ファイナンシャルプランナー(FP)のノウハウを結集した、無料のライフプランシミュレーションソフト Financial Teacher System 5

バージョン4→バージョン5の更新履歴

バージョン4→5へのバージョンアップ履歴は下記のとおりです。
細かい改善を積み重ね、合計199件の更新を行い、多くのご要望にお応えをしてきました。

 

2017年7月17日 バージョン4.35.0

<新機能追加>
●1
家計シミュレーションの年数(キャッシュフロー表の計算年数)を拡張できるようになりました。
これまでは最大で50年先までのシミュレーションしかできませんでしたが、今後は最大で80年先までシミュレーションできるようになりました。

●2
家計プランごとに、家計シミュレーションの年数(キャッシュフロー表の計算年数)を変更できるようになりました。メインメニューの「現在の金融資産・家計シミュレーション開始時期を入力」の画面で、シミュレーションの年数を変更することができます。
初期設定より長くすることもできますし、短くすることもできます。

 
<利便性向上>
●3
小数点以下の桁数まで対応した入力欄で、末尾の側の0をカットして表示するよう対応しました。
例えばこれまでは、金利に「1.2%」と入力しても、次回画面に表示するときは「1.200%」という表示になっていましたが、この末尾の余分な0をカットして「1.2%」と表示するよう対応しました。

●4
定期収入・定期支出のページのレイアウトを少し変更しました。

2017年7月2日 バージョン4.34.0

<新機能追加>
●1
住宅ローン諸費用を設定できるようになりました。
簡易的に設定(一般的な金額を自動計算)もできますし、具体的な金額を指定して設定することもできます。

●2
持家の初期費用(諸費用)を設定できるようになりました。
新築や中古物件購入時の目安額を設定もできますし、購入金額に対する割合(購入額の2%、など)での指定、また具体的に金額を入力して、諸費用を設定することもできます。

●3
持家の売却時(処分時)の費用と収入を設定できるようになりました。
売却金額をキャッシュフロー表で収入として計上したり、建物を取り壊して更地にする費用などを支出としてキャッシュフロー表に反映することができるようになりました。

2017年6月25日 バージョン4.33.0

<新機能追加>
●1
住まいの情報入力メニューの「住宅ローン返済計画」のところに、利息を含めた住宅ローン返済総額を表示するよう対応しました。
利息の負担がどれくらいあるかをイメージしながら、ソフトを操作できるようになりました。

●2
住まいの情報入力メニューの「住宅ローン返済計画」のところに、繰上返済における利息軽減額を、表示するよう対応しました。
繰上返済でどれくらい得になるかも、簡単に確認できるようになりました。

●3
繰上返済における利息軽減額を、家計分析レポートに表示するよう対応しました。
繰上返済で得した金額を、後でいつでも確認できるので便利です。

●4
期間短縮型繰上げ返済の場合に、その前後で毎月の返済額が変わらないよう対応しました。
この対応により、銀行の繰上返済シミュレーションサイトにかなり近い結果が出るようになっています。
なお、毎月の返済額が変わらないようにするための端数処理として、入力した繰上返済額より少し多い金額が繰上げ返済されたものとして試算される場合があります。
※これは、実際に銀行で繰上げ返済をする場合や、銀行の繰上返済シミュレーションサイトでも見られる端数処理です。

●5
<FPユーザー向け>
レポートダウンロードのページからダウンロードできた「公的年金額の算出根拠」ファイルの作成とダウンロードを、いったん廃止させていただきました。
今後のバージョンアップで、老後年金の見積もりを、年金定期便や年金裁定通知書をもとに設定できるよう、さらに改良していきます。
年金計算式のバージョンアップをスムーズに実施するため、また当ソフト内の年金計算式がより一層複雑化するため、やむを得ず「公的年金額の算出根拠」の作成機能をいったん廃止とさせていただきました。

 
<軽微な修正>
●6
家計分析レポートの「住まいのプラン」のページの書式を一部追加・変更しました。
これは、将来のバージョンアップを見込んでの対応となります。
記載される内容に変化はありませんが、一部の項目の表示場所を変更しています。

2017年6月18日 バージョン4.32.0

<新機能追加>
●1
住宅ローンにおいて、返済額軽減型繰上げ返済に正式対応しました。
期間短縮型と、返済額軽減型とを複数組み合わせたローン返済プランも可能になりました。

●2
家計分析レポートなどで表示される住宅ローン返済シミュレーションの結果が、銀行窓口での試算結果にかなり近くなるよう、計算方式を調整しました。
これまでは、条件によっては銀行窓口での試算結果と大きく異なる場合もありましたが、その差異を解消しています。
ただし、端数処理の方法は銀行によって異なるため、実際の返済額は当ソフトでの試算結果と若干異なる場合はあります。
また、期間短縮型の繰上げ返済を行った場合、端数処理の影響で数百円〜千円程度、毎月の返済額が増減することがあります。

 
<利便性向上>
●3
ボタンのサイズを一回り小さくし、画面の表示量を少し多くしました。

2017年6月6日 バージョン4.31.1

<利便性向上>
●1
画面で入力必須の項目のところに、青い色の「必須」のアイコンを表示し、より入力しやすくなるよう対応しました。

●2
住宅ローンの設定画面で、一部の説明文をわかりやすい表記に改訂しました。

2017年5月28日 バージョン4.31.0

<新機能追加>
●1
住まいの種類に、新たに「老人ホーム」の種類を追加しました。
毎月の費用のほかに、入居一時金や、退去時の保証金返還などを設定できます。

●2
住まいの種類に、新たに「親族等と同居」の種類を追加しました。
親族と同居することで住まいの費用が掛からない場合や、親族と同居でも家賃代わりにちょっとした金額を家主に支払っている場合は、こちらをご利用ください。

 
<利便性向上>
●3
画面の背景色をさらに薄くし、より画面が見やすくなるよう調整しました。

2017年5月20日 バージョン4.30.0

<新機能追加>
●1
賃貸住まいの情報入力画面に、次の2項目を設定できるようになりました。
・入居時初期費用(敷金、礼金、仲介手数料など)
・退去時返還金(敷金の返還金、など)
なお、この仕組みを応用し、近日に老人ホーム住まいのプランニングができるよう対応予定です。

●2
賃貸住まいで設定した入居時初期費用と退去時返還金を、家計分析レポートに表示されるようになりました。入力した金額が、キャッシュフロー表にも反映されます。

 
<利便性向上>
●3
レポートダウンロード画面で、メモを入力しなかったものに対しては [メモ未入力] と表記するようにしました。

●4
今後の働き方(年収)の入力画面のレイアウトを一部変更しました。

2017年5月14日 バージョン4.29.0

<新機能追加>
●1
2018年からの新しい配偶者控除、配偶者特別控除制度に対応しました。
2018年以降の所得税、住民税ともに、新制度で控除額を計算するよう対応しています。
(所得が1000万〜900万までの間は段階的に控除額が減少、所得が1000万を超えると配偶者控除が0円になる、配偶者特別控除が適用できる所得上限額の増加、など)
なお、配偶者特別控除の額は、近似額になるような簡易的計算方式(最終的な年税額の誤差0.1万円〜0.4万円程度)を採用しています。

●2
70歳以上の配偶者に対する、配偶者控除に対応しました。
70歳以上の配偶者の場合には、配偶者控除の額が増額されるようになっています。
なお、厳密には配偶者が同居している、していないによって控除額が異なりますが、当ソフトではあえて控除額が低いほうの「同居していない」配偶者控除額を採用しています。

●3
当ソフトに登録した世帯主だけでなく、配偶者側においても、配偶者控除と配偶者特別控除が計算されるよう対応しました。
例えば世帯主の収入が0で、配偶者側に所得が生じる家計プランの場合には、配偶者側の税額計算で、配偶者控除や配偶者特別控除が適用されるよう計算されます。

 
<不具合修正>
●4
配偶者がいない単身者の場合に、配偶者控除額が加算されていた問題を修正しました。
現在は、単身者には配偶者控除が加算されないよう対応済みです。

2017年5月7日 バージョン4.28.0

<利便性向上>
●1
前の画面やメインメニューに戻るためのボタンを押したときに、「移動してもよろしいですか?」という確認メッセージを表示しないようにしました。
操作の利便性がより高まるよう、対応いたしました。

 
<不具合修正>
●2
一度登録した子供の情報を「なし」に切り替えたまま、家計プランの複製を行った場合に、システムエラーになる問題を解消しました。

●3
今後の働き方(年収)の入力 > 年収上昇率を設定 の画面で、同じ年齢を複数入力した場合にシステムエラーになる問題を解消しました。
現在は、同じ年齢を入力た場合には適切なエラーメッセージを表示し、再入力を促すよう改善しています(この画面では同じ年齢を複数指定することが適切でないためです)

●4
次の2つの条件を満たした保険を登録して家計分析レポートを作成したとき、システムエラーになる問題を解消しました。
・死亡保険金を年金形式で受け取る設定にしている
・「保険期間の年齢 < 保険料支払い最終年齢」となる設定をしている
  (注:このような保険は、現実にはおそらく存在しないと思われます)
現在は、このような保険を登録しても、システムエラーにはならないように対応済みです。

2017年4月23日 バージョン4.28.0

<新機能追加>
●1 (FPユーザー対象)
保険の「世帯主・配偶者死亡後の契約設定」画面で、保険解約時に解約返戻金の金額を設定できるようになりました。

●2 (FPユーザー対象)
保険の「世帯主・配偶者死亡後の契約設定」画面で設定した解約返戻金は、レポート内の次のページにも反映されるようになりました。
・世帯主(配偶者)に万が一のことがあった場合
・キャッシュフロー表(保険の生存給付金の欄に表示されます)

<不具合修正>
●3
入力した退職金が、レポート(キャッシュフロー表)に反映されない場合がある問題を修正しました

2017年4月9日 バージョン4.27.0

<新機能追加>
●1
<FPユーザー対象>
世帯主死亡時または配偶者死亡時に、保険契約を解約するか継続するかを選択できる画面を新設しました。
これまでは、例えば保険の被保険者は生存し、契約者が死亡した場合に、保険は解約されたものとして遺族キャッシュフロー表の保険料が計算されていました。
今後は、保険を継続するのか解約するのかを個別に決定して、その保険料をキャッシュフロー表に反映できるようになりました。

●2
<FPユーザー対象>
上記の保険の解約/継続の選択を、世帯主死亡時と、配偶者死亡時とで個別に選択できるようになりました。
例えば、子供にかけている医療保険を、世帯主死亡時は解約し、配偶者死亡時は継続する、というシミュレーションが可能になります。

●3
家計分析レポートの「世帯主に万が一のことがあった場合」「配偶者に万が一のことがあった場合」のページのレイアウトを変更しました。
具体的には、世帯主(配偶者)が死亡したときに、当ソフトに登録したすべての保険において
・保険金が支払われるのか
・保険契約を解約するのか
・保険契約を継続するのか
等の情報も表示されるようになりました。

 
<不具合修正>
●4
同一の年に、退職金と確定拠出年金の一時金を受け取る設定した場合に、退職金と確定拠出年金の一時金がキャッシュフロー表に反映されなかった問題を修正しました。

2017年4月2日 バージョン4.26.0

<新機能追加>
●1
国民健康保険料の計算精度を向上させ、より現実に近い金額を算出するよう改良しました。
具体的には、下記の事項を国民健康保険料の計算に反映させています。

●2
国民健康保険料と、国民年金第1号被保険者の介護保険料に対して、世帯所得による減額制度を反映するよう改良しました。
具体的には、夫婦の合計所得が下記の金額であれば、保険料の一定割合を減額する制度です。

これは、全国のほぼすべての市町村において実施されています。

【ご注意】
・この計算における合計所得は、勤労収入(給与所得+事業所得)と公的年金雑所得(非課税となる控除額を考慮)の合計額としています。定期収入の画面、臨時収入の画面で設定した収入金額は考慮しておりません。
・当ソフトで適用しているのは、全国的に用いられている国民健康保険料の減額制度に限っています。一部の市町村では、独自の減額制度もありますが、それは当ソフトでは反映をしておりません。

●3
国民健康保険と、国民年金第1号被保険者の介護保険の保険料率を、平成29年度の東京都渋谷区のデータを使うよう変更しました。
今後、他の自治体の保険料率データを任意に使用できるよう、改良を行う予定です。

●4
後期高齢者医療制度の保険料を、最新の各都道府県の料率を用いて計算するようにしました。
家計プランごとに、ご家族のお住まいの都道府県を設定できますが、その都道府県の料率を用いて保険料を自動計算しています。

●5
国民健康保険料、介護保険料、後期高齢者医療制度保険料の年間保険料の上限額を、平成29年度のものに改訂しました。
下記の年間保険料上限額を当ソフトでも反映しています。

以上の対応により、キャッシュフロー表(遺族キャッシュフロー表を含む)に反映される社会保険料の金額が、これまでと異なることになります。
家計プランによって、社会保険料が増えるケースもあれば、減るケースもあります。
今回の対応で算出された数字が、より現実に近い金額となりますので、こちらの金額をご参考にしていただきますよう、よろしくお願いいたします。

 
<不具合修正>
●6
配偶者がいない単身者の家計プランでレポートを作るときに、システムエラーが出ることがある問題を解消しました。

2017年3月26日 バージョン4.25.0

<新機能追加>
●1
確定拠出年金を一時金で受け取った時の、所得税と住民税の金額計算に対応しました。
これまでは一時金で受け取る額がそのままキャッシュフロー表に反映されていましたが、以後は税金が引かれた手取り額が表示されます。

●2
勤労収入に伴う退職金に関して、受取年の過去5年間に別の退職所得を受け取っていた場合、重複する勤続期間を退職所得控除の算定から除外する対応を実施しました。
これは、現実の退職所得計算において存在する計算ルールです。
これに該当するケースでは、以前のバージョンと比較して、退職金の手取り額が減少します。

●3
確定拠出年金で受け取る一時金に関して、受取年の過去15年間に別の退職所得を受け取っていた場合、重複する勤続期間を退職所得控除の算定から除外する対応を実施しました。
これは、現実の退職所得計算において存在する計算ルールです。

●4
<FPユーザー対象>
氏名入りのレポートを、より簡単に作成できる仕組みに変更をいたしました。
詳細は、FPユーザーの方にメールマガジンでご案内をしております。

 
<利便性向上>
●5
働き方の入力画面で、一部の説明書きをより分かりやすい表現に変更しました

 
<不具合修正>
●6
「住宅ローン返済計画を入力」の画面で、「認定長期優良住宅に該当する」「認定長期優良住宅に該当しない」の選択肢がありますが、ここで選択した内容と逆の内容がレポートに出力されていた問題を解消しました。

2017年3月12日 バージョン4.24.0

<新機能追加>
●1
トップページで家計プランのコメントを編集した直後に、画面が先頭にスクロールしないように対応しました。連続でコメントを編集するときに、より使いやすくなりました。

●2
レポートのダウンロードページで、レポートのメモを編集した直後に、画面が先頭にスクロールしないように対応しました。連続でメモを編集するときに、より使いやすくなりました。

●3
レポートのダウンロードページで、レポート作成日を右寄せで表示しました。レポートのコメントが読みやすいレイアウトになりました。

2017年3月5日 バージョン4.23.0

<新機能追加>
●1
保険の基本情報設定画面で、保険の契約開始年月を、シミュレーション開始年月に設定するボタンを設置しました。たとえば、本日すぐに保険に加入したものとしてシミュレーションしたい場合に、ご活用いただけます。

 
<軽微な機能変更>
●2
確定拠出年金画面で、運用利回り期間の年齢の大小関係を逆転させて登録できないよう対応しました。

●3
確定拠出年金画面で、運用利回り期間で同じ年齢を登録できないよう対応しました。

 
<不具合修正>
●4
今後の働き方(年収)入力画面で、年齢の範囲の大小関係を誤って設定した場合にシステムエラーになった問題を修正しました。
現在は、正しい年齢の範囲を入力するようメッセージが表示されるようになっています。

2017年2月19日 バージョン4.22.0

<新機能追加>
●1
家計プランにおいて、世帯主、配偶者、子供など家族の氏名の入力欄を廃止しました。
これは個人情報保護の一環として行ったもので、以後は氏名をソフト上で入力する必要はなくなります。
家計分析やレポートの作成は、これまで通り行えます。

●2
全ての画面の最上部に、家計プランのコメントを表示するようにしました。
複数の家計プランを使い分けている方にとっては、今どの家計プランを操作しているのかがすぐにわかるので便利になりました。

●3
新しく働き方を登録したときの、退職金に関する初期設定を「退職金なし」に変更しました。

●4
住宅ローン返済計画の入力画面で、繰上げ返済の入力欄のそばに、住まいの居住期間を表示するよう対応しました。
いつからいつまで住むのかが一目でわかるので、繰上げ返済の時期を判断しやすくなりました。

●5
レポートの「世帯主に万が一のことがあった場合」「配偶者に万が一のことがあった場合」のページで、家族の死亡時点でまだ契約していない保険に対する表示を、次のように改訂しました。
  改訂前「死亡時点で保険未加入のため、保険金支給なし」
  改訂後「死亡時点で保険未契約のため、保険金支給なし(****年*月に契約)」
このように、当ソフトに入力した保険契約の年月が追記されるようになり、死亡保険金が支給されない理由をより明確にいたしました。


<不具合修正>
●6
確定拠出年金の入力画面で、全く同じ掛金拠出期間を複数登録した場合に、システムエラーになる問題を解消しました。

2017年2月11日 バージョン4.21.0

<新機能追加>
●1
住宅ローンの設定画面で、住宅購入頭金も同時に設定できるよう対応しました。
なお、従来通り「購入(取得)〜売却(処分)までにかかる費用を入力」の画面からも、住宅購入頭金を設定できます。

●2
トップページで家計プランを複製するときに、確認のポップアップメッセージを出すようにしました。

●3
当ソフトにおいて、公的年金の1年間の受給額を、最新のデータを用いて下記のとおりに変更しました。

老齢基礎年金の満額受給額:
78万0100円 → 77万9300円

遺族基礎年金の子の加算額(第一子と第二子):
22万4500円 → 22万4300円

遺族基礎年金の子の加算額(第三子以降):
7万4800円のまま変更なし

厚生年金の加給年金額:
39万0100円 → 38万9900円

中高齢寡婦加算額:
58万5100円 → 58万4500円

これは、平成29年(2017年)4月以降の年金額を厚生労働省が公表したことをうけ、当ソフトでもこれを反映したものとなります。(平成29年1月27日に厚生労働省が公表した内容に基づいています)
この変更により、同じ前提で家計分析レポートを作成した場合、老後年金や遺族年金の計算結果が1年あたり1000円〜5000円ほど低下する場合があります。

●4
(FPユーザー対象)繰り上げ返済を6件以上登録できるよう対応しました。
なお、6件以上登録した場合の注意点もありますので、詳しくは住宅ローンの入力ページをご覧ください。

 
<不具合修正>
●5
確定拠出年金の入力画面を開いたときに、年齢が61歳以上の方の場合にシステムエラーになることがある問題を修正しました。

2017年1月29日 バージョン4.20.0

<新機能追加>
●1
住宅ローン返済計画の画面で、毎月の返済額から借りられるローンの額を計算する機能を追加しました。
例えば、毎月10万円で金利が2%だったらいくら借りられるか、を前提に住宅購入後のシミュレーションができるようになりました。

●2
2017年4月以降の国民年金保険料の月額を16490円に改訂しました。
会社員として働いていない期間で60歳までの期間は、この金額を毎月支出するものとして、家計シミュレーションを行います。
(2017年1月27日に厚生労働省が発表した内容を受け、この内容を当ソフトにも反映しました)

●3
トップページのコメント検索で、ひらがなとカタカナ、半角文字と全角文字を区別しないで検索できるように対応しました。

2017年1月22日 バージョン4.19.0

<新機能追加>
●1
住宅ローンの設定画面で、団体信用生命保険の設定項目を増やしました。より柔軟に住まい購入後のシミュレーションを行えるようになります。
団体信用生命保険で設定できる項目は、次の通りです。

・加入しない
ローン契約者が死亡しても、遺族がローンを引き続き返済し続けるシミュレーションが実行されます。

・加入する
ローン契約者が死亡した場合、必ずローンが完済されるシミュレーションが実行されます。(作成するレポートにおいて、遺族キャッシュフロー表にローン返済額は反映されません)

・加入する(時系列を考慮して判定)
ローン契約者が死亡した場合、「住まいの購入→契約者死亡」の順に年月が設定されていれば、住宅ローンは完済され、遺族キャッシュフロー表にローン返済額は反映されません。
「契約者死亡→住まいの購入」の順に年月が設定されていれば、契約者死亡後に配偶者が住宅を購入するものとして扱うため、遺族キャッシュフロー表にも住宅ローンの返済額が反映されます。

●2
トップページで、家計プランのコメントで検索を行えるようになりました。
FPユーザーで多数の家計プランを管理している方に便利な機能です。

2017年1月15日 バージョン4.18.0

<新機能追加>
●1
トップページの家計プラン選択画面のレイアウトを変更しました。
今後は、このトップページで家計プランのコメントの編集や、家計プランの複製作業を行うことができます。

●2
ご家族情報を入力のページで、家計プランのコメントを記入・更新できるようになりました。

●3
家計プランのコメントに記入できる文字数の上限を、30文字から50文字に増やしました。

●4
近日のバージョンアップにて、家計プラン内にある氏名の入力欄を廃止します。
そのことを、「ご家族情報を入力」のページでもお知らせをしています。
FPユーザーの方には、トップページでもお知らせをしています。

●5
(FPユーザーのみ対象)
トップページを表示したとき、最初からすべての家計プランが表示されるようになりました。

●6
(FPユーザーの方が対象)
登録できる家計プランの最大個数を、50から70に引き上げました。
これまでよりも多くの家計プランを管理し、業務に役立てていただくことができます。

●7
通信エラーを検知した場合に、そのメッセージ画面で出すようにしました。

2017年1月08日 バージョン4.17.1

<不具合修正>
●1
家計分析レポートの「キャッシュフロー表(将来の予測収支)」のページに表示されている「所得税・住民税等」の計算に誤りがありましたので、訂正しました。
(確定拠出年金の設定をした場合に、二重に所得控除がなされていた)
確定拠出年金の設定をなされていた場合は、改めてレポートを作成いただくと、より正確な税額が表示されるようになります。

2016年12月25日 バージョン4.17.0

<新機能追加>
●1
家計分析レポートのキャッシュフロー表などで、もっとも右側に収入や支出の各項目の合計金額を表示するよう対応しました。
今後の人生において、どれだけの収入や支出があるのかを理解するために役立ちます。

●2
住宅ローンの設定画面のレイアウトを一部変更しました。

2016年12月18日 バージョン4.16.0

<新機能追加>
●1
当ソフトの利用者は「一般ユーザー」「FPユーザー」のいずれかとしてご利用いただいていましたが、以後は「一般ユーザー」の表記を「個人ユーザー」と改めることにしました。
利用者の皆様によりわかりやすくなるよう、改めました。
表記が変わるだけで、ソフトの使い方や機能には変更はありません。

●2
家計分析レポートの「年間収支と資産残高のグラフ」のページで、資産残高のグラフの色を見づらくない程度に薄くしました。
印刷時の使用インク量が減り、印刷コストを下げることができます。

●3
確定拠出年金の設定画面で、掛金額を入力できる上限を68000円に設定しました。
現行の制度がこのようになっていますので、それに沿ってシミュレーションできるようにしました。

●4
「確定拠出年金の受取金額の確認」の画面に、受取金額に関する説明の記述を追加しました。

2016年12月11日 バージョン4.15.0

<新機能追加>
●1
今回のバージョンアップで、確定拠出年金のシミュレーションに対応いたしました。
多くの方からご要望をいただいておりながら、ご提供が遅くなり申し訳ございませんでした。
メインメニューに確定拠出年金の項目が追加されていますので、どうぞご利用ください。
(一般ユーザーの方は、「高度な設定」の中にメニューがあります)

設定した確定拠出年金の内容は、レポート内において次の個所に反映されます。

 
毎月の掛け金:
キャッシュフロー表において、社会保険料の欄に金額が計上されます(掛金は支出項目として取り扱います)
なお、金額が計上されるのは、個人型確定拠出年金などで本人が拠出した額のみです。
企業型確定拠出年金で会社が掛け金を負担した分は、社会保険料の欄には計上されません。(積み立て資産額には組み込まれて計算しています)

運用利回り:
受取時まで固定利率でシミュレーションすることもできますし、段階的に利回りを変更することもできます。
若いうちは利回りの高い運用(=高リスクの運用)、定年に近い時には利回りの低い運用(=安定運用)などをシミュレーションできます。

一括受取をした場合:
当ソフトでは退職金の一種として取り扱います。
そのため、レポートにおいては退職金の欄に金額が表記されます。
また、キャッシュフロー表では退職金の欄に受け取った金額が計上されます。

年金形式で受け取る場合:
当ソフトでは、老後年金の一種として取り扱います。
そのため、レポートにおいては老後年金のページに金額が表記されます。
また、キャッシュフロー表では老後年金の欄に受け取った金額が計上されます。

税金計算処理について:
毎月の掛け金(会社拠出額は除いた本人拠出分)は、実際の所得税・住民税の計算方式に基づき、全額所得控除として取り扱っています。
年金形式で受け取った金額は、所得税において公的年金にかかる雑所得として所得控除を適用しています。
一括で受け取った金額に対しては、現時点で税額の計算を行っていません。2017年1月に退職金の仕組みを全面的に見直すため、その時に所得税と住民税の計算処理を適用します。

その他:
将来のバージョンアップで、現在凍結されている法人税課税時のシミュレーションや、確定拠出年金にかかる手数料も加味したシミュレーションに対応することを検討しています。

<不具合修正>
●2
老後の年金を具体的な数値で入力した場合に、レポートに金額が反映されなかった問題を修正しました。

2016年12月4日 バージョン4.14.0

<新機能追加>
●1
住宅ローン控除に対応しました。多くの方からご要望をいただいておりましたが、ようやく実現しました。
お待たせいたしまして申し訳ございませんでした。
「住宅ローン返済計画を入力」画面で、住宅ローン控除の有無を選択できるようになっています。
住宅ローン控除を「あり」にして家計分析レポートを作成すると、実際の住宅ローン控除の計算式に基づいて自動的に減税の計算処理が行われます。
連動して、キャッシュフロー表のページに表示される「社保・税金」の欄の金額も減少します。
なお、このバージョンアップ以前に登録された住宅ローンに対しては、住宅ローン控除が「なし」に設定されています。必要に応じて「あり」に変更してご利用いただきますよう、よろしくお願いいたします。

●2
家計分析レポートの「住まいのプラン」のページに、住宅ローン控除の有無を表示するよう対応しました。どのローンに住宅ローン控除が適用されているかも把握できるようになります。

●3
家計分析レポートの「住宅ローン返済プラン」のページに、金額の四捨五入に関する記述を追記しました。

●4
家計分析レポートの「住まいのプラン」のページで、賃貸住居の更新料に関する記述を2行に分けて表示していたものを、1行で表示するよう改訂しました。

●5
家計分析レポートの「今後の勤労収入・退職金」のページで、退職金表示のレイアウトを変更しました。

●6
定期収入・定期支出の画面で、金額入力欄や「〜ヶ月に1度発生」の入力欄に誤って大きな数値を設定した場合にシステムエラーになる場合がありましたが、現在は再入力をうながすメッセージを画面に表示するようにいたしました。

2016年11月19日 バージョン4.13.0

<新機能追加>
●1
保険情報の登録後、設定した被保険者や契約者の家族情報を削除した場合、死亡保障・個人年金・満期金と一時金の設定変更をできなくなるようにしました。
これは保険の設定内容の不整合を防止するのが目的です。
今後、被保険者や契約者の家族情報を削除した場合は、メインメニューや保険の一覧画面で、保険情報の訂正をうながすメッセージが出ますので、それに沿って保険情報の再設定をお願いします。
適切に設定していただければ、再び死亡保障・個人年金・満期金と一時金の設定変更を行えるようになります。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

●2
今後の働き方(年収設定)画面で、退職金に関して勤続年数を自由に設定できるようにしました。

●3
今後の働き方(年収設定)画面で、退職金の設定に関する説明書きを追加しました。

<不具合修正>
●4
住まいの情報登録画面で、賃貸住居の更新頻度を「0年ごと」と入力できてしまっていた問題を修正しました。
現在は1年〜99年の範囲で設定できるようにしています。
また、「0年ごと」と登録されていた方は、ソフト側で自動的に「2年ごと」と訂正されています。該当された方は改めて登録情報のご確認をお願いいたします。

2016年11月12日 バージョン4.12.1

<新機能追加>
●1
繰り上げ返済手数料がなし(0万円)の場合に、家計分析レポートに繰り上げ返済手数料を表示しないよう対応しました。
これまでは「繰り上げ返済手数料0万円」と表記されていましたが、この表記がなくなり見やすいレポートになります。

 
<不具合修正>
●2
家計プランが削除できない場合があった問題を修正しました。

●3
登録した働き方(年収設定)の中で、年齢の設定に不整合があった場合、ログイン後にシステムエラーになってしまう問題に対応しました。
現在はシステムエラーにはならないようになっていますが、働き方の年齢を正しく設定しないとレポートを作成することができません。
エラーが出ていた方は、お手数ですが再度、働き方(年収設定)を見直していただきますよう、よろしくお願いいたします。

●4
子供の教育費の設定で、大学を「公立」を選択したとき、家計分析レポートでは「国立」と表記されていた点を修正しました。
現在は、入力した通り「公立」と表示されるようになっています。

●5
子供の教育費の設定で、大学を「国立」を選択したとき、家計分析レポートでは「公立」と表記されていた点を修正しました。
現在は、入力した通り「国立」と表示されるようになっています。

2016年10月30日 バージョン4.12.0

<新機能追加>
●1
火災保険と地震保険の保険料を、1万円単位で入力するよう変更しました。
以前は1円単位での入力でしたが、1万円単位のほうが利便性が良くなると判断し、変更しました。

●2
家計シミュレーション開始年月(キャッシュフロー表の初年度の開始月)を、1月ではなく2月〜12月のいずれかに設定した場合、家計分析レポートに表示される金額のうち初年度のものは、一年分の金額ではなく1年分より少ない金額となります。
そのことをお伝えするために、該当するの家計プランにおいては、家計分析レポートの一部のページに、初年度の金額についての補足説明を付記するよう対応しました。

<不具合修正>
●3
ご家族を削除した状態で、家計プランを複製しようとした場合にシステムエラーになることがある問題を対応しました。

●4
定期収入、定期支出のシンプル入力画面で、金額に小数点を付けた数値を指定するとシステムエラーになる問題を対応しました。
シンプル入力画面では、金額を万円単位で整数値でご指定いただくことになります。この点につきまして、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

2016年10月23日 バージョン4.11.0

<新機能追加>
●1
家計シミュレーションの開始時期が、これまで1月しか選べませんでしたが、1月〜12月までのお好きな月を設定できるようになりました。
年の途中から家計シミュレーションを開始できるようになり、シミュレーションの柔軟性が高まりました。

●2
退職金の設定画面で、全国の会社員の退職金統計情報を使った自動推計機能を利用できるようになりました。
これは、退職時の年齢、勤務年数、年収をもとに、退職金の金額を当ソフトが自動計算するものです。
勤務年数が長いほど、また年収が高い人ほど、退職金の金額が増える傾向があり、この傾向を再現しています。
適切な退職金設定に悩んでいた方には、便利な機能です。

●3
定期収入、定期支出をシンプル入力にした場合、レポートにも入力した通りの設定内容が表示されるよう対応しました。

●4
遺族生活設定の画面に、補足の説明を追記しました。
どのようなことを設定する画面なのかを、画面上で説明しています。

<不具合修正>
●5
基本生活費で、同じ年齢を複数設定した場合にシステムエラーになっていた問題を解消しました。
現在は、同じ年齢を設定すると、再入力をうながすメッセージが表示されるようになっています。

●6
年収の設定画面で、手取り額を0円にして額面年収を計算しようとした場合に、システムエラーになっていた問題を解消しました。現在は、再入力をうながすメッセージが表示されるようになっています。

●7
10/22(土)において一定時間の間、新規の資産運用が登録できなかった問題を解消しました。

2016年10月10日 バージョン4.10.0

<新機能追加>
●1
子供がいない場合、メインメニューの教育費の設定ボタンを非表示にし、設定不要であることを明記しました。
操作する必要のない画面にまでアクセスしなくて済むよう、利便性を高めました。

●2
家計シミュレーション開始時点において、子供が全て最終学歴を卒業している場合、メインメニューの教育費の設定ボタンを非表示にし、設定不要であることを明記しました。
操作する必要のない画面にまでアクセスしなくて済むよう、利便性を高めました。

●3
老後の年金収入画面の先にある「過去の働き方を入力」画面で、
・入力済みの勤労収入の情報
・この画面で、何歳までの年収を入力すればよいか
を表示するようにしました。
この画面で何を入力すべきかを、具体的に示して利便性を高めました。

●4
老後の年金収入画面の先にある「過去の働き方を入力」の画面で、画面上部に設定中の家族(世帯主または配偶者)の名前を表示するようにしました。
世帯主か配偶者か、誰の設定をしているのかが一目でわかりやすくなりました。

●5
老後の年金収入画面の先にある「過去の働き方を入力」の画面で、働き方として選べるものを会社員と公務員だけに限定しました。
それ以外の働き方は設定不要のため、誤って設定しないように対応しました。

●6
登録した働き方の中で、働き始める年齢と働き終える年齢の大小関係が逆転している場合、次の2点を実現しました。
・働き方(年収)の入力画面で、年齢を修正するようエラーメッセージを表示します
・家計分析レポート画面でも、エラーメッセージを表示します
登録データの不整合に気づき、正しいシミュレーションを行えるよう対応しました。

●7
シミュレーション開始年が2年以上前になっている場合、それを直近の年に変更するよう、画面上部に注意書きを表示するようにしました。
できるだけ今の考えに近い条件で、家計分析・シミュレーションをすることに意味がありますので、この点をご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

●8
住まいの情報入力メニューの画面に、登録した住まいの情報の有効/無効の切り替えボタンを設置しました。
一時的に住まいを無効化してキャッシュフロー表を作りたい場合や、住まいのパターンを複数登録して切り替えて家計分析をしたい場合にご活用いただけます。

●9
無効化した住まいは、住まいの情報入力メニュー画面と、住まいの情報一覧画面で一目でわかるよう画面デザインを変更しました。

●10
定期収入、定期支出の入力画面で、従来の入力方法と、シンプルな入力方法とを選べるようになりました。
簡単スピーディに登録したい場合は、シンプルな入力方法をご利用ください。

●11
定期収入、定期支出の画面で設定できる名称の最大文字数を、10文字〜15文字に増やしました。

●12
臨時収入、臨時支出の画面で設定できる名称の最大文字数を、10文字〜15文字に増やしました。

●13
(FPユーザー対象)
レポートダウンロードページからダウンロードできる年金の計算根拠ファイルを、スマートフォンで閲覧した場合に、より見やすくなるようレイアウト変更を行いました。
(パソコンで閲覧した場合のレイアウトはこれまでと同じで変わりません。)

●14
レポートダウンロード画面で、メモ内容を更新するボタンの位置を、メモの入力欄のすぐ下に配置し、わかりやすい画面レイアウトに変更しました。
上記の機能は、すでに利用可能です。どうぞご利用ください。

2016年10月2日 バージョン4.9.0

<新機能追加>
●1
家計分析レポートのダウンロード画面で、よく使う機能だけを初期表示するようレイアウトを変更し、表示をコンパクトにしました。

●2
(個人ユーザー対象)
レポート作成画面で、レポートタイトルの入力欄を廃止しました。以後、レポートを作るたびにタイトルを指定する必要はなくなり、「家計分析レポート(将来の家計シミュレーション)」というレポートタイトルが自動的に設定されます。

●3
(FPユーザー対象)
レポート作成画面で、レポートタイトルを次の2つから選択できるよう対応しました。
・ソフトの初期値である「家計分析レポート(将来の家計シミュレーション)」にする
・独自にレポートタイトルを設定する

●4
(FPユーザー対象)
家計分析レポートを作ると、連動して年金の計算根拠をまとめたファイルもダウンロードできるようになりました。
レポートに記載されている年金額が、どのような計算式で出されたものなのかを把握することができます。
ダウンロード画面の「▼メニュー」を押すと、ダウンロードできます。

●5
働き方(年収)の入力画面で、世帯主と配偶者の設定画面を切り替えられるよう対応しました。
メインメニューに戻る必要もなくなり、スピーディに入力できるようになりました。

●6
住宅ローンの設定画面で、団体信用生命保険の項目のところに、ローン完済に関する注意書きを加えました。ローンを組んだ後にローン契約者が亡くなった場合にのみ、ローンが完済されることを解説しています。

●7
住宅ローンの設定画面で、ローンの名称欄に「未入力可」の表示を加えました。以前と変わらず、未入力でも受け付けるようになっていますが、未入力でもよいことを明記しました。

●8
住まいの情報一覧画面で、居住開始と居住終了を、西暦と年齢を併記するよう対応しました。
登録内容がわかりやすく表示され、便利になりました。

●9
家計分析レポートの「住まいの一覧」ページで、居住開始と居住終了を、西暦と年齢を併記するよう対応しました。
登録内容がわかりやすく表示され、便利になりました。

●10
家計分析レポートの「住まいの一覧」のページで、繰上げ返済をしない場合に、繰上げ返済の欄に「なし」と明記するよう対応しました。

<不具合修正>
●11
老後年金の金額を直接金額指定していた場合に、遺族厚生年金の金額が正しく計算できない場合があった問題を修正しました。

2016年9月26日 バージョン4.8.0

<新機能追加>
●1
配偶者をなしに設定している場合、メインメニューの遺族生活設定の項目が設定できないことを通知するよう対応しました。(これまでは非表示としていましたが、表示はされるものの機能を利用できないことをお知らせするよう、画面構成を変えました)

●2
家計分析レポートの「遺族の必要保障額」のページタイトルを「遺族の生活費不足額」に変更しました。
「必要保障額」という言葉が一般の方には意味が伝わりにくいこと、またFP業界で言われている必要保障額とは意味が異なる金額であることから、より適切な名前として「遺族の生活費不足額」とすることにしました。

2016年9月19日 バージョン4.7.0

<新機能追加>
●1
家計分析レポートの「遺族の必要の保障額」のページで、必要保障額のグラフを2本から3本に増やして表示するようになりました。様々なケースでの必要保障額を一目で確認できます。

●2
「今後の働き方(年収)一覧」の画面レイアウトを変更しました。

●3
「今後の働き方(年収)を入力」の画面レイアウトと操作性を改善しました。

●4
ご家族情報の設定画面で、配偶者のあり/なし、子供のあり/なしが、よりわかりやすくなるよう画面デザインを少し変更しました。

●5
配偶者をなしに設定している場合、メインメニューから遺族生活設定の項目を非表示にするよう対応しました。(遺族生活設定は、夫婦の方の家計シミュレーションを前提とした機能のため)

●6
住まいの情報入力画面で、居住開始と居住終了の時期を、西暦指定だけでなく年齢指定もできるよう対応しました。

●7
(個人ユーザーの方のみ)
持ち家に関する設定画面で火災保険を登録する際に、保険会社名と保険名称の入力欄を非表示にし、入力不要としました。より簡素に住宅保険の設定を行えます。

●8
(FPユーザーの方のみ)
持ち家に関する設定画面で火災保険を登録する際に、保険会社名と保険名称を空欄のままで登録できるよう対応しました。以前は必須入力でしたが、以後は任意入力とします。

●9
(FPユーザーの方のみ)
家計分析レポートの表紙に、作成者であるFPの氏名と会社名を自動表示するよう対応しました。

 
<不具合修正>
●10
年金の受け取り額を直接指定した場合に、正しく年金額が計算されない問題点を解消しました。

●11
働き方(年収)設定画面で、働き方を自営業にしていた場合に、次の画面に進めなかった問題点を改善しました。

2016年9月11日 バージョン4.6.0

<新機能追加>
●1
家計分析レポートに、「遺族の必要保障額」のページを新設しました。
これは、世帯主死亡後または配偶者死亡後の遺族生活で貯蓄が底を尽きないようにするには、あとどれくらいの金額が必要となるかを示したものです。
この金額が0となっていれば、遺族の生活に支障がないことを示します。
一方で金額が0を超えていれば、さらに死亡保障を増やすか、支出を減らす必要があることが、一目でわかるようになっています。

●2
高度なメニューを、メインメニューに統合しました。以後は、すべての設定をメインメニューから行えるようになります。

●3
住宅ローン返済表に、返済額のうち元本部分と利息部分のそれぞれの金額内訳を表示するよう対応しました。

●4
家計分析レポートで、住宅ローンを3つ以上登録した場合も、すべてのローンが同じページ内に表示されるよう対応しました。

●5
家計分析レポートで、住宅ローンに関するページの順序とレイアウトを変更しました。
最初にグラフで大枠をつかみ、詳細な数字はそのあとで把握できるようにするため、この変更を行いました。

●6
家計分析レポートにおいて、生涯の年収シミュレーショングラフ、収入と支出のグラフ、年間収支と資産残高のグラフ、のレイアウトを変更しました。

2016年8月27日 バージョン4.5.0

<新機能追加>
●1
住宅ローンの契約者を、世帯主と配偶者から選択できるようになりました。また、ローンの契約者が団信契約者としてシミュレーションできるようになりました。
配偶者が住宅ローンを組むケースや、1件の住まいを夫婦で住宅ローンを組むケースでも、それぞれの遺族キャッシュフロー表の住宅費に、金額が反映されるようになりました。

●2
1件の住まいに対して、住宅ローンを4つまで設定できるよう対応しました。
夫婦それぞれが、変動と固定のローンをミックスで組む場合などにも対応できるようになりました。

●3
勤労収入の年収を設定する画面で、手取り額から年収額を簡易計算する機能を追加しました。
手取り額しかわからないケースでも、おおよその年収額を把握のうえで、家計シミュレーションができるようになります。

●4
家計分析レポートの「子供の進学プラン」のページで、教育費の見積もり方法の表現を、統一感のある言葉に変更しました。

2016年8月20日 バージョン4.4.0

<新機能追加>
●1
家計分析レポートに「住まいにかかる費用」のページを新設しました。
今後の住まいにかかる費用を、1年ごとに表しており、グラフのページと、金額内訳のページを用意しています。
キャッシュフロー表の住宅費の内訳を示すものであり、より詳しい住まい費用の分析に活用していただけます。

●2
家計分析レポートに「生涯の年収シミュレーション」のページを新設しました。
今後の年収がどのように変化していくかを、グラフ表示したページです。
(キャッシュフロー表に記載の「勤労収入」の金額だけを取り出して、グラフ表示したページになります)

●3
家計分析レポートに「子供の進学プラン」のページを新設しました。
公立/私立の区分、教育費を全国平均額で見積もるのか具体的に設定したのかなど、教育費のシミュレーション前提をまとめたページです。

●4
住まいの情報入力画面で、どこまでが入力済みでどこまでが未入力かを表示するようにしました。

●5
老後の年金収入の入力画面に、年金の繰下げや繰上げについての補足説明を追加しました。
個人ユーザー向けの解説文です。

2016年8月14日 バージョン4.3.0

<新機能追加>
●1
保険の入力ページに、説明書きを追加しました。(初めて使う方や、ライフプランソフトに慣れていない方のサポートのため)

●2
配偶者に万が一のことがあった場合に、世帯主が受け取る中高齢寡婦加算に対応しました。世帯主を女性にしている場合にも、中高齢寡婦加算に対応できるようになりました。

●3
ご家族情報の登録画面と、臨時収入・臨時支出の登録画面で、一部のスマートフォンで表示崩れを解消し、操作しやすくしました。

●4
ヘルプアイコンを押したときに表示されるポップアップの大きさを、操作性向上のため少し小さくしました。

●5
家計分析レポートの各ページのタイトルを変更しました。これまで一貫性がなかった表記を、統一性を持たせるように変更しています。

●6
家計分析レポートの老後年金のページにおいて、グラフを先に表示して概要をつかみ、そのあとに詳細な金額を確認するようページ構成を変更しました。また、老後年金のページに個人ユーザー向けの補足説明を追加しました。

●7
家計分析レポートの教育費のページにおいて、グラフを先に表示して概要をつかみ、そのあとに詳細な金額を確認するようページ構成を変更しました。また、教育費のページに個人ユーザー向けの補足説明を追加しました。

●8
家計分析レポートの遺族年金のページにおいて、グラフを先に表示して概要をつかみ、そのあとに詳細な金額を確認するようページ構成を変更しました。また、遺族年金のページに個人ユーザー向けの補足説明を追加しました。

●9
家計分析レポートの保障額のページに、個人ユーザー向けの補足説明を追加しました。

●10
家計分析レポートのグラフの縦軸が、これまで千円単位だったものを1万円単位で表示するよう変更しました。グラフで金額をより把握しやすくなりました。
上記の機能は、すでに利用可能です。どうぞご利用ください。

 
<不具合修正>
●11
遺族厚生年金において、次の条件をすべて満たした場合、
・夫が死亡したときに、妻が受け取る遺族厚生年金
・夫が死亡の当時、妻は30歳未満
・夫が死亡の当時、子供はいない
・その後妻が30歳になったときまでに、子供が生まれている
遺族厚生年金の受給期間が5年間だけになっていた点を、受給期間が生涯ずっと、となるよう修正しました。
本来の遺族厚生年金制度に基づくよう、当ライフプランソフトの動作を訂正しました。

2016年7月31日 バージョン4.2.0

<新機能追加>
●1
遺族生活設定を、世帯主と配偶者とでそれぞれ設定できるようになりました。

●2
遺族生活設定を、世帯主と配偶者とで同一の設定もできるようになりました。
同一にするか、それぞれ設定するかを、選択できる機能も用意しております。

●3
老後の年金収入の入力画面に、説明書きを追加しました。
どのような場合に、直接金額を入力するかの補足を載せています。

 
<不具合修正>
●4
キャッシュフロー表初年度の配偶者の所得税額の計算式が誤っていたのを修正しました。
(多くの場合、本来よりも少なめに税額が算出されていました)

2016年7月24日 バージョン4.1.1

<不具合修正>
●1
家計分析レポート内の「配偶者に万が一のことがあった場合の遺族年金の推移」のページで、老後に受け取る年金が正しく表示されないケースがあった不具合を解消しました。
この問題は、次のすべての条件に合致する場合に発生していました。
・配偶者を設定している
・世帯主が老後に受け取る年金額を、直接金額指定している

●2
以下の条件を満たしてレポートを作成した時、システムエラーが発生する問題を解消しました。
・住まいの情報に、持ち家を登録
・その持ち家に関する詳細情報を入力していない

2016年7月17日 バージョン4.1.0

<新機能追加>
●1
当ライフプランソフトを、バージョン3からバージョン4にメジャーバージョンアップし、「Financial Teacher System4」としました。今後もより一層の利便性向上を目指して、更新を続けてまいります。

●2
遺族厚生年金の計算において、「夫の死亡時に30歳未満の妻で、子がいない場合は、遺族厚生年金の受給は5年間」という要件を当ソフト上でもシミュレーションできるよう対応しました。

●3
遺族厚生年金の計算において、「妻の死亡時に55歳以上60歳未満であった夫は、60歳から遺族厚生年金を受給できる」という要件を当ソフト上でもシミュレーションできるよう対応しました。

●4
遺族厚生年金の計算において、「妻の死亡時に55歳未満であった夫の場合、その時に18歳未満の子がいれば、全ての子が18歳に達した直後の3月まで遺族厚生年金を受給できる」という要件を当ソフト上でもシミュレーションできるよう対応しました。

●5
スマートフォンで利用時のデザインをより見やすく全体的に調整をしました。

●6
画面の背景色に、薄い色を設定しました。これまでは背景色と、文字や数字の入力欄が同じ白色だったため、一部の端末で判別しにくく操作しづらい状況でしたが、その問題を改善しました。

●7
勤労収入(働き方)の入力画面をスマートフォンで開いたときの画面レイアウトを変更し、より見やすく操作しやすくしました。

●8
勤労収入(働き方)を新しく追加する画面に、入力の注意点を表示するヘルプボタンを追加しました。

●9
住宅ローン返済表をスマートフォンで表示したときに、大きな文字で表示するよう対応しました。
これまでよりも、さらに見やすくなりました。

●10
西暦と年齢の対応表をスマートフォンで表示したときに、大きな文字で表示するよう対応しました。
これまでよりも、さらに見やすくなりました。

●11
個人ユーザーの方がレポートを作成したときの最終ページ「さいごに」に、当ライフプランソフト利用上の注意点を追記しました。

 
<不具合修正>
●12
保険の設定で、保険料の払い込みを「終身払込」、保険金の受取額を「既払込保険料の額」に設定したとき、レポート作成時にシステムエラーが出る問題を解消しました。

2016年7月13日 バージョン4.0.0

バージョン4にメジャーバージョンアップしました。
前回から機能に変更はありません。

 

 

過去のバージョンアップ履歴

バージョン番号の付番ルール

最初の数字はメジャーバージョン番号、2つ目の数字をマイナーバージョン番号、3つ目の数字をリビジョン番号と呼びます。

例)バージョン2.1.3の場合、

メジャーバージョン番号

同じ製品であっても大幅な機能追加、大幅なソフトの挙動変更が発生する場合に、1増える数字です。
一般的に有償製品であれば、メジャーバージョン番号があがると、別料金を請求します。
メジャーバージョン番号が上がると、操作性や機能性に大きな変更が加えられる場合があります。

メジャーバージョン番号が1増えると、それに連動してマイナーバージョン番号とリビジョン番号は0にリセットされます。

例) バージョン1.14.3 ⇒ バージョン2.0.0

マイナーバージョン番号

メジャーバージョンアップというほどではなくとも、なにかしらの機能追加がなされた場合に、1増える数字です。
マイナーバージョン番号が上がった場合、使い方や機能性は前バージョンとほぼ同じですが、より便利なソフトになったことを意味します。

マイナーバージョン番号が1増えると、それに連動してリビジョン番号は0にリセットされます。

例) バージョン1.14.3 ⇒ バージョン1.15.0

リビジョン番号

機能追加というよりは、バグ修正、若干の挙動変更、利用者にとって直接的な影響がない修正を行った時に1増える数字です。

例) バージョン1.14.3 ⇒ バージョン1.14.4

 


 

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