バージョンアップ履歴(ライフプランソフト更新履歴)

当ライフプランソフトは、FPの皆様から寄せられるご要望を次々と実現しています。
複雑化するファイナンシャルプランニング業務を、より柔軟に効率よく行えるよう、豊富な機能・使いやすさを追求し、頻繁にバージョンアップを繰り返しています。

バージョンアップに関する最新情報は、このページのほか、ライフプランソフト開発ブログfacebookページで随時お知らせしています。

2021年7月24日 バージョン8.15.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
家計分析レポートの作成ボタンを、シミュレーション結果画面(現預金のグラフが表示される画面)に配置するよう変更しました。まずは画面で結果をすぐ確認し、さらに詳細な分析結果を知りたい場合にレポートを作る、という流れに沿って操作できるようにするためです。。
 
●2
「子供の教育費を入力」の画面で、教育費の累計額を折れ線グラフで表示するよう対応しました。これにより、レポートで出力されるものと同じグラフを画面でも確認できるようになります。
 
<利便性向上>
●3
メインメニュー画面と、家族万が一のメニュー画面と、シミュレーション結果画面のレイアウトを一部変更しました。
 
<不具合修正>
●4
確定拠出年金を入力の画面で、シミュレーション開始年月時点においてすでに全額を取り崩す設定を入力された場合、システムエラーになってしまった問題を解消しました。
現在そのような入力をした場合に、正しい設定を促すエラーメッセージが画面に表示されます。それに沿って再設定できるようになっています。

2021年7月10日 バージョン8.14.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
家計シミュレーション結果画面で、世帯主に万が一の場合や、配偶者に万が一の場合の家計シミュレーション結果(現預金グラフ、収入・支出のグラフなど)を表示できるようになりました。
レポートを作らなくとも、遺族の家計分析結果を確認できるようになり、便利です。
 
●2
キャッシュフロー表の画面で、世帯主に万が一の場合や、配偶者に万が一の場合のキャッシュフロー表を表示できるようになりました。
レポートを作らなくとも、遺族の家計分析結果を確認できるようになり、便利です。
 
(注)上記2機能は、「レポートに遺族の家計分析も表示する」にチェックを入れた場合のみ有効です。現時点では少々操作しにくいのですが、次回のバージョンアップでこの問題点を解消します。
ひとまず、レポートを作らずとも遺族の家計シミュレーション結果を画面で表示できる機能を、先行して使えるようになりました。
 
<利便性向上>
●3
支出のグラフの表示項目順序(日常生活費、教育費、住宅費、など)を、レポートの表示順序と画面の表示順序を一致させました。

2021年6月27日 バージョン8.13.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
家計プランの複製機能で、無効の状態にした住まいの登録データも、複製されるよう対応しました。
 
●2
家計プランの複製機能で、無効の状態にした保険の登録データも、複製されるよう対応しました。
 
●3
家計プランの複製機能で、無効の状態にした定期収入・定期支出の登録データも、複製されるよう対応しました。
 
●4
キャッシュフロー表の画面で、前回のシミュレーション時刻が表示されるようになりました。古いデータかどうかを判断するのにも役立ちます。
 
<利便性向上>
●5
「定期収入・定期支出を入力」画面で、収入欄にはプラスアイコン、支出欄にはマイナスアイコンを表記し、入力間違いを防ぐよう分かりやすい画面にしました。
 
●6
「臨時収入・臨時支出を入力」画面で、収入欄にはプラスアイコン、支出欄にはマイナスアイコンを表記し、入力間違いを防ぐよう分かりやすい画面にしました。
 
●7
InternetExplorerでアクセスし、数値入力欄に数字以外の文字を入力した場合にシステムエラーが出ることがありますが、その場合に数値を正しく入力するメッセージを表示するよう対応しました。
 
●8
一部の画面で、長期間アクセスしなかった場合に自動的にログイン画面に戻れずシステムエラーになってしまう場合がまれにありましたが、その現象が生じないよう対応しました。
 
<不具合修正>
●9(FPユーザーのみ)
既に存在する分類名と同じ分類名を指定した場合にシステムエラーが出てしまう問題を修正しました。今後は、同じ分類名が存在するエラーメッセージが表示され、重複にすぐ気づけるよう対応しました。

2021年6月13日 バージョン8.12.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
「家計シミュレーション結果」画面で、貯蓄・資産に関するグラフと、収入・支出に関するグラフとを、それぞれタブに分けて表示するようになりました。目的に応じてグラフを見ることができるようになりました。
 
●2
「家計シミュレーション結果」画面で、「現預金・資産運用・確定拠出年金の資産額合計」のグラフが表示されるようになりました。以前よりレポートにあったグラフですが、本日よりソフト画面上ですぐに確認でき便利になりました。
 
●3
家計分析レポートの遺族キャッシュフロー表に、「年間収支」以外に「現預金の増減」も表示するようになりました。
「年間収支」の計算式は「収入合計−支出合計」です。資産運用による現預金の増減も考慮したものが「現預金の増減」です。必要に応じて使い分けてください。
 
●4
家計分析レポートの遺族キャッシュフロー表に、資産運用の資産残高を表す「資産運用の資産額合計」と、「確定拠出年金の資産額」いう行を追加しました。
遺族キャッシュフロー表でも、現預金の額と、資産運用の額の両方を確認でき、便利になります。
 
●5
家計分析レポートに、世帯主に万が一があった場合の「現預金・資産運用・確定拠出年金の資産額合計」のページと、配偶者に万が一があった場合の「現預金・資産運用・確定拠出年金の資産額合計」のページを追加しました。
このグラフでは、現預金だけでなく、資産運用の資産額と、確定拠出年金の資産額もすべて足し合わせた資産額を確認できます。
総資産額でみればプラスでも、現預金がマイナスになっている場合を、このページで簡単に判別できるようになります。
 
<利便性向上>
●6
「家計シミュレーション結果」画面に表示される年間収支のグラフで、各年が赤字家計なのか黒字家計なのかを分かりやすく表示するようになりました。
 
<不具合修正>
●7
Excel形式のレポートのキャッシュフロー表のシートにおいて、定期収入や定期支出の内訳項目の名前と金額にずれがあった問題を修正しました。(通常の利用では問題がない事象です)

2021年6月5日 バージョン8.11.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
1つの家計プランにつき、保存できるレポート件数が15件になりました。今後、レポートを作成せずとも画面上でシミュレーション結果を確認できるようバージョンアップを行っていく予定です。
 
<利便性向上>
●2
「老後の年金収入を入力」の画面の説明記述を、より誤解がない表現に改訂しました。
 
●3
家計プラン選択画面のレイアウトデザインを一部変更し、操作しやすいよう改善しました。
 
<不具合修正>
●4
保険の個人年金において、確定年金をすでに受給開始している場合に、受取年金額が遺族のキャッシュフロー表に反映されていなかった問題を修正しました。

2021年5月30日 バージョン8.10.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
65歳以上の介護保険料を、令和3年〜令和5年度の金額に対応させました。多くの場合、1年間で0.1万円〜0.2万円の増加(支出の増加)となり、以後のシミュレーションではこの介護保険料をもとに計算されるようになっています。
 
<利便性向上>
●2
家計プラン一覧画面で、一部の環境で画面をもう少しコンパクトに整理して表示するよう、レイアウト変更を行いました。
 
●3(FPユーザーのみ)
家計プランの分類一覧画面の、レイアウトデザインを改良しました。
 
●4
画面上部に表示されている世帯主の年齢などの表示領域の、文字サイズを大きくして見やすくしました。
 
<不具合修正>
●5(FPユーザーのみ)
年収を1年ごとに設定した場合に、画面に表示されるグラフの凡例表示が正しくなかった問題を修正しました。

2021年5月17日 バージョン8.9.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
定期収入・定期支出で登録した内容は、入力順に保存されるようになりました。以前は自動で西暦順(発生順)に並び替えが行われていましたが、指定した順番で保存できるようになりました。
 
●2
定期収入・定期支出の画面で登録した順序で、レポートに表示されるようになりました。並び順序を指定できるようになり、便利になりました。
 
●3
「定期収入・定期支出を入力」の画面で、西暦順(発生順)に入力内容を並び替えるボタンを追加しました。この並び替えボタンは、画面右上の「設定」を押すことで表示できます。
 
●4
「定期収入・定期支出を入力」の画面で、シンプル入力と詳細入力の切り替えを、設定画面に移動させました。画面右上の「設定」を押すことで表示できます。
 
●5
「臨時収入・臨時支出を入力」の画面で登録した内容は、入力順に保存されるようになりました。以前は自動で西暦順(発生順)に並び替えが行われていましたが、指定した順番で保存できるようになりました。
 
●6
「臨時収入・臨時支出を入力」の画面で登録した順序で、レポートに表示されるようになりました。並び順序を指定できるようになり、便利になりました。
 
●7
「臨時収入・臨時支出を入力」の画面で、西暦順(発生順)に入力内容を並び替えるボタンを追加しました。この並び替えボタンは、画面右上の「設定」を押すことで表示できます。
 
●8
家計プランの一覧表示画面をリニューアルしました。項目を見やすく縦方向に並べるレイアウトになりました。


 
●9<FPユーザーのみ>
ログイン直後に家計プランの分類一覧表示が表示され、次に家計プランの表示選択画面が表示されるよう変更しました。分類ごとに顧客管理されている場合に、「顧客を選択→家計プランを選択」と直感的に操作できるようになりました。
 
●10<FPユーザーのみ>
家計プランの選択画面も、同様にレイアウトやデザインをリニューアルしました。
 
<利便性向上>
●11
画面右上のメニューボタンを押した後のポップアップ画面デザインをリニューアルし、より情報を見やすく、操作しやすくなりました。
 
●12
画面下部に、メインメニューへ戻るボタンと、家計プラン一覧画面に戻るボタンの、2種類を配置するよう変更しました。

2021年5月1日 バージョン8.8.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
複数の子どもに、同じ生年月日を設定できるようになりました。双子や三つ子の登録も、違和感なく登録できるようになりました。
 
●2
確定拠出年金の受け取り年齢を、掛金拠出最後の年齢の次の年齢から指定できるように変更しました。
 
<利便性向上>
●3
家計シミュレーション結果の画面に表示されるグラフを、見やすくデザイン変更しました。
 
●4
レポート「遺族の必要保障額」のページで、説明の言葉をシンプルな記述に改めました。
 
●5
「今後の働き方と年収を入力」の画面で、スマホで表示した場合にグラフが見づらかった問題を修正しました。これまでより少し大きく表示されます。
 
●6
メールアドレスの変更画面で、メールアドレスに誤って全角文字を入力した場合に、メールアドレスを再確認するためのエラーメッセージを表示するようにしました。正しいメールアドレスへの変更が、よりサポートされるようになりました。
 
<不具合修正>
●7
「老後の年金収入を入力」画面で、年金受給者の場合の設定をする場合に、「ねんきん定期便の内容を登録する」ボタンの表示が正しくなかった問題を解消しました。

2021年4月20日 バージョン8.7.0

<新機能追加>
●1
ソフト画面上のキャッシュフロー表に、「年間収支」以外に「現預金の増減」も表示するようにしました。
「年間収支」の計算式は「収入合計−支出合計」です。
資産運用による現預金の増減も考慮したものが「現預金の増減」です。
 
●2
ソフト画面上のキャッシュフロー表に、「確定拠出年金の資産額」という行を追加しました。
キャッシュフロー表の中で、確定拠出年金の資産残高がどのように変化しているかを確認でき、便利になりました。
なお、確定拠出年金を登録していない場合は、この新しい行は表示されません。確定拠出年金を登録した場合のみ、表示されます。
 
●3
ソフト画面上のキャッシュフロー表に、資産運用の資産残高を表す「資産運用の資産額合計」という行を追加しました。
キャッシュフロー表の中で、現預金の額と、資産運用の額の両方を確認でき、便利になります。
なお、「資産運用を入力」の画面で資産運用を登録しなかった場合は、この新しい行は表示されません。資産運用を登録した場合のみ、表示されます。
 
●4
ソフト画面上のキャッシュフロー表で、マイナスの数値は赤い文字で表現するようにしました。マイナスの数字が一目でわかるようになりました。

2021年4月3日 バージョン8.6.0

<新機能追加>
●1
レポートのキャッシュフロー表の「年間収支」の計算式を、「収入合計−支出合計」に変更しました。以前は、資産運用による現預金の増減も「年間収支」で考慮していましたが、今後は一般的な概念に合わせて、収入と支出の差額のみで計算するようにしました。
 
●2
上記「1」の年間収支の計算式の変更にともない、レポートの「年間収支と現預金額」のページに表示されている年間収支のグラフも、新しい計算式によるグラフとしました。
同様に、ソフトの「家計シミュレーション結果」の画面で表示される年間収支も、この新しい計算式による収支が表示されています。
 
●3
上記「1」の対応にともない、従来の「年間収支」の行を「現預金の変動」と表記を変更しました。「現預金の変動」は、収入−支出の結果から、さらに資産運用による現預金の増減を考慮した金額となっています。
 
●4
レポートのキャッシュフロー表に、「確定拠出年金の資産額」という行を追加しました。
キャッシュフロー表の中で、確定拠出年金の資産残高がどのように変化しているかを確認でき、便利になりました。
なお、「確定拠出年金を入力」の画面で、確定拠出年金を世帯主も配偶者も登録しなかった場合は、この新しい行は表示されません。確定拠出年金を登録した場合のみ、表示されます。


 
●5
レポートのキャッシュフロー表に、資産運用の資産残高を表す「資産運用の資産額合計」という行を追加しました。
キャッシュフロー表の中で、現預金の額と、資産運用の額の両方を確認でき、便利になります。
なお、「資産運用を入力」の画面で資産運用を登録しなかった場合は、この新しい行は表示されません。資産運用を登録した場合のみ、表示されます。
 
●6
レポートに、「現預金・資産運用・確定拠出年金の資産額合計」というページを追加しました。
その名の通り、現預金だけでなく、資産運用の資産額と、確定拠出年金の資産額もすべて足し合わせた資産額を確認できるようになりました。
総資産額でみればプラスでも、現預金がマイナスになっている場合を、このページで簡単に判別できるようになります。

2021年3月7日 バージョン8.5.0

<新機能追加>
●1
確定拠出年金の入力画面で、60歳以上の方も確定拠出年金の設定とシミュレーションができるようになりました。以前は60歳未満の方だけが使えるよう制限がありましたが、その制限をなくしました。
 
●2
60歳以上の方で、確定拠出年金を年金形式で受け取り中の方のシミュレーションにも対応しました。年金受取中の場合は、残りの資産額と受け取り年数を指定して、資産取り崩しのシミュレーションができます。
 
●3
確定拠出年金の入力画面で、掛金の拠出を70歳まで設定できるようになりました。2022年から、企業型確定拠出年金なら70歳まで、個人型なら65歳まで掛け金を拠出できるようになりますが、それに対応いたしました。
 
●4
確定拠出年金の入力画面で、資産の取り崩し開始を、75歳まで選択できるようになりました。2022年から、取崩開始を75歳まで後ろ倒しできるようになりますが、そのシミュレーションができるよう対応いたしました。
 
●5
確定拠出年金の入力画面で、現在の加入状況を選択し、それに応じた入力画面が表示されるようになりました。これにより、入力不要な項目が最初から非表示になっており、迷わず入力できるよう利用者の皆さんをサポートできるようになりました。


 
●6
キャッシュフロー表に記載していた資産額を、現金+預金の額であることがイメージできるよう、次のように表現を変更しました。
  ・年初金融資産額 → 年初の現預金の額
  ・金融資産の運用益 → 現預金の利息
  ・年末金資産額 → 年末の現預金の額
当初より、キャッシュフロー表の残高には、投資の資金は含めていませんでした。
そのため投資資金を含まないものを「金融資産」と表現することも正確性を欠くことから、そして何より一般個人の方にとって直感的に理解できるよう、このように変更しました。
ソフトの画面上、レポートの表記上、いずれも変更されています。
 
●7
レポートから「老後生活に必要な資産額」のページを廃止しました。(2019年の老後2000万円問題をうけ、各人で老後何万円必要になるかを計算したページです)
社会情勢の変化からこの数値の算出の必要性が薄れたこと、また生涯のお金の金額変化に着目したほうが包括的な家計分析となることから(老後○万円必要という切り口が、狭い視野であり限定的な情報にすぎないことから)、このたび廃止しました。
 
<利便性向上>
●8(FPユーザーのみ)
家計プランの分類機能は、家計プランが10件を超えたら利用できることを、トップページの画面に表示するようにしました。

2021年2月14日 バージョン8.4.0

<新機能追加>
●1:FPユーザーのみ
登録できる家計プランの上限数が500件になりました。これまで以上に多くの家計プランの管理ができるようになりました。
 
●2
1つの家計プランで保存できるレポートの件数が、6月1日より15件になります(現在は20件まで保存可能)。15件を超えるレポートは、6月1日以降は削除の対象になるため、そのことをレポートダウンロードページに記載しています。
 
<利便性向上>
●3
メールアドレス変更の手続きの流れや手順の記述を、分かりやすく変更しました。
 
●4
サポートページの記述を整理しました。「よくいただくご質問とその回答」を拡充し、お問い合わせをスムーズに行えるよう記述を整理しました。
 
●5
「働き方と年収を入力」画面のレイアウトを一部変更し、分かりやすくしました。
 
●6
「働き方と年収を入力」のヘルプページを一新し、様々な働き方、自営業・不動産賃貸業の収入の入力の解説記述を追加しました。
 
●7
システムが高負荷となり処理の一部が続行できなくなる事象がたびたび発生していましたが、それを抑える改善を実施しました。
 
●8
レポートダウンロードページの誤字を修正しました。

2021年2月4日 バージョン8.3.0

<新機能追加>
●1
キャッシュフロー表の画面で、スマートフォンで閲覧した場合も横方向でスクロールできるようになりました。
 
●2
キャッシュフロー表の画面で、フォントサイズを変更できるようになりました。フォントサイズを小さくして、一画面に多くの情報を表示させることもできます。
 
●3
キャッシュフロー表の画面は、別ウインドウで開くようになりました。パソコンでご利用の場合は、2画面で表示させることもできます。
 

<利便性向上>
●4
家計シミュレーション結果画面に、「前回から設定を変えたらシミュレーション再実行を押してください」のメッセージを表示しました。シミュレーション結果は自動では反映されず、再実行ボタンを押す必要があることをお知らせしています。
この表示は、シミュレーション実行から5分以上経過した場合に表示されます。
 
●5
当ソフトにアイコン(favicon)を設置しました。
 
●6
大きなシステム負荷がかかったことで処理の一部が正常に完了できなかった場合に、画面でお知らせをするようにしました。これまでは「システムエラー」と表示されていましたが、状況をわかりやすく利用者にお伝えいたします。
 
●7
住宅ローン返済表のページの、表のレイアウトとデザインを、より見やすいものに変更しました。
 
●8
西暦と年齢の対応表のページの、表のレイアウトとデザインを、より見やすいものに変更しました。

2021年1月23日 バージョン8.2.0

<新機能追加>
●1
昨日発表の令和3年(2021年)度の年金額改定を反映しました。この改定で一般的な家計シミュレーションでは、基礎年金などが0.1%下がったことにより、生涯で年金受給額が数万円下がっています。
 
●2
令和3年(2021年)度の国民年金保険料の改定も、反映しました。令和3年以降の国民年金保険料は月額16610円として計算しています。
 
●3
レポートの作成時に、PDFファイルのみを選択できるようになりました。
 
●4
セキュリティ上の理由から、ユーザー登録の仮登録の有効期限を7日間から1時間に短縮しました。
 
●5
ユーザー登録ができなくなった場合(パスワード忘れ、ID忘れなど)の対処の仕組みを一部変更しました。
 
<利便性向上>
●6
ユーザー登録に失敗したとき、次にどうすればよいかのメッセージをわかりやすく表示するようにしました。

2021年1月17日 バージョン8.1.0

<新機能追加>
●1
家計プランを複製するときに、コメントと分類を設定できるようになりました。(分類の設定はFPユーザーのみ)
 
<利便性向上>
●2
メインメニューの説明文を、最近のバージョンアップの内容に合わせて書き換えました。
 
●3
トップページ(家計プラン一覧画面)で、家計プランのコメントの文字数が長い場合でも、全文が表示されるようになりました。
 
●4<FPユーザーのみ>
トップページ(家計プラン一覧画面)で、分類名の文字数が長い場合でも、全文が表示されるようになりました。
 
●5
トップページ(家計プラン一覧画面)のレイアウトを改善し、見やすく操作しやすくなりました。
 
●6
一部の画面で余白を減らし、見やすい画面にしました。
 
●7
家計プランを編集するときと複製するときに、ポップアップ形式の操作しやすい画面レイアウトに変更しました。
 
●8
「住宅ローン返済表」画面で、画面幅によっては文字が崩れて見づらくなる現象を改善しました。

2021年1月9日 バージョン8.0.0

このたび、当ライフプランソフトを「Financial Teacher System 7」から「Financial Teacher System 8」へとメジャーバージョンアップしました。
下記のような特徴的な機能を開発し終えて一つ区切りがついたため、このタイミングでバージョンの数字を1つ大きくしました。

・画面上で、シミュレーション結果をグラフで表示できるようになった
・画面上で、キャッシュフロー表(シミュレーション結果の数値詳細)を確認できるようになった
・実務上、使い勝手が良くなるようシステム初期値を変更
・社会保険料計算の精度制度をさらに向上(より現実に近づけた)
・最新の社会保険制度改正の反映
・2022年からの公的年金制度の反映
・入力ミスをリカバリーしやすく、早期に間違い発見できる仕組み
・家計プランの分類機能
・遺族の家計分析の表示有無切り替え
・レポートファイルの軽量化・表示高速化
・レポート作成までの待ち時間を3分の1に短縮
・さらなるセキュリティの向上(脆弱性診断の受診)

 

<新機能追加>
●1
キャッシュフロー表を、ソフト画面で確認できるようになりました。レポートを出力しなくても、ソフト画面で確認できるようになり、大変便利になりました。

 
●2
シミュレーション結果画面で、グラフの横軸を、西暦と世帯主年齢とで切り替えられるようにした。
 
●3
ソフト画面の数値入力欄のうち、小数点以下を入力できる箇所は、入力時にポップアップで案内してくれるようになりました。小数点以下第何位まで入力できるかも示され、分かりやすくなりました。

 
●4
遺族生活設定の画面で、お墓管理費を1円単位で入力するよう変更しました。これまでよりも直感的に入力できるようになりました。
 
●5
「住宅ローン返済表」画面で、画面をスクロールしてもヘッダが表示され続けるようになりました。レイアウトとデザインも一部変更し、大きな表をより見やすくいたしました。
また、画面の横幅が広い場合は、複数のローン返済表を横に並べて表示するようにしました。
 
●6
「西暦と年齢の対応表」画面で、画面をスクロールしてもヘッダが表示され続けるようになりました。レイアウトとデザインも一部変更し、大きな表をより見やすくいたしました。
 
<利便性向上>
●7
小数点以下を入力できる入力欄のデザインを、標準的な入力欄のデザインに変更しました。これまでより違和感なくご利用いただけるようになりました。
 
●8
前の画面に戻るボタンを、各画面の右上側に配置するよう、レイアウトを変更しました。
(操作性の観点から、戻るボタンを右上に配置していない画面もあります)
 
●9
各画面で、表形式(テーブル形式)で表示していた箇所を、より見やすいレイアウト・デザインに変更しました。
 
●10
画面上部に表示される、システムからの通知メッセージ領域を広くし、メッセージがあることがより分かりやすく認識いただけるようになりました。

 

過去のバージョンアップ履歴

 

 

FP向けの勉強会を開催しています!

FPの方、お金のアドバイザーの方を対象に、実務力アップにつながる勉強会を開催しています。

当ライフプランソフトの活用勉強会(FPユーザー向け)

当ライフプランソフトの機能や使い方を学び、お客様にご満足いただけるコンサルティングの進め方も習得できます。
基礎から実践まで、3レベルに分かれています。

  • 8/29(日) プロFPレベルのライフプランニングを実践しよう!
  • 8/29(日) 上手な保険見直し提案を、ライフプランソフトで実践しよう
顧客満足度を高めるFP実務勉強会

FPとしての実践的なスキルを身につけて、お客様の課題を解決し、お客様に喜んでもらえるFPを目指していく勉強会です。

  • 8/9(月) FPの実務キャリア向上 オンライン スタディグループ
  • 9/13(月) FPの実務キャリア向上 オンライン スタディグループ
  • 9/23(木・祝) 基礎から学ぶ! 65歳以降の社会保険と税金
  • 9/23(木・祝) 年金繰下げし過ぎで損する事例から学ぶ、税と社会保険の負担増


当ソフト開発者が運営しているサイト「FP勉強会」へ移動します。

FPユーザー向けのメールマガジンを発行しています。SNSもフォローください!

このサイト全体から検索


▲このページ一番上に戻る