ライフプランソフトの開発に関するQ&A
Financial Teacher Systemをベースとしたシステム開発を希望される場合に、よくある問合せと回答をまとめています。
開発する機能に関するQ&A
税制改正、社会保険改正に自動的に対応できるか
もちろん、対応できます。
税制や社会保険だけに限りませんが、資産運用や不動産も含めて改正があるたびに、システムに影響するものであれば、新制度に対応するかどうかをまずはご連絡させていただきます。
制度改正に対応するには、多少の対応費用が掛かりますので、対応の有無や時期について、都度ご検討いただければと考えています。
なお、私の方では制度改正について日々情報収集をしています。改正が決定次第、早期にご連絡をさせていただいています。
Financial Teacher Systemにない機能を付け加えることができるか
はい、可能です。
過去の実績として、Financial Teacher Systemにはないシミュレーション機能を導入したり、顧客分析の仕組みを取り入れた事例もございます。
当ソフト開発チームの代表は、過去20以上の様々なシミュレーションシステムの開発経験がございます。
Financial Teacher Systemにはない機能であっても、その知見を有しております。
追加機能のご希望がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。
Financial Teacher Systemのバージョンアップに連動して、自社導入のソフトもバージョンアップしてくれるか
各社個別に導入したライフプランソフトは、Financial Teacher Systemとは別のシステムとして稼働することとなります。
そのため、Financial Teacher Systemと連動して自動的にバージョンアップする、ということはできません。
また、Financial Teacher Systemと同じ機能拡張をしたい場合でも、別途の追加開発が必要となり、別途開発期間と費用についてご検討いただくこととなります。
ただしその場合も、他のシステム開発会社に依頼する場合と比べて、早く安く済むケースがほとんどです。
Financial Teacher Systemとほぼ同じ仕組みでよく、画面やレポートのデザインを一部変えたいだけだが、それは可能か
はい、可能です。
過去にそのような実績もございますので、お気軽にご相談くださいませ。
本格的なシステムではなくExcelファイルの場合も、作成してくれるか
はい、ご対応可能です。
Excelによる住宅、保険、ライフプランのシミュレーション開発実績もございます。
ご要望がございましたら、お気軽にお知らせください。
すでに自社開発したサイトやシステムに、ライフプランシミュレーション機能を組み込むことができるか
はい、可能です。
当ソフトは、内部で各APIが連携しあって動作する仕組みとなっています。
HTTP通信・API通信の仕組みを取り入れ、JSON・XML・CSV形式などでシステム間連携を行うことで、ライフプランシミュレーション機能を取り入れることができます。
OSは、Linux、Windowsといった種類を問いませんが、WindowsOSの場合にはdllファイルでのご提供により、開発の期間とコストを大きく下げることができます。
早く安く済ませる方法もご提案いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
利用者分析の仕組みを取り入れることは可能か
例えば、以下のような利用者分析も可能です。
- どの年代の利用者が多いのか
- どのような保険に加入している人が多いのか
- 資産運用の規模はどれくらいの方が多いのか
- 持ち家の保有率はどれくらいか
- 一人のFPあたり、どれくらいの顧客対応をしているか
この利用者分析を行う代表的な手段としては、次のとおりです。
- データを保存しているデータベースに直接アクセスする
(一定の技術力・技術知識が必要です) - 管理用画面を開発して対応する
(技術者でない方も簡単に確認できますが、そのための管理画面を開発する必要があります) - 保守対応で依頼する
(事前の開発不要で情報を得られますが、その都度ご依頼いただく必要があり、回答まで日数がかかります)
以上の通り、利用者分析の導入は技術的には可能です。
ただし利用者への情報開示や、個人情報の取り扱いの観点においては、ご依頼企業様にもご協力をお願いします。
どのように利用者分析の仕組みを用意するかは、個別の事情も考慮してご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
導入費用・期間に関するQ&A
依頼からどれくらいの期間で利用開始できるのか
開発の規模や、カスタマイズする量により、開発や準備に要する期間が変わります。
そのため一概には申し上げられず、過去の実績としては4カ月〜1年6カ月と幅があります。
具体的なお話をさせていただく中で、利用開始までの期間のめどを具体的にお伝えさせていただきます。
まずはお気軽にご相談くださいませ。
開発後にかかるランニングコストはどれくらいか
ランニングコストとして、代表的な金額の内訳は次の通りとなります。
- サーバーの利用費用(毎月支払い)
- SSL証明書やドメイン費用(毎年1回支払)
- 開発したシステムの保守対応費用(毎月支払い)
その金額は開発規模やシステム条件によるので一概には申し上げられないのですが、具体的なお話をさせていただく中で、お見積もりいたします。
また、費用を安くすることを重視したり、円滑に運営することを重視するなど、各社の方針によっても変わりますので、ご要望にお答えしながら金額も調整します。
まずはお気軽にご相談くださいませ。
開発のサポートに関するQ&A
システム担当者の育成やサポートもしてもらえますか?
はい、可能です。ご要望に応じて、キャリアの浅いシステム開発者を教育・サポートすることもできます。
システムの内製化が必要とご判断された場合は、そのサポートにもご協力いたします。
システムを社内で内製化する方針だが、そのサポートもしてもらえるか?
はい、可能です。キャリアの浅いシステム開発者を教育・サポートすることもできますし、技術ノウハウが会社に残るよう、サポートすることも可能です。
気になることがあればお問い合わせください
ライフプランソフトに関するご質問は、下記のお問い合わせページより、お気軽にご連絡ください。
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