バージョンアップ履歴(ライフプランソフト更新履歴)

当ライフプランソフトは、FPの皆様から寄せられるご要望を次々と実現しています。
複雑化するファイナンシャルプランニング業務を、より柔軟に効率よく行えるよう、豊富な機能・使いやすさを追求し、頻繁にバージョンアップを繰り返しています。

バージョンアップに関する最新情報は、このページのほか、ライフプランソフト開発ブログfacebookページで随時お知らせしています。

2021年4月3日 バージョン8.6.0

<新機能追加>
●1
レポートのキャッシュフロー表の「年間収支」の計算式を、「収入合計−支出合計」に変更しました。以前は、資産運用による現預金の増減も「年間収支」で考慮していましたが、今後は一般的な概念に合わせて、収入と支出の差額のみで計算するようにしました。
 
●2
上記「1」の年間収支の計算式の変更にともない、レポートの「年間収支と現預金額」のページに表示されている年間収支のグラフも、新しい計算式によるグラフとしました。
同様に、ソフトの「家計シミュレーション結果」の画面で表示される年間収支も、この新しい計算式による収支が表示されています。
 
●3
上記「1」の対応にともない、従来の「年間収支」の行を「現預金の変動」と表記を変更しました。「現預金の変動」は、収入−支出の結果から、さらに資産運用による現預金の増減を考慮した金額となっています。
 
●4
レポートのキャッシュフロー表に、「確定拠出年金の資産額」という行を追加しました。
キャッシュフロー表の中で、確定拠出年金の資産残高がどのように変化しているかを確認でき、便利になりました。
なお、「確定拠出年金を入力」の画面で、確定拠出年金を世帯主も配偶者も登録しなかった場合は、この新しい行は表示されません。確定拠出年金を登録した場合のみ、表示されます。


 
●5
レポートのキャッシュフロー表に、資産運用の資産残高を表す「資産運用の資産額合計」という行を追加しました。
キャッシュフロー表の中で、現預金の額と、資産運用の額の両方を確認でき、便利になります。
なお、「資産運用を入力」の画面で資産運用を登録しなかった場合は、この新しい行は表示されません。資産運用を登録した場合のみ、表示されます。
 
●6
レポートに、「現預金・資産運用・確定拠出年金の資産額合計」というページを追加しました。
その名の通り、現預金だけでなく、資産運用の資産額と、確定拠出年金の資産額もすべて足し合わせた資産額を確認できるようになりました。
総資産額でみればプラスでも、現預金がマイナスになっている場合を、このページで簡単に判別できるようになります。

2021年3月7日 バージョン8.5.0

<新機能追加>
●1
確定拠出年金の入力画面で、60歳以上の方も確定拠出年金の設定とシミュレーションができるようになりました。以前は60歳未満の方だけが使えるよう制限がありましたが、その制限をなくしました。
 
●2
60歳以上の方で、確定拠出年金を年金形式で受け取り中の方のシミュレーションにも対応しました。年金受取中の場合は、残りの資産額と受け取り年数を指定して、資産取り崩しのシミュレーションができます。
 
●3
確定拠出年金の入力画面で、掛金の拠出を70歳まで設定できるようになりました。2022年から、企業型確定拠出年金なら70歳まで、個人型なら65歳まで掛け金を拠出できるようになりますが、それに対応いたしました。
 
●4
確定拠出年金の入力画面で、資産の取り崩し開始を、75歳まで選択できるようになりました。2022年から、取崩開始を75歳まで後ろ倒しできるようになりますが、そのシミュレーションができるよう対応いたしました。
 
●5
確定拠出年金の入力画面で、現在の加入状況を選択し、それに応じた入力画面が表示されるようになりました。これにより、入力不要な項目が最初から非表示になっており、迷わず入力できるよう利用者の皆さんをサポートできるようになりました。


 
●6
キャッシュフロー表に記載していた資産額を、現金+預金の額であることがイメージできるよう、次のように表現を変更しました。
  ・年初金融資産額 → 年初の現預金の額
  ・金融資産の運用益 → 現預金の利息
  ・年末金資産額 → 年末の現預金の額
当初より、キャッシュフロー表の残高には、投資の資金は含めていませんでした。
そのため投資資金を含まないものを「金融資産」と表現することも正確性を欠くことから、そして何より一般個人の方にとって直感的に理解できるよう、このように変更しました。
ソフトの画面上、レポートの表記上、いずれも変更されています。
 
●7
レポートから「老後生活に必要な資産額」のページを廃止しました。(2019年の老後2000万円問題をうけ、各人で老後何万円必要になるかを計算したページです)
社会情勢の変化からこの数値の算出の必要性が薄れたこと、また生涯のお金の金額変化に着目したほうが包括的な家計分析となることから(老後○万円必要という切り口が、狭い視野であり限定的な情報にすぎないことから)、このたび廃止しました。
 
<利便性向上>
●8(FPユーザーのみ)
家計プランの分類機能は、家計プランが10件を超えたら利用できることを、トップページの画面に表示するようにしました。

2021年2月14日 バージョン8.4.0

<新機能追加>
●1:FPユーザーのみ
登録できる家計プランの上限数が500件になりました。これまで以上に多くの家計プランの管理ができるようになりました。
 
●2
1つの家計プランで保存できるレポートの件数が、6月1日より15件になります(現在は20件まで保存可能)。15件を超えるレポートは、6月1日以降は削除の対象になるため、そのことをレポートダウンロードページに記載しています。
 
<利便性向上>
●3
メールアドレス変更の手続きの流れや手順の記述を、分かりやすく変更しました。
 
●4
サポートページの記述を整理しました。「よくいただくご質問とその回答」を拡充し、お問い合わせをスムーズに行えるよう記述を整理しました。
 
●5
「働き方と年収を入力」画面のレイアウトを一部変更し、分かりやすくしました。
 
●6
「働き方と年収を入力」のヘルプページを一新し、様々な働き方、自営業・不動産賃貸業の収入の入力の解説記述を追加しました。
 
●7
システムが高負荷となり処理の一部が続行できなくなる事象がたびたび発生していましたが、それを抑える改善を実施しました。
 
●8
レポートダウンロードページの誤字を修正しました。

2021年2月4日 バージョン8.3.0

<新機能追加>
●1
キャッシュフロー表の画面で、スマートフォンで閲覧した場合も横方向でスクロールできるようになりました。
 
●2
キャッシュフロー表の画面で、フォントサイズを変更できるようになりました。フォントサイズを小さくして、一画面に多くの情報を表示させることもできます。
 
●3
キャッシュフロー表の画面は、別ウインドウで開くようになりました。パソコンでご利用の場合は、2画面で表示させることもできます。
 

<利便性向上>
●4
家計シミュレーション結果画面に、「前回から設定を変えたらシミュレーション再実行を押してください」のメッセージを表示しました。シミュレーション結果は自動では反映されず、再実行ボタンを押す必要があることをお知らせしています。
この表示は、シミュレーション実行から5分以上経過した場合に表示されます。
 
●5
当ソフトにアイコン(favicon)を設置しました。
 
●6
大きなシステム負荷がかかったことで処理の一部が正常に完了できなかった場合に、画面でお知らせをするようにしました。これまでは「システムエラー」と表示されていましたが、状況をわかりやすく利用者にお伝えいたします。
 
●7
住宅ローン返済表のページの、表のレイアウトとデザインを、より見やすいものに変更しました。
 
●8
西暦と年齢の対応表のページの、表のレイアウトとデザインを、より見やすいものに変更しました。

2021年1月23日 バージョン8.2.0

<新機能追加>
●1
昨日発表の令和3年(2021年)度の年金額改定を反映しました。この改定で一般的な家計シミュレーションでは、基礎年金などが0.1%下がったことにより、生涯で年金受給額が数万円下がっています。
 
●2
令和3年(2021年)度の国民年金保険料の改定も、反映しました。令和3年以降の国民年金保険料は月額16610円として計算しています。
 
●3
レポートの作成時に、PDFファイルのみを選択できるようになりました。
 
●4
セキュリティ上の理由から、ユーザー登録の仮登録の有効期限を7日間から1時間に短縮しました。
 
●5
ユーザー登録ができなくなった場合(パスワード忘れ、ID忘れなど)の対処の仕組みを一部変更しました。
 
<利便性向上>
●6
ユーザー登録に失敗したとき、次にどうすればよいかのメッセージをわかりやすく表示するようにしました。

2021年1月17日 バージョン8.1.0

<新機能追加>
●1
家計プランを複製するときに、コメントと分類を設定できるようになりました。(分類の設定はFPユーザーのみ)
 
<利便性向上>
●2
メインメニューの説明文を、最近のバージョンアップの内容に合わせて書き換えました。
 
●3
トップページ(家計プラン一覧画面)で、家計プランのコメントの文字数が長い場合でも、全文が表示されるようになりました。
 
●4<FPユーザーのみ>
トップページ(家計プラン一覧画面)で、分類名の文字数が長い場合でも、全文が表示されるようになりました。
 
●5
トップページ(家計プラン一覧画面)のレイアウトを改善し、見やすく操作しやすくなりました。
 
●6
一部の画面で余白を減らし、見やすい画面にしました。
 
●7
家計プランを編集するときと複製するときに、ポップアップ形式の操作しやすい画面レイアウトに変更しました。
 
●8
「住宅ローン返済表」画面で、画面幅によっては文字が崩れて見づらくなる現象を改善しました。

2021年1月9日 バージョン8.0.0

このたび、当ライフプランソフトを「Financial Teacher System 7」から「Financial Teacher System 8」へとメジャーバージョンアップしました。
下記のような特徴的な機能を開発し終えて一つ区切りがついたため、このタイミングでバージョンの数字を1つ大きくしました。

・画面上で、シミュレーション結果をグラフで表示できるようになった
・画面上で、キャッシュフロー表(シミュレーション結果の数値詳細)を確認できるようになった
・実務上、使い勝手が良くなるようシステム初期値を変更
・社会保険料計算の精度制度をさらに向上(より現実に近づけた)
・最新の社会保険制度改正の反映
・2022年からの公的年金制度の反映
・入力ミスをリカバリーしやすく、早期に間違い発見できる仕組み
・家計プランの分類機能
・遺族の家計分析の表示有無切り替え
・レポートファイルの軽量化・表示高速化
・レポート作成までの待ち時間を3分の1に短縮
・さらなるセキュリティの向上(脆弱性診断の受診)

 

<新機能追加>
●1
キャッシュフロー表を、ソフト画面で確認できるようになりました。レポートを出力しなくても、ソフト画面で確認できるようになり、大変便利になりました。

 
●2
シミュレーション結果画面で、グラフの横軸を、西暦と世帯主年齢とで切り替えられるようにした。
 
●3
ソフト画面の数値入力欄のうち、小数点以下を入力できる箇所は、入力時にポップアップで案内してくれるようになりました。小数点以下第何位まで入力できるかも示され、分かりやすくなりました。

 
●4
遺族生活設定の画面で、お墓管理費を1円単位で入力するよう変更しました。これまでよりも直感的に入力できるようになりました。
 
●5
「住宅ローン返済表」画面で、画面をスクロールしてもヘッダが表示され続けるようになりました。レイアウトとデザインも一部変更し、大きな表をより見やすくいたしました。
また、画面の横幅が広い場合は、複数のローン返済表を横に並べて表示するようにしました。
 
●6
「西暦と年齢の対応表」画面で、画面をスクロールしてもヘッダが表示され続けるようになりました。レイアウトとデザインも一部変更し、大きな表をより見やすくいたしました。
 
<利便性向上>
●7
小数点以下を入力できる入力欄のデザインを、標準的な入力欄のデザインに変更しました。これまでより違和感なくご利用いただけるようになりました。
 
●8
前の画面に戻るボタンを、各画面の右上側に配置するよう、レイアウトを変更しました。
(操作性の観点から、戻るボタンを右上に配置していない画面もあります)
 
●9
各画面で、表形式(テーブル形式)で表示していた箇所を、より見やすいレイアウト・デザインに変更しました。
 
●10
画面上部に表示される、システムからの通知メッセージ領域を広くし、メッセージがあることがより分かりやすく認識いただけるようになりました。

 

過去のバージョンアップ履歴

 

 

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