バージョンアップ履歴(ライフプランシミュレーションソフト更新履歴)
当ライフプランシミュレーションソフトは、FPの皆様から寄せられるご要望を次々と実現しています。
複雑化するファイナンシャルプランニング業務を、より柔軟に効率よく行えるよう、豊富な機能・使いやすさを追求し、頻繁にバージョンアップを繰り返しています。
バージョンアップに関する最新情報は、このページのほか、ライフプランシミュレーションソフト開発ブログ、facebookページ、X(旧ツイッター)で随時お知らせしています。
2026年9月12日 バージョン10.3.0
<新機能追加・改良・機能変更>
●1
家計プラン一覧画面で、複数プランの操作がしやすくなるよう、画面の表示を一部変更しました。
●2
操作の結果やエラーメッセージが画面上部に表示されるとき、そのメッセージ領域が点滅し、メッセージに気付きやすくなるよう改良しました。同時に、そのメッセージ領域をスマートフォンで表示したときの時の表示崩れを解消しました。
●3
個人ユーザー/FPユーザーの変更は、ソフト上ではできないようになりました。今後、両者の違いが大きくなることが背景にあります。以後、ユーザー区分を切りかえたい場合は、退会→再登録、の操作をお願いします。
●4
「設定変更・登録情報の変更」画面で、家計プラン一覧画面に戻るボタンを青色にしました(他画面と統一して分かりやすく改良しました)
●5
スマートフォンで操作時に、ボタンの縦幅を少し大きくし、ボタンを押しやすくしました。
<軽微な変更点>
●6
住まいの一覧画面のレイアウトを一部変更し、情報を見やすくしました。
●7
「家族設定・家計シミュレーション初期設定」の画面で、配偶者と子供以外の家族の入力がしやすくなるよう、画面の案内を改良しました。
●7
メインメニューで、一部文字がつまって読みにくかった箇所を改良しました。
●9
スマートフォンで操作時に、「画面設定」を押したときに表示される内容の一部が、画面の外側にはみ出る場合がある問題を改善しました。
●10
スマートフォンで操作時に、画面の一部で見られたレイアウト崩れを解消しました。
2026年8月30日 バージョン10.2.0
前回のバージョンアップから3か月ほど経ってからのお知らせとなりますが、本日までに下記の更新を実施しております。
<新機能追加・改良・機能変更>
●1
2026年以降の住宅ローン控除に対応しました。住宅取得時期が2026年以降の場合に、2026年度税制改正の内容に基づいて、住宅ローンの控除額が計算されます。
また、子育て世帯かどうかによって、住宅ローン控除額の上限額が変化するようになりました。これも2026年度税制改正の内容に基づいています。
●2
「住宅ローン控除を入力」の画面で、新築・中古区分の項目に「買取再販」の種類が増えました。リノベーション中古住宅の場合に、選択してください。
●3
これまで「法人ユーザー制度」と称していた利用プラン(料金プラン)を、「法人プラン」と表記変更いたしました。法人プランは、法人でない任意団体やFPグループでも利用できるプランとなっています。
ユーザーの追加や削除、退職時の家計プランの引継ぎ作業が必要な場合は、「法人プラン」をご利用ください。
●4
在職老齢年金の支給停止基準額を、現時点の最新の65万円で計算するよう対応しました。
●5
無料プランでご利用の方も、家計プラン一覧画面で、複数の家計プランを選択し操作できるようになりました。
無料プランの方が複数の家計プランに対して行える操作は、削除と、通常の家計プランへの変換、の2つです。
●6
無料プランでご利用の方は、詳細な家計プランを7つまでしか保有できないよう、対応を行いました。
該当された方は、詳細な家計プランの数が7以下になるよう、ご対応をお願いします。
●7
有料プラン(シルバー個人ユーザー、シルバーFPユーザー等)で有効期限が近いユーザーに、ログイン直後と、メニューボタンを押したときの画面に、その旨を表示するようにしました。有料プランをご利用の方が、更新時期を把握するのに便利になりました。
●8
利用規約に、当ソフトの提供理念・提供環境への理解を求める条項を追加しました。
2026年5月6日 バージョン10.1.0
<新機能追加・改良・機能変更>
●1
新しい家計プランを作成するとき、「家族設定・家計シミュレーション初期設定」画面で、シミュレーションの開始時期の初期値を「1月」としました。
1月設定(1月からシミュレーション開始)とすることで、最も精度高いシミュレーションが可能となるためです。
なお、これまで通り、シミュレーション開始時期を2月〜12月に設定することもできます。
<軽微な変更点>
●2
「家族設定・家計シミュレーション初期設定」画面に表示されている説明を一部修正しました。初めて利用する方にも分かりやすくなるようにしました。
<不具合修正>
●3
資産運用の画面で、シミュレーション開始の年に取り崩しの設定をした場合に、うまく取り崩しがシミュレーションされない場合がある問題を修正しました。
●4
確定拠出年金の画面で、シミュレーション開始の年に受取開始の設定をした場合に、受取(取り崩し)がうまくシミュレーションされない場合がある問題を修正しました。
2026年3月23日 バージョン10.0.0
<新機能追加・改良・機能変更>
●1
ソフトの名称を「Financial Teacher System 9」から「Financial Teacher 10」に変更しました。
ソフトの名称から「System」を取ったのは、単にソフト・システムの提供にとどまらず、多くの方々の将来の資金計画をサポートする様々な取り組みも行う「プラットフォーム」としていく意味を持たせてのことです。
今後も多くの方の不安解消・課題解決につながるよう取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
●2
2026年1月に発表された、最新の老齢基礎年金額、配偶者や子の加給年金額、遺族基礎年金額、中高齢寡婦加算額の額を、当ソフトで採用しました。
本バージョンアップ前と比べて、受け取れる年金額は若干上昇しますが、その影響で税金額や社会保険料の支出額が上昇するケースもあります。
●3
2026年1月に発表された国民年金保険料の額 17,920円を当ソフトで採用しました。
国民年金に加入するケースのシミュレーションでは、バージョンアップ前と比べると、年間で0.5万円ほど支出増となります。
●4
2026年(令和8年)税制改正のうち、基礎控除、給与所得控除、配偶者控除、配偶者特別控除の改正を反映しました。この改正自体においては減税(支出額の減少)となりますが、上記2の影響と合わせた結果、増税となるケースもあり得ます。
<不具合修正>
●5
「資産運用の入力」画面で、画面上部の世帯主/配偶者を切りかえたときに、正しく年齢の判定を行わない場合がある不具合を修正しました。
過去のバージョンアップ履歴
- バージョン9期間中の更新履歴
- バージョン8期間中の更新履歴
- バージョン7期間中の更新履歴
- バージョン6期間中の更新履歴
- バージョン5期間中の更新履歴
- バージョン4期間中の更新履歴
- バージョン3期間中の更新履歴
- バージョン2期間中の更新履歴
- バージョン1期間中の更新履歴
- 最新のバージョンアップ履歴
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