクが設置されています。

 
近日中に、上記機能に加えて、希望のポートフォリオを調べる(ソフト側に提案してもらう)機能をリリース予定です。
ポートフォリオに関する新機能のリリースを持って、当ソフトはバージョン3にメジャーバージョンアップとする予定です。
さらにその後のバージョン4に向けた取り組みも進んでおり、バージョン4ではさらなるソフトの利便性アップをテーマに開発が計画中です。

2015年7月20日 バージョン2.13.0

●1
画面右上のMenuボタンを押して表示されるメニューに、「提案書メニューに移動」の項目を追加しました。
これで、どのページからでも、Menuボタンを押して家計分析レポート作成画面に移動できるようになりました。

●2
老後年金において、職域加算に対応しました。
相談顧客に公務員の勤務期間がある場合、老後年金に職域加算の金額も家計分析レポートに反映されるようになりました。
なお、今年10月より共済年金が厚生年金に統合されることから、当ライフプランソフトでは「共済年金」の用語は用いず、公務員の方に上乗せされる職域加算などの金額を「職域加算」の欄に計上するようにしています。

2015年7月13日 バージョン2.12.0

●1
家計分析レポート「住宅ローン返済プラン」のページで、ローン返済総額の表示位置を変更しました。
長期にわたるローン返済をしているケースで、表示上の問題が発生していた点に対応しました。

●2
家計分析レポート「遺族のキャッシュフロー表」ページで、収入保障保険で受け取る保険金が毎年計上されるようになりました。
これまでは、収入保障保険の保険金は、世帯主死亡の年に一括で受け取る前提でキャッシュフロー表が作られていましたが、毎年保険金を受け取るようなシミュレーション結果に対応しました。

●3
公式サイトでダウンロードできる家計分析レポートサンプルを更新しました。
ここ半年ほど更新できていませんでしたが、最新の家計分析レポートをダウンロードできるよう対応しました。

2015年7月6日 バージョン2.11.0

<新機能追加>
●1
住宅ローン返済方式に、元利均等返済と元金均等返済を選択できるようになりました。
これまでは元利均等返済しか対応できていませんでしたが、今後は元金均等返済でローン返済プランをシミュレーションすることができるようになります。

●2
家計分析レポートの「住まいのプラン」のページに、ローンの返済プランが元利均等返済なのか元金均等返済なのかが記載されるようになりました。

●3
家計分析レポート「住宅ローン返済プラン」のページに、次の3つの情報を表示するようになりました。
・ローン返済額の総合計額
・内、利息返済額
・内、元金返済額
ローンの内訳と、利息の負担額が明確に表されるようになりました。

2015年6月29日 バージョン2.10.0

<新機能追加>
●1
住宅ローン償還表の表示機能を追加しました。
住宅ローンの返済額、ローン残高などを、1ヶ月ごとに表形式で表示できるようになりました。
繰上返済や一括返済をした場合の、ローン残高の減り方を細かく確認したい場合に利用できます。
この住宅ローン償還表を印刷してご利用いただくこともできます。
詳しくは、下記の機能紹介のページをご覧ください。

●2
画面上部に、メニューボタンを設置しました。
どのページからでも頻繁に利用する機能を、このメニューボタンから呼び出せるようになり、利便性が向上しました。
今時点では、メニューボタンから「メインメニュー画面に戻る」「西暦と年齢の変換表の表示」の2機能をご利用いただけます。
今後、利用者の要望により、メニューボタンから呼び出せる機能を増やしていく場合があります。

●3
西暦と年齢の変換表の表示機能を追加しました。
西暦と、登録家族との年齢との対応を、一覧表で表示できます。
たとえば、西暦2050年には配偶者が何歳になっているか、子供が22歳になるのは西暦何年か、といったことをすばやく調べたいときに役立ちます。
この変換表を印刷してご利用いただくこともできます。
詳しくは、下記の機能紹介のページをご覧ください。

<不具合修正>
●4
「死亡保障の保険期間終了の年月が、保険契約開始年月より前に設定」されていた場合に、家計分析レポートを作成するとシステムエラーが発生してしまいましたが、その現象を解消しました。
なお、「死亡保障の保険期間終了の年月が、保険契約開始年月より前に設定」は、現実の保険契約ではありえないため、このような設定がなされた場合には入力内容の訂正を促すメッセージが表示されるようにしています。

2015年6月15日 バージョン2.9.0

<新機能追加>
●1
ログインページに、ログインIDはメールアドレスとは異なるものであるという注意書きをいたしました。
メールアドレスを入力してログインしようとされる方が多いため、より分かりやすいよう画面を改訂しました。

●2
ユーザー登録時に、
・お客様のライフプラン立案のために利用(FPの立場で利用)
・自分の将来の家計診断・分析のために利用
のいずれかを選択していただくよう、画面を変更しました。
今後、FPとして当ライフプランソフトを利用する方と、自分個人の家計分析を希望する方とで、利用できる機能を適したものにしたり、メールマガジンの配信内容を変えていく予定です。
利用目的に応じて、より使いやすく、より活用できるソフトを目指していきます。

●3
上記に関連して、「アカウント情報の変更」画面で、
・お客様のライフプラン立案のために利用(FPの立場で利用)
・自分の将来の家計診断・分析のために利用
のいずれかを切り替える機能を用意しました。
利用時の立場を、いつでも切り替えられるようにいたしました。

●4
老齢年金の設定で「計算済みの金額を使用する」の欄には、65歳時点で受給する金額(繰上げ、繰下げを考慮しない金額)を設定するよう変更しました。
この場合、受給開始の年齢を設定すれば、連動して繰上げ、繰下げ額を自動計算するようになりました。
老後年金額を、別途計算して利用したい場合に、ご活用ください。

●5
「ご家族情報を入力」の画面で、結婚年月の入力項目を廃止しました。
現状、ライフプランソフト内でこの年月を特に使用していないためです。
将来予定している機能拡張時に必要な項目となりますが、その時に入力項目として復活させることを予定しています。

<不具合修正>
●6
住まいの設定ができる「購入(取得)〜売却(処分)までにかかる費用を入力」画面で、住宅維持管理費に高額の金額を入力していた場合にシステムエラーが発生した問題を修正しました。
現在は、住宅維持管理費の入力上限を29999万円(年間3億円まで)に制限し、システムエラーが発生しないよう対応済です。

●7
老齢年金の設定で「計算済みの金額を使用する」を指定した場合に、家計分析レポートに入力した年金額が反映されなかった問題を解消しました。 

2015年5月30日 バージョン2.8.0

<新機能追加>
●1
保険入力に関して、保険名と保険会社名の入力文字数を30文字に制限します
「保険の基本情報を入力」画面で入力できる保険の保険名と、その保険会社名の入力文字数が、これまで50文字までだったのを30文字までに制限します。
同じく、住まいの情報として登録する火災保険の保険名と、その保険会社名の入力文字数も、これまで50文字までだったのを30文字までに制限します。

なお、すでに30文字以上入力したデータはそのままの文字数で表示されます(強制的に30文字に短縮されることはありません)
ただし今後に保険情報を修正をする場合は、30文字以内に訂正いただく必要がありますので、予めご了承ください。

●2
登録した保険を、家計分析レポートに反映するかしないか(有効にするか無効にするか)を指定できるようになりました。
「保険入力メニュー」画面に、保険の有効/無効を切り替えるボタンを設置しました。
通常は有効となっていますが、これを無効にすると、一時的にその保険を家計分析レポートやキャッシュフロー表に反映させないようにできます。
この機能を活用すれば、保険に加入した時としなかった時とでキャッシュフロー表にどのような違いが出るのかを、2つの家計分析レポートで簡単に比較できるようになります。

●3
住宅ローン返済期間中にその持家の居住期間が終了となる場合、住宅ローンの残額を一括返済する仕様に変更しました。
つまり、ローン返済中にその持家物件を手放した場合のキャッシュフローシミュレーションすることができるようになります。
この場合のローン残額の一括返済における金額は、ライフプランソフト側で自動計算します。

●4
上記3の一括返済機能の実現に伴い、家計分析レポートの「住宅ローン返済プラン」のページに、「ローン一括返済」の項目を追加しました。一括返済がなされる場合に、「ローン一括返済」の欄に金額が表示されます。

●5
上記3の一括返済機能の実現に伴い、家計分析レポートの「毎年のローン返済学区と住宅ローン残高の推移」グラフのページに、「ローン一括返済」の金額がグラフ表示されるようになりました。

2015年5月13日 バージョン2.7.1

<不具合修正>
●1
家計分析レポート「子供の教育費の推移」ページにおいて、特定の状況下で、教育費累計額と児童手当累計額の数値が正しく反映されない問題を修正しました。

●2
キャッシュフロー表の期間中、収入が毎年0、支出も毎年0となる場合、家計分析レポート作成時にシステムエラーが発生していましたが、その問題を解消いたしました。
なお、このケースに該当する場合、エラーメッセージを表示して家計分析レポートを作成しないよう、ソフト側で制御するようにいたしました
(収入や支出など入力内容にミスがあるケース、キャッシュフロー表の出力期間を誤っているケースであるため)

2015年5月6日 バージョン2.7.0

<新機能追加>
●1 教育費と児童手当との差額である「実質教育費」の概念を廃止しました
児童手当は教育費に充当しようという考えを取り入れ、実質的に負担する教育費である「実質教育費」の概念を使っていましたが、この考え方は一般的でないことからこのたび廃止いたしました。

●2 家計分析レポート「子供の教育費の推移」ページのレイアウトを変更しました
1の対応に伴い、教育費の累積額と、児童手当の累積額を個別に表示するようにしました。
また「実質教育費」という言葉は使っていないものの、教育費と児童手当との差額を毎年計算し、家計分析レポートに記載しています。(参考資料として使えるようにしています)

●3 家計分析レポート「子供の教育費グラフ」ページに、教育費累計額の推移を表示します
1の対応に伴い、これまでは、実質教育費の累計額を表示していましたが、以後は発生する教育費の累計額を表示するよう対応しました。

●4 家計分析レポート「キャッシュフロー表」ページの表示項目が変更になりました
1の対応に伴い、「教育費(実質的金額)」ではなく「教育費」の金額を表示するようにしました。
さらに、収入欄に「児童手当」が登場し、児童手当の受給額はこちらに反映されるようになります。
結果的に、年間収支の金額は、今回のバージョンアップの前後で変化しないようになっています。

●5 家計分析レポート「将来の収入と支出の推移グラフ」ページに項目が追加されます
1の対応に伴い、収入のグラフに「児童手当」が追加されています。

●6 家計分析レポート「遺族キャッシュフロー表」ページの表示項目が変更になりました
1の対応に伴い、「教育費(実質的金額)」ではなく「教育費」の金額を表示するようにしました。
さらに、収入欄に「児童手当」が登場し、児童手当の受給額はこちらに反映されるようになります。
結果的に、年間収支の金額は、今回のバージョンアップの前後で変化しないようになっています。

●7 家計分析レポート「遺族の収入と支出の推移グラフ」ページに項目が追加されます
1の対応に伴い、収入のグラフに「児童手当」が追加されています。

●8 家計分析レポート「遺族の年間収支と資産残高のグラフ」ページに変更があります。
年間収支の初年度は、次の金額を反映しないようにしました。
・収入である「死亡保険金・死亡退職金」
・支出である「葬儀費用・お墓に関する費用」
このページは、遺族の方の毎年の収支状況をイメージすることを目的としたものです。しかしこれまでは、初年度だけ高額な死亡保険金が計上されるため、初年度だけ極端に金額が高くなることで、グラフの推移が分かりにくいものとなっていました。その状況を改善すべく、本対応を実施しました。

●9 ユーザー登録ページを改良しました
メールアドレスとパスワードに、それぞれ再確認用の入力欄を設置しました。
メールアドレスとパスワードを誤って入力してしまうミスを事前に防止する措置を導入しました。

 
<不具合修正>
●10
住宅ローンの利息を0%にした場合に、家計分析レポート作成に失敗することがある不具合を修正しました。

2015年4月28日 バージョン2.6.0

<新機能追加>
●1
住宅ローンのシミュレーションで、2つのローンを併用するケースに対応しました。
例えば固定金利と変動金利のミックスプランなどのシミュレーションが可能になりました。

●2
Excel形式家計分析レポートのファイル内に、非表示シート「住CF」を導入しました。
家計分析レポート内の「住宅ローン返済プラン」ページでは、ローン返済額やローン残高を年ごとに表示しており、また「キャッシュフロー表」のページには、住まいに関する総合計額を表示しています。
これらの金額の計算根拠となる数字が「住CF」シートにまとめられています。
この「住CF」は、住まいに関する計算を専門に行うシートです。
当ソフトで計算された住まいの金額の内訳を把握したい場合や、住まいに関する金額を皆様がより細かくカスタマイズしたい場合に、ご活用いただけます。

2015年4月19日 バージョン2.5.0

<新機能追加>
●1
国民健康保険料など、国が定めている保険料の最高額を、平成27年度の金額に対応しました。
具体的には、次の金額を当ライフプランソフトでは使用します。

●2
家計分析レポート「住宅ローン返済プラン」ページの表示仕様を変更しました。
本バージョン以降、家計分析レポートの「住宅ローン返済プラン」ページでは、住宅ローン返済に関する情報のみを表示し、ローン返済の状況を強調するよう表示形式を変更しました。
(これまでのバージョンでは、賃貸家賃や持ち家の維持管理費なども表示していましたが、それらは表示しないようになりました)
今まで以上に、FPの皆様の住宅ローンコンサルティングに役立てられることを意識した機能改善となります。

●3
家計分析レポート「毎年のローン返済額と住宅ローン残高の推移」ページの表示仕様を変更しました。
上記「住宅ローン返済プラン」ページと同じく、本バージョンからは、住宅ローン返済に関する情報のみを表示するようになり、シンプルで見やすい表示形式に変更しました。
(賃貸家賃や持ち家の維持管理費のグラフ表示も、行われなくなりました)
今まで以上に、FPの皆様の住宅ローンコンサルティングに役立てられることを意識した機能改善となります。

●4
Excel形式の家計分析レポートに、新たに非表示シート「保険CF」を導入しました。
この「保険CF」シートには、キャッシュフロー表の計算において必要となる保険金、生存給付金(個人年金、満期金と一時金)、保険料を、1つ1つの保険ごとに細かく計算したシートになります。このシートでの計算結果をもとにして、キャッシュフロー表に保険料や生存給付金の金額を表示しています。
当ライフプランソフト内で、保険に関する金額の計算根拠を追いたい場合、また保険に関する金額をご自身で詳細にカスタマイズしたい場合に、ご利用いただけます。

●5
家計分析レポートの「遺族キャッシュフロー表」のページの、保険に関する金額計算方法を変更しました。
これまで遺族キャッシュフロー表の生存給付金と保険料の金額は、世帯主が生存している場合と同じ金額が表示されていました。本バージョンアップで、世帯主が死亡した場合の保険契約の在り方を考慮して、「遺族キャッシュフロー表」に表示する生存給付金と保険料を算出するようにしました。
当ライフプランソフトでは、世帯主が死亡したときの保険契約を次のように取り扱い、遺族キャッシュフロー表の金額を計算しています。

●6
提案書出力設定画面で設定する「前書き」と「後書き」の入力可能文字数を3500文字にしました。
これまでは4000文字を入力可能文字数としておりましたが、システム設計上の都合で少し短く3500文字を上限とさせていただきます。なお、すでに3500文字以上で登録されている場合、登録した内容がそのまま家計分析レポートに出力されます。(3500文字で表示が打ち切られることはありません)。
ただし今後、前書きや後書きを修正する場合は、3500文字以内に修正していただく必要があります。あらかじめご了承ください。

●7
住宅ローン返済計画の入力画面で、ローンの返済金利を入力必須にしました。

●8
住まいの情報を入力する各画面で、その住まいの名称を画面上部に表示するようになりました。
これにより、現在どの住まい情報を修正・更新しているのかが明確になり、誤って別の住まいの情報を修正してしまう事象を防止できます。


<不具合修正>
●9
ログイン時に誤ったログインIDとパスワードを入れた場合、特定条件下でシステムエラーが発生していました。現在はシステムエラーにはならず、正しいログインIDとパスワードを入力することを促すメッセージを画面に表示するように対応しました。

2015年4月10日 バージョン2.4.0

<新機能追加>
●1
住宅ローンの入力画面レイアウトを少し変更しました。
将来、住宅ローンを複数入力を実現するために、レイアウトを変更しています。

●2
家計分析レポートの「資産運用プラン」ページにおいて、レイアウトの一部変更、文言の追加修正をしています。

●3
家計分析レポートの「住まいのプラン」ページのレイアウトを一部変更し、情報をわかりやすく表示しました。

<不具合修正>
●4
家計分析レポートの「その他収入、支出」ページの誤字を訂正しました。

2015年4月2日 バージョン2.3.0

<新機能追加>
●1
「メールアドレス変更」画面で、現在のメールアドレスを表示するようにしました。
変更前のメールアドレスが表示され、わかりやすくなりました。

●2
「定期収入、定期支出の入力」画面のレイアウトを変更しました
以前は誤解を招きやすかった表現・レイアウトでしたが、その点を改善しています。
定期収入、定期支出には、毎月発生するものだけでなく、数か月に1度、数年に1度発生するものも簡単に入力ができ、キャッシュフロー表にも反映しています。

●3
スマートフォンでの表示崩れに対応しました。
スマートフォンで縦長画面で利用している場合に、一部のボタンが崩れて表示されていましたが、それを直しました。
より見やすく、ボタンを押しやすく対応しています。

●4
ソフトのバージョンが2になったことを受け、各ページ右上に表示している「Financial Teacher System」の表記を、「Financial Teacher System 2」に修正しました。

●5
「住まいの基本情報」の入力画面で、住まいの簡単な説明を記入できるようにしました。
(記入例:現在の賃貸住まい、夢のマイホーム、老人ホーム、など)
複数の住まい情報を登録した場合に、より見やすく、わかりやすくなりました。

●6
「住まいの情報一覧」画面で、住まいの簡単な説明を表示するようにしました。
「住まいの基本情報」画面で入力した説明書きを、表示するようにしています。

●7
家計分析レポートの「住まいのプラン」ページのレイアウトを一新しました。
今までよりも、コンパクトなレイアウトで情報を表示しており、生涯の住まいのプランが見やすく、比較しやすくなりました。

●8
家計分析レポートの「世帯主・配偶者の保障グラフ」ページで、死亡保障だけをグラフ表示するようにしました。
これまでは生存給付金のグラフも表示していましたが、生存給付金のグラフは利用者の皆様にとっても重要度が低いことから廃止しました。
その代わりに、死亡保障のグラフをより大きく表示するようにしました。

●9
家計分析レポートの「全ての保険の、保障額と保険料の推移」ページを廃止しました。
このページは家計分析レポートから削除されましたが、これに代わる機能を後日ご提供します。

●10
家計分析レポートの作成を、より高速化しました。
プランニングの内容にもよりますが、最大で25%高速化しています。

2015年3月26日 バージョン2.2.0

<新機能追加>
●1
平成27年度の年金改正に対応しました。下記の金額、数値を、当ライフプランでは使用いたします。

基礎年金額の満額:780,100円
物価スライド率:0.970
2015年(平成27年)4月以降の国民年金保険料額:月額15,590円
2016年(平成28年)4月以降の国民年金保険料額:月額16,260円
2017年(平成29年)4月以降の国民年金保険料額:月額16,540円(※当ソフトでは、2016年度より280円増額した額を使用します。)

●2
ユーザー登録ページに、説明書きを追加し、よりわかりやすくしています。

2015年3月19日 バージョン2.1.0

<新機能追加>
●1
家計分析レポートExcelファイルの、BigCFシート、Taxシートの両方に、ウインドウ枠の固定の設定を行うようにしました。
縦横ともに広範囲にわたって情報が記載されているシートですが、ウインドウ枠の固定により、項目名が常に表示されるようにしましたので、これまでより情報を探しやすくなっています。

●2
保険の設定内容に不整合がある場合、エラーメッセージを表示するようにしました。
例えば、保険を40歳で契約するのに、保険料の支払い期限が35歳まで(契約時点より過去に支払いが終わる、というありえない設定)となっているような場合を検出します。
このような不整合な設定になってしまっているため、正しい入力を促すよう、ライフプランソフト側が教えてくれるようになります。
なお、不整合な状況のままだと、家計分析レポートを作成できないように制御をかけました。
(不整合な状況を、キャッシュフロー表やグラフに反映させられないため)

<公式サイト更新>
公式サイトの機能・画面紹介ページを更新しています。
こちらはマニュアル代わりにもご利用いただいているページですが、古い記述を新しいものに反映しています。まだ完全に書き換えられていませんので、引き続き対応を続けていきます。

2015年3月7日

<公式サイト更新>
公式サイトの機能・画面紹介ページを更新しています。
こちらはマニュアル代わりにもご利用いただいているページですが、古い記述を新しいものに反映しています。まだ完全に書き換えられていませんので、引き続き対応を続けていきます。

2015年2月28日 バージョン2.0.0

<新機能追加>
●1 プライバシー保護機能
ネット上で顧客の氏名を入力しなくても、家計分析レポートに顧客の本名を記載できる仕組みを実現しました。

もともと当ソフト利用において、通信内容はすべて暗号化されており、第三者に内容を読み取られることはありません。しかしよりプライバシーを尊重される方向けに、根本的にネット上に相談顧客の個人情報を入力しなくてすむ仕組みを実現しました。

この原理で、ネット上では仮名を入力し、ソフト利用者のパソコン上で本名を入力することで、よりセキュリティ/プライバシーに配慮したソフトの利用が可能になります。

 
●2 キャッシュフロー表の数値を自在に書き換える機能
作成されたExcel形式のキャッシュフロー表に記載されている金額を、より柔軟に自在に書き換えることができます。

当ライフプランソフトで作成されるキャッシュフロー表のExcelシートには、計算式があらかじめ組み込まれています。
Excelファイルの家計分析レポートの数字を書き換えたり、当ライフプランソフトでは設定できなかった収入や支出の項目を新たに追加するなど、キャッシュフロー表をカスタマイズすることができます。
例えば、キャッシュフロー表に車にかかる費用項目を追加したり、不動産賃貸収入を独自項目として設定することができます。

さらに、キャッシュフロー表に記載された数値の内訳も、把握することができます。
作成されたExcel形式の家計分析レポートに、BigCFシートがあります(非表示シートに設定されているため、Excelの再表示コマンドで表示させてください)
このBigCFシートには、キャッシュフロー表に表示されている金額の内訳が、より詳細に記録されています。このBigCFシートを書き換えることで、より柔軟にキャッシュフローの金額を書き換えることができます。

また、同様にTaxシート(こちらも非表示シート)もあります。
このシート上で、所得税、住民税などの税金額を、実際の確定申告と同等の計算式で計算をしています。
このシートに、さらに控除額や所得額などを設定することで、より正確な税額計算を行うこともできます。

 
●3 「キャッシュフロー表開始年」という言葉に統一
当ライフプランソフト内で用いていた「計算基準日」という言葉を「キャッシュフロー表開始年」に変更し、こちらの言葉に統一しました。

当ライフプランソフト内で、キャッシュフロー表の開始となる年(各種シミュレーションの計算の基準となる年月)のことを、これまで「計算基準日」と呼んでいました。
しかし、年金・保険・証券業界で使われている「計算基準日」の言葉と意味が異なる点、またより直感的な表現のほうが利用者にとっても便利なため、今後は「キャッシュフロー表開始年」に統一することにいたしました。

 
●4 家計分析レポート内のキャッシュフロー表のレイアウトを、一部変更しました
若干のデザイン変更となりますが、キャッシュフロー表、遺族キャッシュフロー表の項目の表示順、合計金額欄の一部の背景色を変更しました。
より見やすいデザインの実現と、上記●2にも関連しますが、キャッシュフロー表を皆様が書き換えやすくするために、この変更を加えています。

 

 

 

過去のバージョンアップ履歴

バージョン番号の付番ルール

最初の数字はメジャーバージョン番号、2つ目の数字をマイナーバージョン番号、3つ目の数字をリビジョン番号と呼びます。

例)バージョン2.1.3の場合、

メジャーバージョン番号

同じ製品であっても大幅な機能追加、大幅なソフトの挙動変更が発生する場合に、1増える数字です。
一般的に有償製品であれば、メジャーバージョン番号があがると、別料金を請求します。
メジャーバージョン番号が上がると、操作性や機能性に大きな変更が加えられる場合があります。

メジャーバージョン番号が1増えると、それに連動してマイナーバージョン番号とリビジョン番号は0にリセットされます。

例) バージョン1.14.3 ⇒ バージョン2.0.0

マイナーバージョン番号

メジャーバージョンアップというほどではなくとも、なにかしらの機能追加がなされた場合に、1増える数字です。
マイナーバージョン番号が上がった場合、使い方や機能性は前バージョンとほぼ同じですが、より便利なソフトになったことを意味します。

マイナーバージョン番号が1増えると、それに連動してリビジョン番号は0にリセットされます。

例) バージョン1.14.3 ⇒ バージョン1.15.0

リビジョン番号

機能追加というよりは、バグ修正、若干の挙動変更、利用者にとって直接的な影響がない修正を行った時に1増える数字です。

例) バージョン1.14.3 ⇒ バージョン1.14.4

 


 

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