ファイナンシャルプランナー(FP)のノウハウを結集した、無料のライフプランシミュレーションソフト Financial Teacher System 5

バージョン3→バージョン4の更新履歴

ライフプランソフトFinancial Teacher Systemは、2016年7月にバージョン4にメジャーバージョンアップし、提供を開始したしました。

バージョン3からバージョン4になった時の大きな変更点は次の通りです。

世帯主と配偶者の両方の遺族キャッシュフロー表を同時作成

共働き家庭が増えていることもあり、世帯主が万が一亡くなった場合にも、配偶者が万が一亡くなった間合いにも、どちらにも備える必要性が高まっています。

そこで当ライフプランソフトは、世帯主だけでなく、配偶者に万が一のことがあった場合の遺族の資金シミュレーションを行えるように、この場合の遺族キャッシュフロー表の作成に対応しました。

細かい話になりますが、夫が死亡した場合と妻が死亡した場合とで、遺族年金の支給条件、支給期間が異なっています。妻が亡くなった時の方が、もらえる遺族年金が少なかったり支給期間が短くなる傾向があります。

その場合にも遺族の方の資金計画に問題がないかを多角的チェックし、十分な保険による保証があるのかをチェックできるようになりました。

個人ユーザーとFPユーザーとで機能を一部分離

当ソフトの利用者の半分以上が、FPユーザーではなく個人ユーザーとなっています。
もともとFPユーザーを対象として開発を始めた当ライフプランソフトですが、一般利用者の数がここまで増えると、一般の方にも使いやすいソフトが強く望まれました。

そこで、個人ユーザーがあまり使わない機能を「高度な機能」に分類しました。
個人ユーザーの方は、この高度な機能は初期状態では非表示となっており、使いたいニーズがある場合に設定する、というように画面を作り替えました。

画面デザインの大幅変更

一般利用者が大きく増えたことから、他のスマートフォンサイトでも見られる画面デザインを多く取り入れました。

アイコンを取り入れたメインメニュー、見たい時だけ広がって情報が表示される領域、必要な情報を選んで押すだけの仕組みなど、スマートフォンでも利用しやすい仕組みをたくさん取り入れました。

将来の年収シミュレーションの多様化に対応

将来の年収をどのようにシミュレーションするかは、シミュレーションの精度を決めるうえで重要な要素です。
そこで、将来年収の様々な予測方式に対応をしました。当ソフトでは、次の4パターンで将来年収を細かくシミュレーションできます。

※上図のように、平均年収の一覧表から該当する数字をクリックして(押して)設定させることもできます。

操作性の向上、簡単な操作の実現

一般利用者が増えたことにより、ソフトの使いやすさを格段に向上させました。
情報をわかりやすく表示し、操作しやすい画面デザインに積極的に変えていきました。
全バージョンと比較すると、画面構成も大きく変化をしています。

特に、スマートフォンでの利用の利便性が大きく改善されています。
今後も、「どこでも、どの端末でも利用できる」というコンセプトを突き詰め、ソフトの改良に努めます。

家計プランの複製

複数の家計プランを簡単に比較ができるよう、ある家計プランと全く同じプランを複製(コピー)する機能を追加しました。

 

 

その他、バージョン3→4へのバージョンアップ履歴は下記のとおりです。
細かい改善を積み重ね、合計127件の更新を行い、多くのご要望にお応えをしてきました。

2016年7月10日 バージョン3.24.0

<新機能追加>
●1
世帯主だけでなく、配偶者に万が一のことがあった場合の遺族キャッシュフロー表を、家計分析レポートに追加しました。
夫婦共働き家庭ではとても有用な情報です。ぜひ活用してください。

●2
家計分析レポートの「世帯主に万が一のことがあった場合」「配偶者に万が一のことがあった場合」のページで、受け取れる保険金額に関する情報量を増やしました。具体的には、次のとおりです。
・受け取る生命保険金を「既払込保険料の額」に設定した場合、支払った保険料から計算して受け取れる保険金額をソフト側で計算し、その金額も表記するようにしました。
・受け取る生命保険金を「年金形式」に設定した場合、受け取れる保険金額の総額をソフト側で計算し、その金額も表記するようにしました。

●3
個人ユーザーで家計分析レポートを作成した場合、レポート最後のページに、諸注意事項をまとめた「さいごに」のページを追加しました。
なお、FPユーザーの方には、この「さいごに」に相当する拡張機能を別途提供予定です。

●4
家計分析レポートの項目の順序を、利用者のニーズの大きさにより、次の通り変更しました。
・変更前の順序:年金、保険、教育費、住宅費用、資産運用
・変更後の順序:年金、住宅費用、教育費、保険、資産運用

●5
家計分析レポートのキャッシュフロー表は、グラフの後に表示するよう順番を変更しました。
細かい数字を先に見せるのではなく、大きなお金の流れをグラフでつかんだ後に、細かい数字を見た方が理解がしやすいため、このように順序変更をしました。

●6
家計分析レポートの収入と支出の推移グラフ、資産残高のグラフに、説明書きを追加しました。

●7
住宅ローンの繰り上げ返済の最大登録個数を、3つから5つに増やしました。

●8
「高度なメインメニュー」を「高度なメニュー」に名称を変更しました。
類似の別の呼び方をしている画面もありましたが、これらもすべて「高度なメニュー」に名称を統一しました。

●9
FPユーザーでご利用の場合、画面右上のMenuボタン内と、各画面の一番下に「高度なメニュー」へのリンクを表示しました。
高度なメニュー画面に、すぐに移動できるようになりました。

●10
家計分析レポートのダウンロード画面で、過去に作成したレポートのメモ情報を変更できるようにしました。
あとからメモを書き換えたい場合に、ご利用ください。

●11
パソコンやタブレットでのご利用時、画面の左側に少し余白を開け、見やすい画面デザインにしました。

●12
教育費設定画面のレイアウトを変更しました。
画面幅の狭いスマートフォンでのレイアウト崩れに対応しました。

●13
住まいの情報一覧画面で、新しい住まいの情報を登録しやすいよう、画面レイアウトを変更しました。

●14
家計プランに対するコメント入力欄を大きくしました。文字を多く入れるときに不便だった点を解消しました。

●15
利用規約を改定しました
利用料金に関する記述を削除しました。また、著作権と知的財産権に関する記述を改定しました。家計分析レポートは自由に改変できることから、これらを制限しないような記述に変えました。

<不具合修正>
●16
遺族生活設定を設定していない場合でも、高度なメニューで「登録済み」と誤表記されていた点を解消しました。

●17
家計分析レポートの遺族キャッシュフロー表に表示されている税金の金額において、寡婦控除と寡夫控除の計算に誤りがありましたので、修正をいたしました。
これまでは所得控除額が少なく計算されていましたが、本来の控除額を反映するよう対応しました。
同時に、所得税法上の「特定の寡婦」に該当する場合の寡婦控除額にも対応をいたしました。

2016年6月26日 バージョン3.23.0

<新機能追加>
●1
同姓同名、同じ誕生日の家族がいる場合、レポート作成時と家計プラン複製時にエラーメッセージを表示するようになります。
誕生日が同じで同姓同名の家族がいる場合、通常は入力誤りと考えられるため、あらかじめその旨をお知らせするよう対応いたしました。

●2
「変動率(金利・物価上昇率)の設定」の設定画面を、高度なメインメニューに新設しました。
これまでは、変動率の設定項目がいろいろな画面に分散していました(教育費の変動率は教育費設定画面、金融資産の変動率は金融資産設定画面、など)
この変動率を、一つの設定画面でまとめて設定できるよう対応いたしました。

●3
「金融資産の利息(変動率)」の設定項目を、「現在の金融資産・キャッシュフロー表開始年を入力」画面から、「変動率(金利・物価上昇率)の設定」画面へと移動しました。
今後、各種変動率の設定は、その専用画面である「変動率(金利・物価上昇率)の設定」画面で行うようになります。

●4
「日常生活費の変動率」の設定項目を、「日常生活費の入力」画面から、「変動率(金利・物価上昇率)の設定」画面へと移動しました。
今後、各種変動率の設定は、その専用画面である「変動率(金利・物価上昇率)の設定」画面で行うようになります。

●5
「教育費の変動率」の設定項目を、「教育費設定」画面から、「変動率(金利・物価上昇率)の設定」画面へと移動しました。
今後、各種変動率の設定は、その専用画面である「変動率(金利・物価上昇率)の設定」画面で行うようになります。

<不具合修正>
●6
家計プランを複製後、複製したプランで新たに子供を追加した場合に、
・教育費設定画面でシステムエラーが発生する
・レポート作成時にシステムエラーが発生する
という現象を改善しました。

2016年6月19日 バージョン3.22.0

<新機能追加>
●1
レポート内の「老後年金収入の推移」のページに、配偶者加給年金が表示されるようになりました。
この配偶者加給年金は、1か月単位で計算しています。
これまでは老後年金の配偶者加給年金に対応できていませんでしたが、より現実に沿った老後年金の額をシミュレーションできるようになりました。

●2
上記配偶者加給年金は、世帯主と配偶者のうち、先に生まれたほうの側で配偶者加給年金の受給要件を満たした場合に、その金額が計上されるよう、対応をいたしました。
他のライフプランソフトでは、世帯主の加給年金受給には対応しているが、配偶者の受給には対応していない、ということがあります。
しかし当ライフプランソフトでは、男性も女性も区別なく、また世帯主も配偶者も区別なく、配偶者加給年金の受給対象となる場合には、その金額が計上されるように対応しております。

●3
上記配偶者加給年金は、すべての家計プランで計算・表示されるよう、対応いたしました。
過去に作成した家計分析レポートに、この配偶者加給年金が表示されていなかった場合、そのプランで配偶者加給年金の支給対象となるケースにおいては、本バージョンアップ以後に家計分析レポートを再作成すると加給年金が表示されるようになります。

●4
キャッシュフロー表の老後の公的年金の金額にも、計算された配偶者加給年金が加算されて表示されるように対応しました。
これも、配偶者加給年金の支給対象となるすべての家計プランにおいて、本バージョンアップ以後に家計分析レポートを再作成すると加給年金が加算されるようになります。

2016年6月8日 バージョン3.21.0

<新機能追加>
●1
資産運用一覧画面で、積み立てをしていないものについては、積立額の欄に「積立なし」と明確に表示するようにいたしました。
これによって、積み立ての有無が一目で確認できるようになりました。

●2
メインメニューに表示される老後年金の設定金額は、1円単位ではなく1万円単位で表示するように変更しました。
金額の確認がしやすくなりました。

●3
レポート作成時の画面の再読み込みの間隔を、5秒間隔から10秒間隔に変更しました。
モバイル端末・モバイル回線でご利用の場合に、通信量と処理負荷が下がるよう対応しました。

●4
通信エラーが発生した時のエラー画面の記述を、わかりやすいものに改訂しました。

2016年5月28日 バージョン3.20.0

<新機能追加>
●1
勤労収入(将来の年収)の入力画面で、年収の全国平均額の表に記載されている金額をクリックすると、その平均年収額がソフトに反映されるよう対応しました。
これにより、自分に適した条件の平均値を選ぶだけ、という簡単操作も実現できるようになりました。

●2
勤労収入(将来の年収設定)の入力画面数を減らし、設定項目もシンプルにしました。
より少ない操作で、簡単に将来の年収の予測と設定を行えるようになりました。

●3
勤労収入(将来の年収設定)で、年収の金額を設定するときに、年収の平均値(統計値)を複数比較しながら入力できる画面レイアウトに変更しました。

●4
「基本生活費」という言葉を、以後は「日常生活費」という言葉で使用します。
「基本生活費」という言葉はどちらかと言えばFPであり、一般の方は使用しません。
広くたくさんの方に当ソフトを使っていただくためにも、今後は日常生活費という言葉を使用していきます。

●5
日常生活費の入力画面で、毎月の日常生活費は「1万円単位ではなく、1円単位で入力すること」の記述を加え、より分かりやすくなるようにいたしました。

<不具合修正>
●6
特定状況下で、遺族厚生年金と中高齢寡婦加算の金額がレポートに反映されていなかった不具合を修正しました。

2016年5月22日 バージョン3.19.0

<新機能追加>
●1
メインメニューの画面デザインを変更しました。
イラスト画像を表示し、何の設定画面か個人ユーザーの方にもわかりやすくなる画面構成にいたしました。

●2
新しく「メインメニュー(高度な設定)」の画面を用意しました。こちらの画面で、保険、遺族生活設定、資産運用の3項目を設定することになります。画面構成の変更となりますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

●3
勤労収入を入力する画面のレイアウトを変更し、新しい収入情報を簡単に入力できるようになりました。

●4
教育費設定画面のレイアウトを少し変更しました。

2016年5月4日 バージョン3.18.0

<新機能追加>
●1
基本生活費の入力画面で、基本生活費の金額を5段階まで設定できるようになりました。
これまでは、セカンドライフの開始前と開始後の2段階しか設定できませんでしたが、より柔軟に将来の生活費を設定できるようになりました。

●2
基本生活費の設定画面で、次の情報を表示するようにいたしました。
・世帯主や配偶者が働き終える年齢(西暦)
・各子供に対して、教育費がかかる最後の年の、世帯主の年齢(西暦)
段階的に基本生活費の設定をする場合の目安として、ご活用ください。
今後レイアウト変更を検討しており、より見やすく使いやすい機能へと変えていく予定です。

●3
レポートのキャッシュフロー表に記載される児童手当の金額に、所得制限を反映するよう対応しました。
当ソフトでは、夫婦いずれか一方の年収(所得ではなく額面収入を採用しています)が875万円以上の場合に、所得制限による児童手当の減額が行われるようになっています。

●4
レポートダウンロードのページのレイアウトを変更しました。
スマートフォンやタブレットで操作時のレイアウト崩れを軽減しています。

2016年4月25日 バージョン3.17.0

<新機能追加>
●1
ご家族情報を入力ページのレイアウトを変更しました。
入力のあり/なしがよりわかりやすくなりました。
また、画面幅が狭いスマートフォンやタブレットでの表示崩れを改善しました。

●2
年齢や金額などの数字入力欄の表示幅を調整しました。
これまでよりも、数字入力欄が狭すぎたり、広すぎる現象を改善しています。

●3
住まいの情報入力メニューにおいて、特定状況下で画面が一瞬ちらつく現象が発生していましたが、これを解消しました。

2016年4月21日 バージョン3.16.1

<不具合対応>
●1
家計プランを複製した後のプランで、住まいの種類を「賃貸→持家」「持家→賃貸」と変更した場合に、住まいのデータ登録時にシステムエラーが出る場合がありましたが、その問題を解消しました。

2016年4月18日 バージョン3.16.0

<新機能追加>
●1
トップページの家計プラン一覧の表示レイアウトを変更しました。
スマートフォンでも見やすく、操作しやすいように対応しました。

●2
各ページのデータ容量を削減し、より早くページが表示されるよう対応しました。ページにもよりますが、10〜30%ほど削減しており、通信にかかる時間も短縮できます。

●3
通信エラーが発生したときに表示されるエラー画面に、対応方法について記述するなど、より分かりやすいものにしました。
上記の機能は、すでに利用可能な状況になっています。
どうぞご利用ください。

2016年4月11日 バージョン3.15.0

<新機能追加>
●1
家計プランの複製機能が使えるようになりました。
FPユーザーの方からご要望が多かった機能でしたが、ようやく実現に至りました。
家族情報、収入、支出などの情報が全く同じ家計プランを、ワンクリックで作れるようになりました。
条件を変えて、複数の家計プランを比較検討したい場合にとても便利です。

●2
老齢厚生年金と、遺族厚生年金の計算式を見直しました。
今後は、日本年金機構のホームページにも記載されている「従前額保障」の金額で年金額のシミュレーションを行います。

●3
トップページとメインメニューの画面デザインを少し変更し、使い勝手を高めました。

<不具合修正>
●4
遺族厚生年金の算出金額に誤りがあったのを訂正いたしました。
世帯主の年齢が若いほど、遺族厚生年金の金額が本来よりも多めに出る傾向がありましたが、その点を改善しています。

2016年4月4日 バージョン3.14.0

<新機能追加>
●1
FPユーザーではなく個人ユーザーでご利用の方は、家計プランを5つまで登録することができるようになりました。いくつかの家計プランを作って、将来の家計を比較検討できるよう対応しました。
FPユーザーの方は、従来どおり家計プラン(相談顧客)を50まで登録できます。

●2
ログイン直後の画面レイアウトを少し変更しました。
よく使う機能を上のほうに表示し、操作感が高まるよう考慮しました。

●3
メインメニューの画面レイアウトを少し変更しました。
保険や資産運用などは「高度な設定」として取り扱うよう変更いたしました。

●4
画面右上のMenuボタンの文字の大きさを少し大きくしました。
スマートフォンでも、見やすくなるよう対応しました。

<不具合修正>
●5
勤労収入の年収を0円と具体的に画面に入力して設定した場合の、健康保険料の計算(扶養者の判定部分のプログラム)に、誤りがありましたので、訂正いたしました。
(国民健康保険料、介護保険料、国民年金保険料、厚生年金保険料の計算は、これまで通りで変更はありません)

2016年3月27日 バージョン3.13.3

<新機能追加>
●1
メインメニュー画面上部に世帯主の氏名や年齢などが表示されていますが、ここをクリックすると「西暦と年齢の変換表」を表示するようにしました。
それぞれの家族の年齢と西暦との対応をすぐに確認したい場合にご利用ください。

●2
全体的に、文字の大きさを小さくしました。
これまでより多くの情報が画面上に表示されるようになりました。
なお、操作性を損なわない文字の大きさにいたしました。

●3
トップページの画面レイアウトを少し変更しました

2016年3月21日 バージョン3.13.2

<新機能追加>
●1
ボタンのデザインを少し変更しました。
ちょっとだけですが、マシなデザインになったと思います(笑)

●2
一部のブラウザで、画面が表示された瞬間に一瞬だけ画面がちらつく現象が発生していましたが、その発生を抑えるよう対応しました。(画面右上のMenuボタンや、?記号のヘルプボタン近辺のちらつきを解消しました)

●3
?記号のヘルプボタンを押したときに表示されるポップアップのヘルプウインドウの大きさを調整しました。パソコンなどの大画面でご利用の場合は、画面に対して相対的に小さなヘルプウインドウを表示します。スマートフォンなどの小さい画面でご利用の場合は、ヘルプウインドウが小さすぎないよう、相対的にやや大きめのヘルプウインドウが表示されます。

●4
各ページの上部(ヘッダー)と下部(フッター)のレイアウトデザインを一部変更しました。

●5
画面右上のMenuボタンを押して表示されるメニュー項目を整理しました。

 
<不具合修正>
●6
保険の入力画面で、次のいずれかに該当する場合にシステムエラーが発生することがありましたが、それを解消しました。
・削除した家族を、保険の被保険者に設定した場合
・削除した家族を、保険の契約者に設定した場合
・削除した家族を、保険の死亡保険金受取人に設定した場合
・削除した家族を、保険の個人年金受取人に設定した場合

2016年3月12日 バージョン3.13.1

<新機能追加>
●1
システムエラー画面と、通信エラー発生時のお知らせ画面のメッセージを、より分かりやすいものに書き換えました。

●2
年齢と西暦の対応表の画面で、年齢と西暦とをどのように対応づけているかの説明書きを追記しました。
※「年齢と西暦の対応表」は、メインメニュー画面の右上にあるMenuボタンを押すと表示されます。入力したそれぞれの家族において、年齢と西暦を簡単に対応付けられるので便利です。

<不具合修正>
●3
登録した保険を無効化するなど特定状況下でメインメニュー画面を表示したときに、システムエラーになる問題を解消しました。

2016年3月5日 バージョン3.13.0

<新機能追加>
●1
・世帯主の今後の働き方(年収)
・配偶者の今後の働き方(年収)
に内容が入力済みであるかどうかを、メインメニューに表示するよう対応しました。
プランニングの入力状況が、より分かりやすくなりました。

●2
画面上にある「高度な設定」をわかりやすくするよう、背景色を青色に変更しました。
また、高度な設定を「非表示」にした時、すべての内容を非表示にするようにしました。


<不具合修正>
●3
「基本生活費を入力」の画面で設定した「家族構成の変化による基本生活費の調整」の設定項目が、この画面を再表示したときに正しく設定されなくなる問題を解消しました。

2016年2月22日 バージョン3.12.0

<新機能追加>
●1
勤労収入の設定画面を、大幅リニューアルしました。
従来の「シンプル入力」「詳細入力」から大きく拡張されています。
現在は、働く年齢(**歳〜**歳)を指定したうえで、次のいずれかの方式で年収シミュレーションができるようになりました。

  1. 日本の平均的な年収上昇率でシミュレーション(お手軽に平均的な年収推移をシミュレーションできるのでおすすめです)
  2. 毎年同じ年収とする
  3. 具体的に年収を金額で指定する
  4. 年収上昇率を具体的に指定する

とりあえず平均的な年収で見積もりたい場合は上記の1を利用してください。数値を何も入力することなく、将来の年収をざっくりと見積もれるのでお勧めです。
細かい前提の上で年収を具体的に設定をしたい場合は、上記の3,4をご利用ください。

なお、これまで入力された年収に関するデータは、上記1〜4のうち最も適切なものに自動的に変換されています。キャッシュフロー表に表示される年収は原則として同じ金額となっています。ご安心ください。
(一部、若干差異が出るケースがあります。詳細は下記●2をご覧ください)

●2
上記1の影響により、将来年収の計算式が変更になりました。
大半のケースでは、これまでと同じ年収額となります。
ただし複雑な設定をしておりかつ月収が高い方のケースでは、年収額がわずかに変化する(0.2%程ずれる)ケースが出てきます。予めご了承ください。
ちなみに、計算式は次のように変更になりました。

2016年2月5日 バージョン3.11.0

●1
「保険を入力」の画面で更新後の保険料を入力する欄がありますが、その入力欄に同じ年齢を入力した場合にエラーメッセージを出し、入力間違いがあることが事前にわかるよう対応しました。

●2
キャッシュフロー表開始年を、2012〜2030年の範囲内で設定できるよう、変更しました。

●3
レポートとソフトの画面に表示される「元金均等返済」「元利均等返済」の漢字が間違っておりました。
正しい表記に訂正をいたしました。

2016年1月17日 バージョン3.10.0

<新機能追加>
●1
レポートの「勤労収入」のページレイアウトを変更しました。
近日にも、勤労収入の入力画面が大きく変更され、様々な条件で将来の年収の入力が可能となります。実現までもうしばらくお待ちください。

2016年1月11日 バージョン3.9.0

<新機能追加>
●1
下記の変動率の初期設定を、今後は0%とします。

この変更を行った背景は、次の通りです。

この変更は、本バージョンアップ以後にユーザー登録をされた方に適用されます。
すでにソフトをご利用の方は、皆様が個別に設定された金利(変動率)が引き続き適用されます。
※個別に設定をしていない場合は、ソフトによって初期設定された金利(変動率)が適用されます。

 
<不具合修正>
●2
分散投資のポートフォリオ分析・計算・発見機能の「希望条件を満たす分散投資の資産配分比率(ポートフォリオ)を探す」ページで、条件を強く絞り込んだうえでポートフォリオを探した時に、システムエラーが出てしまうことがある問題を解消しました。

2016年1月1日 バージョン3.8.0

●1
「高度な設定」の概念を導入しました。
個人ユーザーはあまり利用せず、FPユーザー向けの機能を「高度な設定」に位置付けました。
「高度な設定」の設定項目は、ソフトに登録しているユーザーの種類によって、次のようになっています。

今後は、FPユーザーと個人ユーザーとで、それぞれ適したソフトとして動作するように改善していく予定です。

●2
システムエラー発生後、ソフトの利用を続ける場合に必ずログインが必要となるよう対応しました。
これは、不整合なデータが作成されてしまうことを、防止するための措置です。
万一システムエラーが出てしまった場合は、たいへんお手数ですがエラー画面の記述に従い、改めてログインを行っていただきますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。

2015年12月19日 バージョン3.7.1

現在、今後のバージョンアップに向け、ソフト内部を大幅に改良しています。
現時点で新たに新機能が追加されたわけではありませんが、将来の機能拡張を十分に行えるよう、ソフトの裏側を作り変えるというバージョンアップは行っています。

近日中に、将来の年収の入力画面をリニューアルする予定です。
将来の年収をどうシミュレーションするか、さまざまなやり方があります。
今時点の当ソフトでは対応していない年収予測のやり方にも対応できるようになり、より柔軟に将来の年収をシミュレーションできるようになります。
実現まで、もうしばらくお待ちください。

 
<不具合修正>

老後年金の入力画面で、システムエラーが出てしまう場合がありました。
この問題は、既に修正済みです。エラー画面が表示されてしまっていた方は、再度お試しください。
他、お気づきの点がありましたらお気軽に開発チームまでお知らせください。

2015年12月8日 バージョン3.7.0

<新機能追加>
●1
メインメニューの画面で、入力済みの項目と未入力の項目とを、わかりやすく表示するようになりました。
これまでは、どこまで入力したかが分かりにくかったですが、この点を改善いたしました。

2015年11月13日 バージョン3.6.0

<新機能追加>
●1
ページの読み込み速度が向上するよう対応をしました。特にスマートフォンなどでご利用の場合に、(機種や通信速度にもよりますが)待ち時間が短縮され、より快適にご利用いただけます。

●2
FPユーザーとしてご利用の場合に、登録できる相談顧客の最大数を30から50に増やしました。
より多くの相談顧客を管理したいというニーズにお答えしました。

<不具合修正>
●3
「資産運用を入力」の画面で、資産運用の終了年月を、
  資産運用の終了年月 < キャッシュフロー表の開始年月
となるような設定をした場合に、レポート作成時にシステムエラーが発生してしまう現象を解消しました。
現在は、このような入力をした場合でも、正しくレポートが作成されます。

●4
繰上げ返済を複数入力した場合に、同じ年月のものがあるとシステムエラーが出る問題を解消しました。
このようなケースでは、「同じ年月で繰り上げ返済を入力する場合は、合算した繰り上げ返済額を入力してください。」と画面にメッセージを表示するようにソフトを改修をいたしました。

2015年10月27日 バージョン3.5.2

●1
勤労収入を一度も入力することなく、公的年金の設定をした場合に、特定状況下でシステムエラーが発生する問題に対応しました。
現在はこのシステムエラーは発生しないよう、対応済みです。

2015年10月23日 バージョン3.5.1

●1
スマートフォン、タブレットでお使いの一部の方において、通信環境の特性が原因によるエラーが発生していましたが、そのエラーの頻度を軽減させました。
該当していた方は、よりスムーズにご利用いただけるようになりました。

2015年10月12日 バージョン3.5.0

●1
全ての画面の下部に、メインメニューへ移動するためのボタンを設置しました。
どの画面からでも簡単にメインメニューに戻れるようになりました。

●2
勤労収入の詳細入力画面において、勤務期間を年齢入力できるよう変更しました。
これまでは西暦〜年〜月、という指定方式でしたが、より簡単に入力できるよう年齢指定できるよう対応いたしました。
すでに西暦で入力されたデータは、生年月日から計算した年齢が自動的に設定されています。
なお、この変更により、家計分析レポート内のキャッシュフロー表内の、勤労収入・老後年金(のうち厚生年金)・遺族年金(のうち遺族厚生年金)の金額に若干の差異が発生します。
計算の仕組み上の理由ですが、予めご了承ください。

●3
過去働き方を入力する項目を、年金の設定画面に移動しました。
過去の働き方は、公的年金受給額をより正確に計算するために必要となりますが、入力する必要がある人だけその画面を表示するよう、画面の構成を変更いたしました。
現在は、過去の働き方を入力することしかできませんが、将来的には統計値による自動設定や、年金定期便を使った設定ができるようバージョンアップを行う予定です。

●4
上記に関連して、家計分析レポートの「今後の勤労収入」のページで、過去の働き方が年齢表示に変わります。また、このページのレイアウトを多少変更しています。

●5
臨時収入と臨時支出の入力画面で、これまでは西暦指定で入力していましたが、これを世帯主の年齢指定で入力するよう変更しました。
年齢指定の方が入力しやすいため、このような変更にいたしました。
なお、すでに西暦で入力されたデータは、世帯主の年齢を基に自動的に年齢に変換され、その年齢がセットされています。そのため、この変更はキャッシュフロー表の金額に影響を及ぼしません。

●6
上記に関連して、家計分析レポートの「その他収入、支出について」のページに記載の臨時収入と臨時支出の表示項目が、「発生年」から「発生時の年齢」に変更いたしました。

●7
家計分析レポートの複数ページにおいて、ページレイアウトの変更、デザインの一部変更を行いました。

●8
家計分析レポート内の一部記述を、よりわかりやすい説明に書き換えました。

●9
基本生活費の入力画面で、基本生活費についての説明書きを拡充しました。
基本生活費という言葉は一般の人にはなじみのないFP用語ですが、一般の方も理解しやすいよう補助的な説明を加えています。

2015年10月3日 バージョン3.4.0

●1
退職金の入力画面において、受給時の年齢で入力できるよう変更しました。
これまでは受給時における西暦で入力していましたが、年齢指定の方が入力しやすいことから、このように変更しました。
なお、すでに西暦で入力されたデータについては、受給者の生年月日から計算した年齢が自動的にセットされています。従いまして家計シミュレーション結果には影響を及ぼしません。

●2
上記に関連して、家計分析レポートの「今後の勤労収入・年金収入について」のページおいて、退職金の表示欄の「受給年」を「受給年齢」に変更しました。

●3
退職金の入力画面において、勤続年数を「〜年〜ヶ月」ではなく「〜年」と入力するように変更しました。
より簡単に入力しやすくするための変更となります。
なお、正確な手取り額(税引き後の額)を計算するには、1年未満を切り上げて年単位で入力いただく必要がありますが、この説明書きを入力画面にも表示しています。
すでに入力された勤続年数は、今回のバージョンアップによって自動的に1年未満を切り上げた年数に変換されています。

●4
上記に関連して、家計分析レポートの「今後の勤労収入・年金収入について」のページおいて、退職金の表示欄の「勤続年数」も年単位で表示するように変更しました。

●5
家計分析レポートの「今後の勤労収入・年金収入について」のページおいて、退職金の表示欄のレイアウトを少し変更し、より見やすくいたしました。

●6
老後の年金収入の設定画面において、「すでに年金を受給している」方のための入力項目を追加しました。
従来の入力画面では、すでに年金を受給中の方の入力がやややりにくい点がありましたが、このようなケースで入力しやすくなるよう対応しました。

●7
資産運用の入力画面で、年間の運用利回りの入力範囲を広げ、 +40%〜-40% の範囲まで入力できるよう対応しました。
これまでは +10%〜-10% でしたが、多様な資産運用シミュレーションに対応するため、入力範囲を拡張しました。

●8
基本生活費の計算方式が少し変わりました。基本生活費の入力画面で、セカンドライフ(老後生活)を開始する年齢を入力し、その前後で基本生活費の設定ができるようになりました。
初期状態では、セカンドライフ開始年齢が60歳に設定されています。

これまでも、「現役引退」の前後でそれぞれ基本生活費を設定できましたが、プランニングの内容によっては基本生活費の金額が切り替わる年齢を把握しづらい点がありました。基本生活費の変化をよりイメージしやすくなるよう、このように変更を行いました。
この変更により、おおよそ60歳以降の基本生活費の金額に変動が発生します。入力済みのプランニング内容によって、大きく影響を受ける場合もあれば、ほとんど影響を受けない場合もあります。
改めて会計分析レポートを出力する際には、基本生活費の変化についてご確認をお願いいたします。

●9
上記に関連して、家計分析レポートの基本生活費の表示箇所を変更しました。
セカンドライフの開始前後の金額を表示するよう変更をしています。

2015年9月21日 バージョン3.3.1

●1
数値入力欄に、コンマ入りで数値を入力した場合(例:20,000など)に、システムエラーが出る場合がありましたが、その問題を解消いたしました。
現在は、数値にコンマを入れても入れなくても、問題なく数値を認識できるようになっています。

●2
ユーザー登録ページで、個人ユーザーとFPユーザーについての説明をもう少し詳しく記述しました。どちらを選択知ればよいのか、よりわかりやすく示しています。

2015年9月9日 バージョン3.3.0

●1
当ソフトで作成できる「提案書」を「家計分析レポート」または「将来の家計分析レポート」と表記するように改めました。
FPユーザーの場合は「提案書」と呼んでも特に支障はありませんが、個人ユーザーが自分の家計を分析する場合に作る資料が「提案書」というのは感覚的に実態にそぐわないため、名称を変更することにしました。
個人ユーザーにとっても、FPユーザーにとっても自然な表記として、今後は「家計分析レポート」と表記することにいたしました。

●2
「アカウント設定メニュー」の表記を「登録情報の確認・変更」に変更しました。
個人ユーザーにもわかりやすい表記に改めました。

●3
画面右上のメニューボタンで、「登録情報の確認・変更」を呼び出せるようにしました。
より利便性が高まるよう、メニューにも配置をいたしました。

2015年8月29日 バージョン3.2.0

●1
提案書の「前書き」に関する機能を削除しました。
これまでは、設定していた場合には提案書の「前書き」のページが表示されていましたが、以後はこの「前書き」のページは表示されなくなります。
また、ソフト内で前書きの項目を編集する機能も、削除いたしました。

●2
提案書の「後書き」に関する機能を削除しました。
これまでは、設定していた場合には提案書の「後書き」のページが表示されていましたが、以後はこの「後書き」のページは表示されなくなります。
また、当ソフト内で後書きの項目を編集する機能も、削除いたしました。

●3
提案書の表紙に、表示可能項目であった「連絡先」に関する機能を削除しました。
以後、提案書表紙には、これまで表示させることが可能だった連絡先は表示されなくなります。
また、当ソフト内で連絡先の編集項目も、削除いたしました。

●4
「ご家族の目標」を廃止しました。
「ご家族情報を入力」画面に存在していた「ご家族の目標」という項目を削除しました。
これまでは提案書にも記載されておりましたが、以後は提案書にも出力されなくなります。

●5
提案書メニューを廃止し、メインメニューに統合しました。
これまでメインメニューとは別に「提案書メニュー」が存在していましたが、提案書メニューは廃止し、メインメニュー内の一機能として統合しました。

●6
トップページの「プランニング全体設定」のボタンの表示に関する仕様を変更しました。今後は
・個人ユーザーの場合は非表示
・FPユーザーの場合は表示
となります。
このプランニング全体設定は、FPユーザーとしてログインした時のみ意味を持つ設定項目のため、個人ユーザーの場合は非表示といたします。

2015年8月23日 バージョン3.1.0

●1
バージョン3へのメジャーバージョンアップにより、「Financial Teacher System 2」の表記を「Financial Teacher System 3」に変更しました

●2
下記の画面で、個人ユーザーにとって分かりにくかった表現を改めました。
・メインメニュー
・ご家族情報の入力画面
・現在の金融資産の入力画面
・勤労収入の入力画面

●3
FPユーザーではなく個人ユーザーとしてご利用の際は、氏名と会社名(屋号)の入力を不要としました。以後の新規ユーザー登録と、ユーザー情報の変更から、適用となります。

●4
各画面の先頭に表示される「担当者名」は、FPユーザーの場合には表示され、個人ユーザーの場合には表示しないようにいたしました。
この担当者名は、FPユーザーが顧客の家計プランニング(ファイナンシャルプランニング)をする際に意味を持つものです。そのため、自分自身の家計を分析したいと考える個人ユーザーには不要な情報のため、個人ユーザーには非表示としました。

●5
ログインIDを忘れた場合にも、それを通知する仕組みを導入しました。
ログイン画面の「パスワードまたはログインIDを忘れた方はこちら」のリンクをクリックして、手続きを進めてログインIDを知ることができるようになりました。

2015年8月20日 バージョン3.0.0

正式にメジャーバージョンアップとしました。
前バージョンから、提供する機能に変化はありません。

 

 

 

過去のバージョンアップ履歴

バージョン番号の付番ルール

最初の数字はメジャーバージョン番号、2つ目の数字をマイナーバージョン番号、3つ目の数字をリビジョン番号と呼びます。

例)バージョン2.1.3の場合、

メジャーバージョン番号

同じ製品であっても大幅な機能追加、大幅なソフトの挙動変更が発生する場合に、1増える数字です。
一般的に有償製品であれば、メジャーバージョン番号があがると、別料金を請求します。
メジャーバージョン番号が上がると、操作性や機能性に大きな変更が加えられる場合があります。

メジャーバージョン番号が1増えると、それに連動してマイナーバージョン番号とリビジョン番号は0にリセットされます。

例) バージョン1.14.3 ⇒ バージョン2.0.0

マイナーバージョン番号

メジャーバージョンアップというほどではなくとも、なにかしらの機能追加がなされた場合に、1増える数字です。
マイナーバージョン番号が上がった場合、使い方や機能性は前バージョンとほぼ同じですが、より便利なソフトになったことを意味します。

マイナーバージョン番号が1増えると、それに連動してリビジョン番号は0にリセットされます。

例) バージョン1.14.3 ⇒ バージョン1.15.0

リビジョン番号

機能追加というよりは、バグ修正、若干の挙動変更、利用者にとって直接的な影響がない修正を行った時に1増える数字です。

例) バージョン1.14.3 ⇒ バージョン1.14.4

 


 

マネー・FPに関するメールマガジンを発行しています。
(全て無料・姉妹サイトのメールマガジン案内ページへ移動します)

 


▲このページ一番上に戻る