バージョンアップ履歴(ライフプランソフト更新履歴)

当ライフプランソフトは、FPの皆様から寄せられるご要望を次々と実現しています。
複雑化するファイナンシャルプランニング業務を、より柔軟に効率よく行えるよう、豊富な機能・使いやすさを追求し、頻繁にバージョンアップを繰り返しています。

バージョンアップに関する最新情報は、このページのほか、ライフプランソフト開発ブログfacebookページで随時お知らせしています。

2022年9月18日 バージョン8.39.1

<軽微な変更点>
●1
画面レイアウトの一部を変更しました
 
<不具合修正>
●2
住宅ローン控除の控除期間が、住宅取得年からではなく、シミュレーション開始年からになっていた問題を修正しました。
 
●3
高校や大学の教育費を「なし」に設定している一方で、教育費の詳細設定で高校や大学の教育費の金額を設定している場合に、レポート作成時にシステムエラーが出る場合がある問題を解消しました。
この場合、高校や大学の教育費が計算されないよう対応をしました。

2022年8月28日 バージョン8.39.0

<軽微な変更点>
●1
レポートの「老後の年金収入について」のページで、退職金の分割受取の額を、受取開始年齢からすべて表示するよう対応しました。
 
●2
ユーザー登録後に送信されるメール本文を、今現在のソフトの状況に合わせた内容に変更しました。
 
<不具合修正>
●3
保険の画面で、保険の内容にエラーがあった場合に「無効にする」ボタンと「削除する」ボタンが押せなかった問題を修正しました。

2022年8月6日 バージョン8.38.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
「資産運用の入力」画面で、世帯主だけでなく配偶者の年齢指定が可能となりました。
これまでは世帯主の年齢のみでの指定でしたが、より柔軟な年齢指定ができるようになりました。

 
●2
「資産運用一覧」画面で、世帯主と配偶者のどちらの年齢指定を行っているかが分かる表示になりました。
「配偶者が40歳〜60歳」のように、誰の年齢かが分かる表示に変わりました。
 
●3
家計分析レポートの「資産運用プラン」のページで、世帯主と配偶者のどちらの年齢指定を行っているかが分かる表示になりました。
「※以下は配偶者の年齢」のように、誰の年齢かが分かる表示に変わりました。
 
<軽微な変更点>
●4
家計分析レポートの「資産運用プラン」と「資産運用シミュレーション結果」のページのレイアウトを一部変更し、見やすいものにしました。

2022年7月16日 バージョン8.37.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
「老後年金の受け取り時期を入力」画面を新設しました。将来の老後年金のシミュレーションをする最後の画面で、老後年金の受け取り時期(一般的には65歳)を設定できるよう仕組みを変更しました。
60歳〜75歳までの受取開始年齢のそれぞれで、年金がいくらもらえるのかを一覧表示されます。それを参考にしながら、年金の受け取り時期を選ぶことができるようになりました。

 
●2
「老後の年金額のシミュレーション結果」画面を新設しました。この画面で、老後にいつ、どれくらいの金額の年金を受け取れるのかを、グラフ表示しています。
年金のグラフは今後、メインメニューにあるボタンを押すことで、別ウインドウで表示させる方式に変わりました。
 
<軽微な変更点>
●3
一部の画面で、レイアウト変更を行いました。

2022年6月26日 バージョン8.36.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
従来より存在していた「その他の資産」の概念を廃止いたしました。
昨年12月以前に作成された家計プランに存在していたもので、該当者には画面上に廃止のご案内が表示されていたものです。今回のバージョンアップで廃止しましたが、その他資産額を現預金に加算する処理を行っているため、シミュレーション上の数値に変更は生じないようになっています。
 
<軽微な変更点>
●2
住宅ローン控除の設定画面のヘルプアイコンを押すと、住宅ローン控除の解説ページを表示できるように対応しました。
この解説ページは、当ソフトの公式サイトにあるものとなっています。
 
●3
確定拠出年金の画面で、年齢入力欄と金額入力欄を間違えて入力してしまった場合に、訂正を促すエラーメッセージを画面に表示するよう変更しました。

2022年6月12日 バージョン8.35.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
住宅ローン控除の設定で「詳細設定」を追加しました。
控除率、控除年数などを個別に指定できるので、様々な事情にも対応できる住宅ローン控除シミュレーションが可能となりました。


 
●2
「住宅ローン一覧」画面で、住宅ローン控除の設定内容を詳しく表示するよう対応しました。
 
●3
家計分析レポートの「住まいのプラン」ページで、住宅ローン控除の設定内容を詳しく表示するよう対応しました。
 
●4
国民健康保険料の計算式を、令和4年の渋谷区のものを採用しました。以前より若干保険料が上昇する計算式となっているため、同じ条件でシミュレーションした場合に、社会保険料が少し増加するようになりました。
 
●5
遺族の住宅ローン控除の計算式を改良しました。世帯主の死亡後に、団体信用生命保険によって住宅ローン控除が完済されない場合、ローンは配偶者が引き継いで返済するとして(ローン契約者が配偶者に変更されたとみなして)住宅ローン控除額の計算を行うようになりました。(世帯主と配偶者が逆の場合も同様です)
これまでは、その計算を行っていませんでした。今後に上記のケースでシミュレーションした場合は、遺族の住宅ローン控除額が増えてシミュレーションされます。
(より実際の場合に近づき、減税効果が大きくなります)
 

<不具合修正>
●6
ユーザー登録時のエラーメッセージに誤りがありました。現在は正しく修正しています。

2022年5月7日 バージョン8.34.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
住宅ローン控除の設定項目をリニューアルしました。
2022年以降の住宅ローン控除制度に対応し、中古住宅の住宅ローン控除にも対応しました。
様々なケースでの住宅ローン控除に対応できるようになり、計算精度が向上しました。


 
●2
「住宅ローン返済計画を入力」画面の右上に「設定」ボタンが追加されています。この設定ボタンから、住宅ローン控除の詳細設定を行うかどうかを選択できるようになりました。
 
<軽微な変更点>
●3
「住宅ローン返済計画を入力」画面で、一部レイアウトを変更しました。
 
●4
持家に関する「保有中にかかる費用を設定」画面で、説明を追記し、分かりやすくしました。
 
<不具合修正>
●5
「死亡保障の設定」画面で、特定の入力内容によってシステムエラーが生じる問題を解消しました。

2022年4月23日 バージョン8.33.1

<軽微な変更点>
●1
システム負荷が高まった時に、まれにシステムエラーになるケースがありますが、その発生頻度を下げるよう負荷軽減対策を実施しました。
 
<不具合修正>
●2
各家計プラン画面の左上からリンクされている、「西暦と年齢の変換表」画面が表示されなかった問題を修正しました。

2022年4月10日 バージョン8.33.0

<軽微な変更点>
●1
レポートダウンロード画面の説明書きを一部変更しました。

●2
住宅ローンの設定画面のレイアウトを一部変更しました。

●3
以前より予告しておりました通り、作成から3年経過したレポートは、ダウンロードできなくなりました。
改めてレポートを作成することはできますが、レポートダウンロードの期間は3年間となりますので、重要なレポートはあらかじめ皆さまのパソコン等に保管をお願いいたします。

2022年3月6日 バージョン8.32.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
働き方と年収の設定に関する「年収上昇率を具体的に設定」画面で、設定できる年収上昇率を-50%〜+10%の範囲としました。誤って非現実的な数値を入力してしまう問題が生じないよう、対応いたしました。
この変更に関して、すでに年収上昇率を10%を超えて設定していた場合は、年収上昇率が10%に補正されている場合があります。
 
●2
「老後の年金収入を入力」画面で、年金額の数値を直接入力するときに、高すぎる金額を入力できないようになりました。誤った数値の入力を未然に防げるよう、対応しました。
 
 
<不具合修正>
●3
教育費の変動率、日常生活の変動率、現預金の金利は、-10%〜+10%の間で設定できますが、この範囲を超えて設定できる場合がある問題点を修正しました。

2022年2月13日 バージョン8.31.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
国民健康保険料の令和4年度の改正を反映しました。医療分の上限額は65万円、後期高齢者支援分の上限額は20万円、介護分の上限額は17万円として動作させています。
 
●2
健康保険加入時の介護保険料の料率を1.79%(キャッシュフロー計算上は労使折半による0.895%)として計算しています。なお、最新の協会けんぽの介護保険料率は1.64%ですが、将来の介護保険料率上昇の可能性を考慮し、1.79%で計算することとしています。
 
<軽微な変更点>
●3
資産運用一覧の画面デザインを少し変更し、内容を見やすく改良しました。
 
●4
資産運用と確定拠出年金の画面で、利回りを0%に設定する場合は、「0」を入力しなければならないように変更しました。以前は未入力の場合は0%とみなしていましたが、今後は明確に利回りを指定する必要があります。
 
●5
数値の設定エラーの場合に表示されるエラーメッセージを、一部分かりやすくしました
 
<不具合修正>
●6
資産運用と確定拠出年金で、利回りの範囲を-50%〜+15%で受け付けるよう制御をかけていますが、その制御が働かない場合があった問題を解消しました。

2022年2月6日 バージョン8.30.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
2022年4月以降の年金額に対応をいたしました。昨年度よりも0.4%受取額が下がるという年金額改定を受け、当ソフトでもその0.4%下がる金額で計算をするようになっています。
減額の対象となるのは、老齢基礎年金、老齢厚生年金の加給年金、遺族基礎年金額、中高齢寡婦加算額です。
家計プランにもよりますが、100歳までシミュレーションしたときのトータル年金受取額が、生涯で数万円〜十数万円ほど下がります。
 
●2
2022年4月以降の国民年金の支払額に対応をいたしました。支払額が下がりますがごくわずかの低下であるため、当ソフトでのシミュレーション上は、金額はほとんど変わらないと思われます。
 
●3
資産運用の利回りの範囲を、-50%〜+15%で受け付けるよう対応しました。高すぎる利回りを誤って設定しないよう、また資産価格の急落をシミュレーションできるよう、対応しました。

2022年1月8日 バージョン8.29.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
在職老齢年金制度に対応しました。在職老齢年金制度による年金減額の条件を満たした場合に、減額後の老齢厚生年金の金額がシミュレーション結果に反映されるようになりました。
老後も働く設定をしている場合は、バージョンアップ前と比べて受け取る年金額が少なくなっている場合があります。
 
●2
遺族キャッシュフロー表において、老後年金と遺族年金の両方を受給できる場合に、受給金額の調整が行われますが、その調整の計算精度を向上させました。より実際の受給額に近い金額で計算されるようになりました。

2021年12月25日 バージョン8.28.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
老後に受け取る年金と、遺族年金とを同時に受け取れる場合の、年金計算の精度を高めました。現実の制度をより忠実に反映したり、得になる受給選択に基づく年金受取金額を算出するようになりました。
例えば、下記の点を改良しています。
・老齢基礎年金と遺族基礎年金は、いずれか一方(多くのケースでは遺族年金)を選択して受給するシミュレーション結果を採用しました。
・老齢厚生年金と遺族厚生年金とで併給調整を受ける場合に、より現実の制度を反映させた計算を行うようにしました。

●2
「老後の年金収入を入力」の画面で、「50歳以上のねんきん定期便で試算する」を選択した場合に、66歳以降の繰下げ受給のシミュレーションが可能になりました。

<軽微な変更点>
●3
資産運用の画面で、年齢に小数点を入れた場合に、小数点を入れず整数で入力するよう案内メッセージを表示するようにしました。当ソフトでは、年齢は整数値で入力ください。
 
●4
「老後の年金収入を入力」「ねんきん定期便」の画面の説明を一部分かりやすく書き替えました。

2021年12月4日 バージョン8.27.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
遺族キャッシュフロー表の「死亡保険金・退職金」の項目に、死亡した者の確定拠出年金の資産額を、遺族給付として加算するよう対応いたしました。
確定拠出年金制度に実際にあるこの制度も、再現いたしました。

 
●2
レポートの「世帯主に万が一のことがあった場合」「配偶者に万が一のことがあった場合」のページに、死亡した者の確定拠出年金の資産額(遺族給付)を表示するよう対応しました。

 
●3
必要保障額の計算において、遺族の収入の中に、死亡退職金と確定拠出年金の遺族給付を加算するよう変更しました。
死亡退職金と確定拠出年金の遺族給付の両方を加味したうえで、民間の死亡保険でカバーする目安となる必要保障額を算出するようにしています。

2021年11月24日 バージョン8.26.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
レポートの「資産運用プラン」「資産運用シミュレーション結果」「確定拠出年金シミュレーション結果」の記載内容を変更しました。記述内容の一部を別のページに移動したり、情報の表示レイアウトを変更しており、今までより直感的に理解できるように構成しました。
さらに「資産運用プラン」のページは、最大で2ページにわたって記載されるようになりました。たくさんの資産運用を登録した場合に、文字が大きく表示され、より見やすくなりました。
 
<軽微な変更点>
●2
「家族設定・家計シミュレーション初期設定」の画面レイアウトを一部改良しました。
 
●3
「今後の働き方と年収を入力」の画面レイアウトを一部改良しました。
 
●4
「定期収入・定期支出を入力」「臨時収入・臨時支出を入力」で、入力中に画面デザインが変更するよう改良しました。多数の項目の中で、現在どこを入力中なのかが直感的にわかるようにしました。
 
●5
「保険の一覧」画面のレイアウトを一部改良し、分かりやすい画面にしました。
 
●6
「資産運用一覧」画面と「資産運用の入力」画面のレイアウトを一部改良し、分かりやすくしました。
 
●7
確定拠出年金に関する設定画面のレイアウトを一部改良し、分かりやすくしました。
 
●8
レポートダウンロード画面のレイアウトを一部改良しました。
 
<不具合修正>
●9
資産運用や確定拠出年金を登録しなかった場合に、レポートのキャッシュフロー表の一部が表示されなかった問題を修正しました。
 
●10
子供が6人いる場合に、レポートの教育費のページが崩れてしまう問題を修正しました。
 
●11
家計プラン一覧画面で、2019年5月3日以前に作成した家計プランの作成日時の表記が正しくありませんでした。該当の家計プランは「作成 2019年4月以前」と表記されるようになっています。家計プランの作成日時をサーバーに記録し始めたのが2019年5月3日であったため、このような事象となっておりました。

2021年11月14日 バージョン8.25.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
保険の一覧画面で、保険の被保険者を表示するようにしました。誰にかけた保険かも一目でわかるようになりました。

 
●2
家計シミュレーションの実行時間が少し短縮されるよう、チューニングをしました。
 
●3
「資産運用一覧」画面の表示を、シンプルで見やすいレイアウトに改良しました。登録した資産運用の内容を確認しやすく、便利になりました。

 
<軽微な変更点>
●4
家計プラン一覧画面を一部変更しました。
 
●5
住まいの一覧画面で、一部の表示崩れを修正しました。

2021年10月31日 バージョン8.24.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
「家族設定・家計シミュレーション初期設定」の画面で、家族を登録する項目のデザイン変更・レイアウト変更を行いました。より入力しやすくなるよう、改良しました。
 
●2
「家族設定・家計シミュレーション初期設定」画面に、設定ボタンが追加されました。「その他ご家族」の入力欄を表示するかどうかを設定で切り替える方式を採用しました。
過去にその他ご家族を登録されたことがある方は、引き続き「その他ご家族」の入力欄が表示されています。それ以外の方で、その他ご家族を登録する必要がある場合は、設定ボタンで切り替えてご利用ください。
 
●3
「家族設定・家計シミュレーション初期設定」画面にあった「その他資産」の項目は、2022年3月1日に廃止されます。廃止の際、入力された「その他資産」の額は、「現預金の額」に加算(振り替え)されます。
今時点でも、原則として「その他資産」の入力欄は非表示となっていますが、過去に「その他資産」の額を入力した家計プランでは、金額を編集できるようになっています。
 
●4
「日常生活費を入力」の画面で表示されるグラフの金額を、月額表示に変更しました。より分かりやすいグラフになりました。
なお、グラフに併設の「年額表示」のボタンを押すと、以前と同じく年額で金額表示できるようになっています。
 
<不具合修正>
●5
無効であり、かつ内容に不整合がある保険データを含んだプランにおいて、そのプランを複製するときにシステムエラーが出た問題を解消しました。
 
●6
保険料支払いが終身であり、死亡保障の期間が有期である保険の情報を登録したときに、死亡保障が終身で計算されていた問題を修正しました。

2021年10月16日 バージョン8.23.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
保険の設定をする画面で、他の項目へ簡単に移動できるタブの表示が追加されました。保険の設定画面を移動するのに便利です。

 
●2
上記のタブ表示に合わせて、保険の設定をする画面のデザイン・レイアウト・操作性を改善しました。
 
●3
住宅ローンの設定画面で、繰上げ返済手数料を設定した場合に、自動的に繰上げ返済の設定項目をON・表示するようになりました。
 
●4
家計プラン一覧画面のデザイン・レイアウトを一部改良しました。少しだけ操作感が変わっています。
 
●5
レポートダウンロード画面のデザイン・レイアウトを、より見やすい表示に変更しました。

 
<軽微な変更点>
●6
シミュレーション結果画面のレイアウトを、一部変更しました。
 
●7
保険の一覧画面のレイアウトを、一部改良しました。
 
●8
住まいの登録をする各画面において、画面の一部のレイアウトを改良し、操作しやすくしました。
 
●9
「定期収入・定期支出を入力」「臨時収入・臨時支出を入力」の2つの画面で、デザインを一部改良しました。
 
<不具合修正>
●10
保険の新規作成時に、システムエラーが発生する場合があった問題を修正しました。

2021年10月1日 バージョン8.22.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
住まいの一覧画面で、住まいの種類をアイコンで表示するよう改良しました。住まいの情報をこれまで以上に分かりやすく表示しています。
 
<軽微な変更点>
●2
住まいの一覧画面の画面レイアウトを変更し、見やすく情報を配置するようにしました。
 
●3
設定のポップアップの画面レイアウトを、見やすくわかりやすいものに一部変更しました

2021年9月19日 バージョン8.21.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
定期支出の登録上限数を、8個→18個に引き上げました。たくさんの定期支出を計上したい場合に、とても便利になりました。
 
●2
「保険の一覧」画面デザイン・レイアウトを変更しました。アイコン表示を採用するなど、登録した情報を見やすくシンプルなレイアウトで表示しています。
 
●3
「保険の一覧」画面で、「家族死亡後の契約設定」の表示有無を選択できるようになりました。通常は「非表示」に設定されていますが、細かく保険の設定を行いたい方はこれを「表示」に切り替えてご利用ください。
この設定は、「保険の一覧」画面の右上にある「設定」ボタンを押して、切り替えることができます。
 
<軽微な変更点>
●4
「定期収入・支出を入力」の画面で、「内容」の文字入力欄の幅を少し広くしました。少々長めの文字でも全体を表示できるようになりました。
 
●5
住まいの一覧画面で、住宅ローン返済額のグラフの色を明るい色に変更しました。見やすく、重なった文字も読みやすいよう改良しました。
 
●6
「プランニング全体設定」画面に表示される説明の一部を修正しました。
 
<不具合修正>
●7
「シミュレーション結果画面」に表示されるグラフや、キャッシュフロー表の数値が正しく表示されないケースがあった問題を修正しました。(レポートの方には影響はなかったものとなります)

2021年9月11日 バージョン8.20.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
「臨時収入・支出を入力」の画面レイアウトを一新しました。より見やすく項目が並ぶ画面に変わっています。


 
●2
「臨時収入・支出」の登録上限数を、以下の通り引き上げました。
臨時収入:10個→15個
臨時支出:10個→20個
たくさんのデータを登録したい場合に、とても便利になりました。
 
●3
レポートにおいて、「臨時収入・支出」のページを独立して表示するよう変更しました。多くの情報も、見やすく表示されるようになっています。
 
●4
「定期収入・支出を入力」の画面レイアウトを一新しました。より見やすく項目が並ぶ画面に変わっています。


 
●5
「定期収入・支出を入力」画面の右上にある、「設定」ボタンの内容を一新しています。これまでは「シンプル設定」「詳細設定」の2種類を選択できましたが、以後は必要な機能があれば付け足して画面表示する仕組みに変わりました。


 
●6
「定期収入・支出を入力」画面の設定で、金額の入力方式を「毎年○万円」か「○年(カ月)ごとに○万円」の2種類から選べるようになりました。シンプルなシミュレーションを望む方は「毎年○万円」を、細かい設定を希望する方は「○年(カ月)ごとに○万円」の入力方式を選んで、ご利用ください。
 
●7
「定期収入・支出を入力」画面の設定で、変動率の設定欄の表示有無を選べるようになりました。通常は変動率は非表示としていますが、変動率を設定したい方はこの設定をONにしてご利用ください。
 
●8
「定期収入・支出を入力」画面の設定で、有効/無効の設定欄の表示有無を選べるようになりました。通常は有効/無効の項目は非表示としていますが、有効/無効を切り替えたい場合はONにしてご利用ください。
 
●9
「プランニング全体設定」画面で、グラフの横軸を「西暦表示」「年齢表示」の好きな方で表示できるようになりました。ご都合に合わせて、表示を切り替えてご利用ください。
 
●10
グラフに関する設定を、「プランニング全体設定」に集約統合しました。以後、グラフの設定を変えたい場合は、各画面の右上にある Menuボタン を押して、プランニング全体設定画面を呼び出してください。
 
<軽微な変更点>
●11
「住まいの一覧」画面のレイアウトを一部改善しました。
 
●12
「今後の働き方と年収」画面のグラフの色を明るくしました。見やすいグラフにすると同時に、グラフと重なる文字も読みやすくなりました。
 
<不具合修正>
●13
Excel形式のレポートのキャッシュフロー表で、定期支出の内訳項目の名称表示がエラーになっていた問題を修正しました。この事象は、Excel形式のレポートをダウンロードされた方で、かつキャッシュフロー表の内訳項目の表示を行った方にのみ影響があるものです。また、シミュレーションの計算結果への影響はないものとなります。

2021年9月4日 バージョン8.19.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
「プランニング全体設定」の画面で、ソフト画面上のグラフの縦線と横線の表示有無を切りかえられるようになりました。よりグラフを見やすくできますので、ご希望の表示設定にしてご活用ください。


 
●2
住まいの情報一覧画面、ならびに住まいの設定を行う全ての画面で、画面レイアウトを一新しました。シンプルさを維持しつつ、画面スクロールの頻度を減らせる表示形態に変更しました。設定内容を分かりやすく入力したり、確認できるようになりました。

 
●3
住まいの設定をする各画面に、他の設定項目に移動できるタブやリンクを設置しました。画面間を移動しやすくなり、便利になりました。

 
●4
住まいの設定をする画面名を、分かりやすいものに変更しました。それに連動して、各ボタンの名称も変更をしています。
 
<軽微な変更点>
●5
「家計シミュレーション結果」の画面右上にある設定ボタンを押したときに表示される画面で、グラフの表示設定に関する補足説明を追加しました。
 
●6
「家計シミュレーション結果」の画面レイアウトを一部改良しました。スマホで表示したとき、少し見やすくなりました。
 
●7
「キャッシュフロー表」の画面レイアウトを一部改良しました。スマホで表示したとき、少し見やすくなりました。
 
●8
「日常生活費を設定」の画面レイアウトを一部改良しました。これまでより説明書きをコンパクトにし、文字を読みやすくしています。
 
●9
レポート作成画面、レポートダウンロード画面のデザイン・レイアウトを、一部変更しました。

 
<不具合修正>
●10
配偶者の働き方と年収を設定後、世帯主の設定画面に切り替わってしまう問題を修正しました。

2021年8月25日 バージョン8.18.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
画面で表示されるグラフの高さを、3段階で変更できるようになりました。グラフを大きく表示したい人、小さく表示したい人のどちらの方にも便利になりました。初期設定では、これまでより少し大きい「標準」に自動設定されています。

 
●2
各画面右上の紫色のMenuボタンを押すと、プランニング全体設定をすぐに行えるボタンを設置しました。上記のグラフの高さ設定も、この「プランニング全体設定」で変更できます。設定変更を素早く行え便利になりました。

 
●3
「働き方と年収」の入力画面で、「業種・企業規模の表示設定」の設定項目を追加しました。業種や企業規模を設定するかをON・OFF切り替えができるようになりました。通常はこの設定はOFFで差し支えはありませんが、より精度の高いシミュレーションをしたい方は設定をONにしてご利用ください。

 
●4
「業種・企業規模の設定項目」で表示しないを選択した場合、働き方・年収を設定する画面で、業種や企業規模に関する事項が非表示になりました。業種や企業規模が特に必要でない場合に、今まで以上にシンプルに操作できるようになり、便利になりました。
 
●5
小数点以下を入力するときに表示されるポップアップが、入力欄の下に表示されるよう変更しました。また、ポップアップの背景色を半透明にし、ポップアップの下の内容も確認できるようにしました。ポップアップが表示の妨げにならず、より見やすいものになるよう、改良しました。

 
<軽微な変更点>
●6
「年収上昇率を具体的に設定」の画面レイアウトを一部変更しました。
 
●7
「年収金額を具体的に設定」の画面レイアウトを一部変更し、説明書きをシンプルなものに変更しました。
 
●8
「家計シミュレーション結果」の画面レイアウトを一部変更しました。

2021年8月14日 バージョン8.17.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
レポートの作成にかかるサーバー性能を引き下げ、画面でのシミュレーション計算にサーバー性能を振り分ける対応を行いました。この影響により、レポートの作成にやや時間がかかるようになりますが、画面上でのシミュレーション結果は迅速にひょじされるようになります。多くの利用者の家計シミュレーションをサポートするため、この変更を実施いたしましたことを、ご了承願います。
 
<利便性向上>
●2(FPユーザー対象)
分類の編集・削除に関する画面レイアウトを変更しました
 
●3
「保険基本情報を入力」をスマートフォンで表示したときに、文字が小さく表示されるケースがありましたが(機種・設定による)、それが生じないよう対応しました

2021年8月4日 バージョン8.16.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
シミュレーション結果画面に、必要保障額のグラフを表示されるようになりました。レポートを作成しなくても、レポートと同じグラフを画面上に表示でき、便利になりました。
 
●2
シミュレーション結果画面で「世帯主万が一の場合の分析結果」を選択したときに、西暦表示または配偶者の年齢表示を選べるようになりました。配偶者の年齢で判断できるようになり、便利になりました。
 
●3
家計プラン選択画面で、シミュレーション実行日時が表示されるようになりました。最近にシミュレーションした家計プランを見つけやすくなりました。
 
●4
全体的に画面デザインを一部変更しました。
 
<利便性向上>
●5
シミュレーション結果の画面で、グラフの縦幅を1.5倍に拡大し、より見やすくなるようになりました。
 
●6
「家族が万が一の場合のシミュレーションも行う」にチェックが入った場合のシミュレーション実行時間を短縮しました。比較的早くに結果が出るようになりました。
 
●7
家計プラン選択画面の画面レイアウトを改善しました。
 
●8
スマートフォンで利用時に、一部の画面の表示崩れを改善しました。

2021年7月24日 バージョン8.15.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
家計分析レポートの作成ボタンを、シミュレーション結果画面(現預金のグラフが表示される画面)に配置するよう変更しました。まずは画面で結果をすぐ確認し、さらに詳細な分析結果を知りたい場合にレポートを作る、という流れに沿って操作できるようにするためです。。
 
●2
「子供の教育費を入力」の画面で、教育費の累計額を折れ線グラフで表示するよう対応しました。これにより、レポートで出力されるものと同じグラフを画面でも確認できるようになります。
 
<利便性向上>
●3
メインメニュー画面と、家族万が一のメニュー画面と、シミュレーション結果画面のレイアウトを一部変更しました。
 
<不具合修正>
●4
確定拠出年金を入力の画面で、シミュレーション開始年月時点においてすでに全額を取り崩す設定を入力された場合、システムエラーになってしまった問題を解消しました。
現在そのような入力をした場合に、正しい設定を促すエラーメッセージが画面に表示されます。それに沿って再設定できるようになっています。

2021年7月10日 バージョン8.14.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
家計シミュレーション結果画面で、世帯主に万が一の場合や、配偶者に万が一の場合の家計シミュレーション結果(現預金グラフ、収入・支出のグラフなど)を表示できるようになりました。
レポートを作らなくとも、遺族の家計分析結果を確認できるようになり、便利です。
 
●2
キャッシュフロー表の画面で、世帯主に万が一の場合や、配偶者に万が一の場合のキャッシュフロー表を表示できるようになりました。
レポートを作らなくとも、遺族の家計分析結果を確認できるようになり、便利です。
 
(注)上記2機能は、「レポートに遺族の家計分析も表示する」にチェックを入れた場合のみ有効です。現時点では少々操作しにくいのですが、次回のバージョンアップでこの問題点を解消します。
ひとまず、レポートを作らずとも遺族の家計シミュレーション結果を画面で表示できる機能を、先行して使えるようになりました。
 
<利便性向上>
●3
支出のグラフの表示項目順序(日常生活費、教育費、住宅費、など)を、レポートの表示順序と画面の表示順序を一致させました。

2021年6月27日 バージョン8.13.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
家計プランの複製機能で、無効の状態にした住まいの登録データも、複製されるよう対応しました。
 
●2
家計プランの複製機能で、無効の状態にした保険の登録データも、複製されるよう対応しました。
 
●3
家計プランの複製機能で、無効の状態にした定期収入・定期支出の登録データも、複製されるよう対応しました。
 
●4
キャッシュフロー表の画面で、前回のシミュレーション時刻が表示されるようになりました。古いデータかどうかを判断するのにも役立ちます。
 
<利便性向上>
●5
「定期収入・定期支出を入力」画面で、収入欄にはプラスアイコン、支出欄にはマイナスアイコンを表記し、入力間違いを防ぐよう分かりやすい画面にしました。
 
●6
「臨時収入・臨時支出を入力」画面で、収入欄にはプラスアイコン、支出欄にはマイナスアイコンを表記し、入力間違いを防ぐよう分かりやすい画面にしました。
 
●7
InternetExplorerでアクセスし、数値入力欄に数字以外の文字を入力した場合にシステムエラーが出ることがありますが、その場合に数値を正しく入力するメッセージを表示するよう対応しました。
 
●8
一部の画面で、長期間アクセスしなかった場合に自動的にログイン画面に戻れずシステムエラーになってしまう場合がまれにありましたが、その現象が生じないよう対応しました。
 
<不具合修正>
●9(FPユーザーのみ)
既に存在する分類名と同じ分類名を指定した場合にシステムエラーが出てしまう問題を修正しました。今後は、同じ分類名が存在するエラーメッセージが表示され、重複にすぐ気づけるよう対応しました。

2021年6月13日 バージョン8.12.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
「家計シミュレーション結果」画面で、貯蓄・資産に関するグラフと、収入・支出に関するグラフとを、それぞれタブに分けて表示するようになりました。目的に応じてグラフを見ることができるようになりました。
 
●2
「家計シミュレーション結果」画面で、「現預金・資産運用・確定拠出年金の資産額合計」のグラフが表示されるようになりました。以前よりレポートにあったグラフですが、本日よりソフト画面上ですぐに確認でき便利になりました。
 
●3
家計分析レポートの遺族キャッシュフロー表に、「年間収支」以外に「現預金の増減」も表示するようになりました。
「年間収支」の計算式は「収入合計−支出合計」です。資産運用による現預金の増減も考慮したものが「現預金の増減」です。必要に応じて使い分けてください。
 
●4
家計分析レポートの遺族キャッシュフロー表に、資産運用の資産残高を表す「資産運用の資産額合計」と、「確定拠出年金の資産額」いう行を追加しました。
遺族キャッシュフロー表でも、現預金の額と、資産運用の額の両方を確認でき、便利になります。
 
●5
家計分析レポートに、世帯主に万が一があった場合の「現預金・資産運用・確定拠出年金の資産額合計」のページと、配偶者に万が一があった場合の「現預金・資産運用・確定拠出年金の資産額合計」のページを追加しました。
このグラフでは、現預金だけでなく、資産運用の資産額と、確定拠出年金の資産額もすべて足し合わせた資産額を確認できます。
総資産額でみればプラスでも、現預金がマイナスになっている場合を、このページで簡単に判別できるようになります。
 
<利便性向上>
●6
「家計シミュレーション結果」画面に表示される年間収支のグラフで、各年が赤字家計なのか黒字家計なのかを分かりやすく表示するようになりました。
 
<不具合修正>
●7
Excel形式のレポートのキャッシュフロー表のシートにおいて、定期収入や定期支出の内訳項目の名前と金額にずれがあった問題を修正しました。(通常の利用では問題がない事象です)

2021年6月5日 バージョン8.11.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
1つの家計プランにつき、保存できるレポート件数が15件になりました。今後、レポートを作成せずとも画面上でシミュレーション結果を確認できるようバージョンアップを行っていく予定です。
 
<利便性向上>
●2
「老後の年金収入を入力」の画面の説明記述を、より誤解がない表現に改訂しました。
 
●3
家計プラン選択画面のレイアウトデザインを一部変更し、操作しやすいよう改善しました。
 
<不具合修正>
●4
保険の個人年金において、確定年金をすでに受給開始している場合に、受取年金額が遺族のキャッシュフロー表に反映されていなかった問題を修正しました。

2021年5月30日 バージョン8.10.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
65歳以上の介護保険料を、令和3年〜令和5年度の金額に対応させました。多くの場合、1年間で0.1万円〜0.2万円の増加(支出の増加)となり、以後のシミュレーションではこの介護保険料をもとに計算されるようになっています。
 
<利便性向上>
●2
家計プラン一覧画面で、一部の環境で画面をもう少しコンパクトに整理して表示するよう、レイアウト変更を行いました。
 
●3(FPユーザーのみ)
家計プランの分類一覧画面の、レイアウトデザインを改良しました。
 
●4
画面上部に表示されている世帯主の年齢などの表示領域の、文字サイズを大きくして見やすくしました。
 
<不具合修正>
●5(FPユーザーのみ)
年収を1年ごとに設定した場合に、画面に表示されるグラフの凡例表示が正しくなかった問題を修正しました。

2021年5月17日 バージョン8.9.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
定期収入・定期支出で登録した内容は、入力順に保存されるようになりました。以前は自動で西暦順(発生順)に並び替えが行われていましたが、指定した順番で保存できるようになりました。
 
●2
定期収入・定期支出の画面で登録した順序で、レポートに表示されるようになりました。並び順序を指定できるようになり、便利になりました。
 
●3
「定期収入・定期支出を入力」の画面で、西暦順(発生順)に入力内容を並び替えるボタンを追加しました。この並び替えボタンは、画面右上の「設定」を押すことで表示できます。
 
●4
「定期収入・定期支出を入力」の画面で、シンプル入力と詳細入力の切り替えを、設定画面に移動させました。画面右上の「設定」を押すことで表示できます。
 
●5
「臨時収入・臨時支出を入力」の画面で登録した内容は、入力順に保存されるようになりました。以前は自動で西暦順(発生順)に並び替えが行われていましたが、指定した順番で保存できるようになりました。
 
●6
「臨時収入・臨時支出を入力」の画面で登録した順序で、レポートに表示されるようになりました。並び順序を指定できるようになり、便利になりました。
 
●7
「臨時収入・臨時支出を入力」の画面で、西暦順(発生順)に入力内容を並び替えるボタンを追加しました。この並び替えボタンは、画面右上の「設定」を押すことで表示できます。
 
●8
家計プランの一覧表示画面をリニューアルしました。項目を見やすく縦方向に並べるレイアウトになりました。


 
●9<FPユーザーのみ>
ログイン直後に家計プランの分類一覧表示が表示され、次に家計プランの表示選択画面が表示されるよう変更しました。分類ごとに顧客管理されている場合に、「顧客を選択→家計プランを選択」と直感的に操作できるようになりました。
 
●10<FPユーザーのみ>
家計プランの選択画面も、同様にレイアウトやデザインをリニューアルしました。
 
<利便性向上>
●11
画面右上のメニューボタンを押した後のポップアップ画面デザインをリニューアルし、より情報を見やすく、操作しやすくなりました。
 
●12
画面下部に、メインメニューへ戻るボタンと、家計プラン一覧画面に戻るボタンの、2種類を配置するよう変更しました。

2021年5月1日 バージョン8.8.0

<新機能追加・機能拡張>
●1
複数の子どもに、同じ生年月日を設定できるようになりました。双子や三つ子の登録も、違和感なく登録できるようになりました。
 
●2
確定拠出年金の受け取り年齢を、掛金拠出最後の年齢の次の年齢から指定できるように変更しました。
 
<利便性向上>
●3
家計シミュレーション結果の画面に表示されるグラフを、見やすくデザイン変更しました。
 
●4
レポート「遺族の必要保障額」のページで、説明の言葉をシンプルな記述に改めました。
 
●5
「今後の働き方と年収を入力」の画面で、スマホで表示した場合にグラフが見づらかった問題を修正しました。これまでより少し大きく表示されます。
 
●6
メールアドレスの変更画面で、メールアドレスに誤って全角文字を入力した場合に、メールアドレスを再確認するためのエラーメッセージを表示するようにしました。正しいメールアドレスへの変更が、よりサポートされるようになりました。
 
<不具合修正>
●7
「老後の年金収入を入力」画面で、年金受給者の場合の設定をする場合に、「ねんきん定期便の内容を登録する」ボタンの表示が正しくなかった問題を解消しました。

2021年4月20日 バージョン8.7.0

<新機能追加>
●1
ソフト画面上のキャッシュフロー表に、「年間収支」以外に「現預金の増減」も表示するようにしました。
「年間収支」の計算式は「収入合計−支出合計」です。
資産運用による現預金の増減も考慮したものが「現預金の増減」です。
 
●2
ソフト画面上のキャッシュフロー表に、「確定拠出年金の資産額」という行を追加しました。
キャッシュフロー表の中で、確定拠出年金の資産残高がどのように変化しているかを確認でき、便利になりました。
なお、確定拠出年金を登録していない場合は、この新しい行は表示されません。確定拠出年金を登録した場合のみ、表示されます。
 
●3
ソフト画面上のキャッシュフロー表に、資産運用の資産残高を表す「資産運用の資産額合計」という行を追加しました。
キャッシュフロー表の中で、現預金の額と、資産運用の額の両方を確認でき、便利になります。
なお、「資産運用を入力」の画面で資産運用を登録しなかった場合は、この新しい行は表示されません。資産運用を登録した場合のみ、表示されます。
 
●4
ソフト画面上のキャッシュフロー表で、マイナスの数値は赤い文字で表現するようにしました。マイナスの数字が一目でわかるようになりました。

2021年4月3日 バージョン8.6.0

<新機能追加>
●1
レポートのキャッシュフロー表の「年間収支」の計算式を、「収入合計−支出合計」に変更しました。以前は、資産運用による現預金の増減も「年間収支」で考慮していましたが、今後は一般的な概念に合わせて、収入と支出の差額のみで計算するようにしました。
 
●2
上記「1」の年間収支の計算式の変更にともない、レポートの「年間収支と現預金額」のページに表示されている年間収支のグラフも、新しい計算式によるグラフとしました。
同様に、ソフトの「家計シミュレーション結果」の画面で表示される年間収支も、この新しい計算式による収支が表示されています。
 
●3
上記「1」の対応にともない、従来の「年間収支」の行を「現預金の変動」と表記を変更しました。「現預金の変動」は、収入−支出の結果から、さらに資産運用による現預金の増減を考慮した金額となっています。
 
●4
レポートのキャッシュフロー表に、「確定拠出年金の資産額」という行を追加しました。
キャッシュフロー表の中で、確定拠出年金の資産残高がどのように変化しているかを確認でき、便利になりました。
なお、「確定拠出年金を入力」の画面で、確定拠出年金を世帯主も配偶者も登録しなかった場合は、この新しい行は表示されません。確定拠出年金を登録した場合のみ、表示されます。


 
●5
レポートのキャッシュフロー表に、資産運用の資産残高を表す「資産運用の資産額合計」という行を追加しました。
キャッシュフロー表の中で、現預金の額と、資産運用の額の両方を確認でき、便利になります。
なお、「資産運用を入力」の画面で資産運用を登録しなかった場合は、この新しい行は表示されません。資産運用を登録した場合のみ、表示されます。
 
●6
レポートに、「現預金・資産運用・確定拠出年金の資産額合計」というページを追加しました。
その名の通り、現預金だけでなく、資産運用の資産額と、確定拠出年金の資産額もすべて足し合わせた資産額を確認できるようになりました。
総資産額でみればプラスでも、現預金がマイナスになっている場合を、このページで簡単に判別できるようになります。

2021年3月7日 バージョン8.5.0

<新機能追加>
●1
確定拠出年金の入力画面で、60歳以上の方も確定拠出年金の設定とシミュレーションができるようになりました。以前は60歳未満の方だけが使えるよう制限がありましたが、その制限をなくしました。
 
●2
60歳以上の方で、確定拠出年金を年金形式で受け取り中の方のシミュレーションにも対応しました。年金受取中の場合は、残りの資産額と受け取り年数を指定して、資産取り崩しのシミュレーションができます。
 
●3
確定拠出年金の入力画面で、掛金の拠出を70歳まで設定できるようになりました。2022年から、企業型確定拠出年金なら70歳まで、個人型なら65歳まで掛け金を拠出できるようになりますが、それに対応いたしました。
 
●4
確定拠出年金の入力画面で、資産の取り崩し開始を、75歳まで選択できるようになりました。2022年から、取崩開始を75歳まで後ろ倒しできるようになりますが、そのシミュレーションができるよう対応いたしました。
 
●5
確定拠出年金の入力画面で、現在の加入状況を選択し、それに応じた入力画面が表示されるようになりました。これにより、入力不要な項目が最初から非表示になっており、迷わず入力できるよう利用者の皆さんをサポートできるようになりました。


 
●6
キャッシュフロー表に記載していた資産額を、現金+預金の額であることがイメージできるよう、次のように表現を変更しました。
  ・年初金融資産額 → 年初の現預金の額
  ・金融資産の運用益 → 現預金の利息
  ・年末金資産額 → 年末の現預金の額
当初より、キャッシュフロー表の残高には、投資の資金は含めていませんでした。
そのため投資資金を含まないものを「金融資産」と表現することも正確性を欠くことから、そして何より一般個人の方にとって直感的に理解できるよう、このように変更しました。
ソフトの画面上、レポートの表記上、いずれも変更されています。
 
●7
レポートから「老後生活に必要な資産額」のページを廃止しました。(2019年の老後2000万円問題をうけ、各人で老後何万円必要になるかを計算したページです)
社会情勢の変化からこの数値の算出の必要性が薄れたこと、また生涯のお金の金額変化に着目したほうが包括的な家計分析となることから(老後○万円必要という切り口が、狭い視野であり限定的な情報にすぎないことから)、このたび廃止しました。
 
<利便性向上>
●8(FPユーザーのみ)
家計プランの分類機能は、家計プランが10件を超えたら利用できることを、トップページの画面に表示するようにしました。

2021年2月14日 バージョン8.4.0

<新機能追加>
●1:FPユーザーのみ
登録できる家計プランの上限数が500件になりました。これまで以上に多くの家計プランの管理ができるようになりました。
 
●2
1つの家計プランで保存できるレポートの件数が、6月1日より15件になります(現在は20件まで保存可能)。15件を超えるレポートは、6月1日以降は削除の対象になるため、そのことをレポートダウンロードページに記載しています。
 
<利便性向上>
●3
メールアドレス変更の手続きの流れや手順の記述を、分かりやすく変更しました。
 
●4
サポートページの記述を整理しました。「よくいただくご質問とその回答」を拡充し、お問い合わせをスムーズに行えるよう記述を整理しました。
 
●5
「働き方と年収を入力」画面のレイアウトを一部変更し、分かりやすくしました。
 
●6
「働き方と年収を入力」のヘルプページを一新し、様々な働き方、自営業・不動産賃貸業の収入の入力の解説記述を追加しました。
 
●7
システムが高負荷となり処理の一部が続行できなくなる事象がたびたび発生していましたが、それを抑える改善を実施しました。
 
●8
レポートダウンロードページの誤字を修正しました。

2021年2月4日 バージョン8.3.0

<新機能追加>
●1
キャッシュフロー表の画面で、スマートフォンで閲覧した場合も横方向でスクロールできるようになりました。
 
●2
キャッシュフロー表の画面で、フォントサイズを変更できるようになりました。フォントサイズを小さくして、一画面に多くの情報を表示させることもできます。
 
●3
キャッシュフロー表の画面は、別ウインドウで開くようになりました。パソコンでご利用の場合は、2画面で表示させることもできます。
 

<利便性向上>
●4
家計シミュレーション結果画面に、「前回から設定を変えたらシミュレーション再実行を押してください」のメッセージを表示しました。シミュレーション結果は自動では反映されず、再実行ボタンを押す必要があることをお知らせしています。
この表示は、シミュレーション実行から5分以上経過した場合に表示されます。
 
●5
当ソフトにアイコン(favicon)を設置しました。
 
●6
大きなシステム負荷がかかったことで処理の一部が正常に完了できなかった場合に、画面でお知らせをするようにしました。これまでは「システムエラー」と表示されていましたが、状況をわかりやすく利用者にお伝えいたします。
 
●7
住宅ローン返済表のページの、表のレイアウトとデザインを、より見やすいものに変更しました。
 
●8
西暦と年齢の対応表のページの、表のレイアウトとデザインを、より見やすいものに変更しました。

2021年1月23日 バージョン8.2.0

<新機能追加>
●1
昨日発表の令和3年(2021年)度の年金額改定を反映しました。この改定で一般的な家計シミュレーションでは、基礎年金などが0.1%下がったことにより、生涯で年金受給額が数万円下がっています。
 
●2
令和3年(2021年)度の国民年金保険料の改定も、反映しました。令和3年以降の国民年金保険料は月額16610円として計算しています。
 
●3
レポートの作成時に、PDFファイルのみを選択できるようになりました。
 
●4
セキュリティ上の理由から、ユーザー登録の仮登録の有効期限を7日間から1時間に短縮しました。
 
●5
ユーザー登録ができなくなった場合(パスワード忘れ、ID忘れなど)の対処の仕組みを一部変更しました。
 
<利便性向上>
●6
ユーザー登録に失敗したとき、次にどうすればよいかのメッセージをわかりやすく表示するようにしました。

2021年1月17日 バージョン8.1.0

<新機能追加>
●1
家計プランを複製するときに、コメントと分類を設定できるようになりました。(分類の設定はFPユーザーのみ)
 
<利便性向上>
●2
メインメニューの説明文を、最近のバージョンアップの内容に合わせて書き換えました。
 
●3
トップページ(家計プラン一覧画面)で、家計プランのコメントの文字数が長い場合でも、全文が表示されるようになりました。
 
●4<FPユーザーのみ>
トップページ(家計プラン一覧画面)で、分類名の文字数が長い場合でも、全文が表示されるようになりました。
 
●5
トップページ(家計プラン一覧画面)のレイアウトを改善し、見やすく操作しやすくなりました。
 
●6
一部の画面で余白を減らし、見やすい画面にしました。
 
●7
家計プランを編集するときと複製するときに、ポップアップ形式の操作しやすい画面レイアウトに変更しました。
 
●8
「住宅ローン返済表」画面で、画面幅によっては文字が崩れて見づらくなる現象を改善しました。

2021年1月9日 バージョン8.0.0

このたび、当ライフプランソフトを「Financial Teacher System 7」から「Financial Teacher System 8」へとメジャーバージョンアップしました。
下記のような特徴的な機能を開発し終えて一つ区切りがついたため、このタイミングでバージョンの数字を1つ大きくしました。

・画面上で、シミュレーション結果をグラフで表示できるようになった
・画面上で、キャッシュフロー表(シミュレーション結果の数値詳細)を確認できるようになった
・実務上、使い勝手が良くなるようシステム初期値を変更
・社会保険料計算の精度制度をさらに向上(より現実に近づけた)
・最新の社会保険制度改正の反映
・2022年からの公的年金制度の反映
・入力ミスをリカバリーしやすく、早期に間違い発見できる仕組み
・家計プランの分類機能
・遺族の家計分析の表示有無切り替え
・レポートファイルの軽量化・表示高速化
・レポート作成までの待ち時間を3分の1に短縮
・さらなるセキュリティの向上(脆弱性診断の受診)

 

<新機能追加>
●1
キャッシュフロー表を、ソフト画面で確認できるようになりました。レポートを出力しなくても、ソフト画面で確認できるようになり、大変便利になりました。

 
●2
シミュレーション結果画面で、グラフの横軸を、西暦と世帯主年齢とで切り替えられるようにした。
 
●3
ソフト画面の数値入力欄のうち、小数点以下を入力できる箇所は、入力時にポップアップで案内してくれるようになりました。小数点以下第何位まで入力できるかも示され、分かりやすくなりました。

 
●4
遺族生活設定の画面で、お墓管理費を1円単位で入力するよう変更しました。これまでよりも直感的に入力できるようになりました。
 
●5
「住宅ローン返済表」画面で、画面をスクロールしてもヘッダが表示され続けるようになりました。レイアウトとデザインも一部変更し、大きな表をより見やすくいたしました。
また、画面の横幅が広い場合は、複数のローン返済表を横に並べて表示するようにしました。
 
●6
「西暦と年齢の対応表」画面で、画面をスクロールしてもヘッダが表示され続けるようになりました。レイアウトとデザインも一部変更し、大きな表をより見やすくいたしました。
 
<利便性向上>
●7
小数点以下を入力できる入力欄のデザインを、標準的な入力欄のデザインに変更しました。これまでより違和感なくご利用いただけるようになりました。
 
●8
前の画面に戻るボタンを、各画面の右上側に配置するよう、レイアウトを変更しました。
(操作性の観点から、戻るボタンを右上に配置していない画面もあります)
 
●9
各画面で、表形式(テーブル形式)で表示していた箇所を、より見やすいレイアウト・デザインに変更しました。
 
●10
画面上部に表示される、システムからの通知メッセージ領域を広くし、メッセージがあることがより分かりやすく認識いただけるようになりました。

 

過去のバージョンアップ履歴

 

 

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