Financial Teacher System 7
FPのノウハウを結集した無料のライフプランシミュレーションソフト

バージョンアップ履歴(ライフプランソフト更新履歴)

当ライフプランソフトは、FPの皆様から寄せられるご要望を次々と実現しています。
複雑化するファイナンシャルプランニング業務を、より柔軟に効率よく行えるよう、豊富な機能・使いやすさを追求し、頻繁にバージョンアップを繰り返しています。

バージョンアップに関する最新情報は、このページのほか、ライフプランソフト開発ブログfacebookページで随時お知らせしています。

2020年11月08日 バージョン7.23.0

<新機能追加>
●1
レポートの「現在加入中、今後加入予定の保険一覧」のページに表示される保険料を、原則として1円単位で表示し、一時払い保険の場合のみ1万円単位で表示するよう対応しました。
 
●2
「世帯主・配偶者死亡後の契約設定」の画面で、被保険者以外の者が死亡した場合に、これまではその保険は「解約する」が初期設定となっていましたが、「継続する」が初期設定になるよう対応しました。
 
<利便性向上>
●3
レポートの「現在加入中、今後加入予定の保険一覧」のページに表示される保険料の、レイアウトを見やすいものにしました。(表示位置を揃える、入力方式によらず表記を統一する、など)

2020年10月31日 バージョン7.22.0

<新機能追加>
●1
65歳以降の介護保険料を、東京都豊島区の今年の金額を採用しました。
バージョンアップ前と比べて、全体的に保険料増額の効果が生じます。
なお、本来は「当年度の所得状況をもとに、その翌年に介護保険料を支払う」となっていますが、当ソフトでは「当年度の所得状況をもとに、当年の年末に介護保険料を支払う」としています。
 
●2
65歳以降の介護保険料で、住民税の非課税を考慮した保険料の算出に対応しました。住民税の非課税に該当する所得状況の場合は、バージョンアップ前に比べて保険料減額の効果が生じます。
 
●3
65歳以降の介護保険料で、寡夫または寡婦の場合の住民税非課税要件を考慮した保険料の算出に対応しました。世帯主死亡時のキャッシュフロー表、配偶者死亡時のキャッシュフロー表において、所得が低い場合の介護保険料が、バージョンアップ前に比べて減額となる効果が生じます。
 
●4
国民健康保険料の保険料を、夫婦の合算所得で計算し、夫婦のいずれか一方がまとめて保険料を納付する前提でシミュレーションするよう変更しました。これは現実の制度にならったものです。
なおバージョンアップ前は、夫婦それぞれで分離して国民健康保険料を計算していたため、現実の算式から多少ずれた保険料になる場合がありましたが、それを補正しました。
 
●5
国民健康保険料の減免の判定を、国民健康保険の加入者の所得のみで判定するようにしました。これまでは世帯主と配偶者の両者の所得で判定していました。このバージョンアップ前と比較して、低所得の国民健康保険加入者の保険料が減額となる場合が生じます。
 
●6
夫婦のうち所得の高いほうが社会保険制度上において子を扶養する、という方式で子の扶養をシミュレーションするよう変更しました。これは現実の制度にならったものです。
なおバージョンアップ前は、夫婦のうち健康保険に加入する者がいれば、その者が子を扶養する者としてシミュレーションしていました。
夫婦のうち健康保険に加入しない者の方が高所得である場合、バージョンアップ前に比べて社会保険料が増額となる効果が生じます。

2020年9月26日 バージョン7.21.0

<新機能追加>
●1
2022年4月からの年金繰上げ、繰下げの制度改正を反映しました。
繰上げ、繰下げのシミュレーション結果が、次のように変わります。

2022年3月までに年金受給開始となる場合は、次のように計算されます。
・繰上げは1カ月あたり0.5%ずつ減額
・繰下げは1カ月あたり0.7%ずつ増額、増額率の上限は70歳0カ月からの受給

2022年4月以降に年金受給開始となる場合は、次のように計算されます。
・繰上げは1カ月あたり0.4%ずつ減額
・繰下げは1カ月あたり0.7%ずつ増額、増額率の上限は75歳0カ月からの受給

2020年9月19日 バージョン7.20.0

<新機能追加>
●1
シミュレーションできる最長期間を、下記の通り引き上げました
・夫婦の両方が120歳になるとき(バージョンアップ前は「100歳」だった)
・シミュレーション開始から100年間(バージョンアップ前は「80年間」だった)
 
●2
会社員・公務員として40歳〜65歳まで働いている期間の介護保険料の保険料率を、1.73%→1.79%に変更しました。
この料率は、協会けんぽの令和2年の料率です。
 
<利便性向上>
●3
世帯主以外の家族を登録していない場合は、保険の死亡保障を入力する画面で、死亡保険金受取人を設定することができません(これは以前から変わっていない動作仕様です)
家族を登録していない場合は、死亡保険金受取人を設定できないことを伝えるメッセージを画面に表示するようにしました。
 
<不具合修正>
●4
トップページで、家計プランのコメントを更新したとき、更新直後に画面に表示されるメッセージが誤っていた問題を修正しました。

2020年8月22日 バージョン7.19.0

<新機能追加>
●1
2020年9月以降の厚生年金保険料における標準報酬月額等級の上限が、62万円から65万円に引き上げられる改正を反映しました。
2020年8月までの上限は62万円、2020年9月以降の上限は65万円で計算されるようになっています。
 
<不具合修正>
●2
保険の入力画面で、死亡保険金受取人や個人年金受取人を、「その他ご家族」に設定した家族を指定した場合に、レポートに受取人が反映されない問題を修正しました。

2020年8月8日 バージョン7.18.0

<利便性向上>
●1
金額入力欄を、万円単位での入力に統一しました。
以下の項目はこれまで1円単位での入力でしたが、以後は万円単位での入力となります(小数点入力により千円、百円単位でも指定可能)。
・働き方と年収:額面年収を逆算するときに入力する月収手取り額
・住まい:賃貸の月額家賃
・住まい:賃貸の更新料
・住まい:老人ホームの月額利用料
・住まい:老人ホームの更新料
・日常生活費の金額
・保険:保険料の額
・保険:年金形式で受け取る死亡保障額の月額
・確定拠出年金:毎月の拠出額
・遺族生活設定:お墓管理費
・遺族生活設定:日常生活費の増減額
 
●2
トップページのレイアウトを一部変更し、少しシンプルなものとしました。
 
●3
教育費の入力画面の下部に、教育費平均額の出典についてのリンクを設置しました。
 
●4(FPユーザーのみ)
トップページで表示される分類名の、表示文字数を少し増やしました。
少々長い分類名であっても、表示できるようになりました。
 
<不具合修正>
●5
「今後の働き方(年収)を入力」の画面で、年齢の数値入力欄に誤った数値・あり得ない数値を入力してしまった場合にシステムエラーになることがある問題を修正しました。
現在は、正しく年齢の数値を入力するよう、案内文が出るようになっています。

2020年8月1日 バージョン7.17.0

<新機能追加>
●1
ユーザー登録画面やメールアドレス変更画面で、メールアドレスでは使用できない「ー」の文字を誤って入れてしまった場合も、自動で「-」の文字に変換するよう対応しました。
似ている文字を誤って入れてしまっても、できる限り自動補正してご利用いただけるようにしています。
 
<不具合修正>
●2
日常生活費の入力画面で、「参考データ:生活環境が変わる時の、世帯主の年齢」の欄に何も表示されないことがある問題を解消しました。

2020年7月6日 バージョン7.16.0

<新機能追加>
●1
大学の教育費を、下記資料を参考にして、最新のデータに更新しました。
・教育費負担の実態調査結果(日本政策金融公庫・2019年)
・私立大学入学者に係る初年度学生納付金(文部科学省・2018年)
今回のバージョンアップにより、大学費用が4年間で100万円〜200万円程度増額するケースもあります。

2020年6月21日 バージョン7.15.0

<新機能追加>
●1
ソフト利用者にお送りしているメールマガジン末尾に、メールマガジンの配信停止と退会のためのリンクを設置しました。
この内容は、以後配信するメールマガジンより適用されます。

2020年6月14日 バージョン7.13.0

<利便性向上>
●1
トップページの画面レイアウトを一部変更しました。
「家計プランの削除」ボタンを、うっかり押してしまわないよう、少し押しにくい場所に移動しました。
 
●2
削除するためのボタンに「×」アイコンを付けました。一目で削除のためのボタンであることがわかり、便利です。
 
●3
サーバーの処理負荷が高くなったことで、利用者の皆さんの画面操作が正常に行えなかった場合に、その旨のエラーメッセージを表示するようになりました。
その場合は「2〜3分後に操作ください」という趣旨のメッセージが出ますので、少し時間をおいてから操作していただきますよう、ご協力をお願いいたします。

2020年6月7日 バージョン7.12.0

<新機能追加>
●1 FPユーザーのみ
家計プランが10以上になった場合、家計プランを分類できる機能を追加しました。
多数の家計プランを、顧客ごと・目的ごとに分類でき、便利に活用いただけるようになりました。
 
●2 FPユーザーのみ
プランの新規作成時と、「家族設定・家計シミュレーション初期設定」画面でも、プランの分類を行えるようになりました。
 
●3 FPユーザーのみ
トップページで、プランの分類自体を追加、削除することもできます。
既存の家計プランに対して、どの分類に属するかを変更することもできます。

<不具合修正>
●4
FPユーザーから個人ユーザーに戻れない場合がある問題を修正しました。

2020年5月31日 バージョン7.11.0

<新機能追加>
●1
当ライフプランソフトにおいて、不正アクセスの原因がないか、セキュリティ上の問題がないかを、専門的な第三者にチェックしていただくセキュリティ診断(脆弱性診断)を実施いたしました。
もともと基本的なセキュリティ対策は行っていたので、通常稼働におけるセキュリティ上の問題は見つかりませんでした。
ただし、さらに高度な手法による攻撃にも対応できるよう診断結果とアドバイスをいただいたため、さらなるセキュリティ向上のためのシステム改修を実施いたしました。
よりいっそうセキュリティを高めた当ライフプランソフトを、今後ともよろしくお願いいたします。
 
<利便性向上>
●2
一部の画面で、ヘルプアイコン(?マークのアイコン)の内容を改訂しました。
 
●3
一部の画面で、画面の説明書きをわかりやすく改訂しました。

2020年5月24日 バージョン7.10.0

<新機能追加>
●1
後期高齢者医療制度の保険料上限を、2020年以降の年間64万円に設定しました。
このバージョンアップにより、75歳以上の高所得者の保険料が、若干上昇します。
 
<不具合修正>
●2
国民健康保険料の減免判定の条件が一部誤っていたのを修正しました

●3
50歳未満のねんきん定期便で年金シミュレーションを行った場合に、老齢基礎年金の額が少なく計算される場合がある問題を修正しました。

2020年4月25日 バージョン7.9.0

<利便性向上>
●1
ねんきん定期便の入力画面で、誤った数値を入力できないよう制御をかけました。
誤入力により誤ったシミュレーションがなされないよう、対応しました。

●2
ねんきん定期便の入力画面のメッセージを、一部分かりやすく書き換えました

●3
一部のブラウザで、数字入力欄が狭く表示されていた点を受け、一部の数字入力欄の横幅を広げました。

2020年4月18日 バージョン7.8.0

<新機能追加>
●1
令和2年度と3年度(2020年と2021年度)の料率が発表されたことを受け、ソフト内部で採用する後期高齢者医療制度の保険料率を変更しました。
当ソフトでは各都道府県において、過去最も高い料率を計算で使用することにしております。
(新料率の方が低い場合は、ソフト内部では料率を据置としています)
これは、長期的に保険料が少しずつ上昇するという考えに基づくものです。

このバージョンアップにより75歳以上の保険料支出がわずかに上昇しています。

2020年4月4日 バージョン7.7.0

<新機能追加>
●1
レポートに「遺族の家計分析」を表示しない場合、Excelレポートファイルの軽量化を行いました。
データ容量を約30%削減しており、Excel内部で行われる計算量も減らし、これまでより高速に動作するようになっています。
 
<利便性向上>
●2
レポートの作成時間を、平均10%程度短縮いたしました。
 
●3
レポートに「遺族の家計分析」を表示しない場合、レポートの作成時間がさらに10%短縮されるようになりました。
 
<不具合修正>
●4
下記の条件下でレポート作成時に、システムエラーとなってしまう問題を解消しました。
・老後の年金の受取額を、ソフトで自動計算させている
・老後の年金を受け取る時期までは、まったく働かない
・老後の年金を受け取った後に初めて、会社員やパートなどで働き始める

上記の問題は、既に修正済みです。
エラー画面が表示された方は、再度ご確認いただきますようお願いいたします。

2020年3月28日 バージョン7.6.0

<新機能追加>
●1
家計分析レポートへの「遺族の家計分析」を、標準では表示しないようにし、メインメニュー末尾付近にある「レポートに 遺族の家計分析 も表示する」のチェックを入れればこれまで通りレポートに表示されるようになります。

遺族の家計分析レポートが不要な場合に、レポート作成時間をさらに短縮し、レポートのデータ容量を減らしてレポート閲覧も素早く行えるようになりました。

詳細はこちらのページをご覧ください。
 
<利便性向上>
●2
ソフト画面で表示するグラフの、四捨五入の単位を、レポートで表示している金額と同じにしました。
レポート画面の金額と、画面のグラフに表示される金額が一致し、見やすくなりました。

2020年3月8日 バージョン7.5.0

●1
全ての子がすでに最終学歴を卒業済みの場合など、以後の教育費がかからない場合でも、教育費の設定を行えるようにしました。
 
●2
登録されたメールアドレスに、当ソフト開発チームからのメールが届かないことを検知した場合は、一定期間ののち自動的に利用終了(退会)の措置が取られます(これは以前より実施しています)
それに加えて、登録されたメールアドレスから別のアドレスに自動転送の設定がなされており、その転送先のメールアドレスが存在しない場合も、一定期間ののち自動的に利用終了(退会)の措置を取るようにいたします。
該当者は、ログイン後の画面にその旨が表示されますので、ご対応をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
 
<利便性向上>
●3
メインメニューの説明文言を、個人ユーザーの方にもわかりやすくなるよう、一部書き換えました。

2020年2月28日 バージョン7.4.0

<新機能追加>
●1
2020年度税制改正対応に伴い、国民健康保険料の上限額(介護保険料を除く)を下記のとおり変更しました。
・バージョンアップ前:77万円
・バージョンアップ後:80万円
これにより、高所得な自営業者のシミュレーションにおいて、社会保険料が若干増加する場合があります。
 
●2
2020年度税制改正対応に伴い、国民健康保険料の減免措置の対象となる金額を変更しました。
バージョンアップ前と比べて、同じ家計プランであっても、国民健康保険料が少なくなるケースがあります。
 
<利便性向上>
●3
メインメニューの表示順序を変更し、日常生活費の項目を、従来より上の位置に配置しました。
上から順に入力するにあたって、より直感的に入力できるようになりました。
 
<不具合修正>
●4
レポートの配偶者死亡時の必要保障額のグラフの数値に誤りがあった問題を修正しました。

2020年2月16日 バージョン7.3.0

<新機能追加>
●1
2020年度の年金額改定(昨年度より0.2%増)を反映しました。
老齢基礎年金、遺族基礎年金、中高齢寡婦加算などの額が、バージョンアップ前より0.2%多く計算されるようになっています。
 
<不具合修正>
●2
遺族基礎年金の1年目の金額が、1か月分少なく計算されることがある問題を、解消しました。
 
●3
家計プランを複製した場合に、システムエラーが発生することがある問題を、解消しました。

2020年2月11日 バージョン7.2.0

<新機能追加>
●1
レポートの「遺族の必要保障額」のページにおける、必要保障額の計算式を見直しました。
同時に、「遺族の必要保障額」のページに、死亡保障額のグラフを重ねて表示しています。
必要保障額を、保険でカバーできるかどうかを分かりやすく表示しています。

 
●2
2020年1月に発表された国民年金保険料を反映しました。
国民年金保険料を、1か月当たり16540円(バージョンアップ前と比較して130円上昇)で計算しています。
同じ家計プランでも、バージョンアップ前と比較し、1年ごとの収支(収入−支出)に0.1万円程度の差が生じる場合があります。
 
<利便性向上>
●3
ねんきん定期便の入力画面画面で、整合性の取れない数値を入力したときに、エラーメッセージを表示して再入力を促す仕組みを取り入れました。

2020年1月5日 バージョン7.1.0

<利便性向上>
●1
ねんきん定期便の入力画面画面で、整合性の取れない数値を入力したときに、エラーメッセージを表示して再入力を促す仕組みを取り入れました。
 
<不具合修正>
●2
新しいデザインが一部表示されない場合がある問題を修正しました。
 
●3
下記の条件を満たす家計プランにおいて、老後年金の計算が正しく行われなかったりシステムエラーが生じる問題に対応しました。
・シミュレーション開始時点において、老後年金の画面で設定した年金受取年齢を過ぎている
・老後年金の設定で、「まだ年金を受け取っていない」と設定しており、老後年金の計算方式を「現在の働き方から簡易推計する」を選択している
すでにこのように設定された家計プランにおいては、設定した年金受取年齢以降に年金を受け取っているものとして年金額を計算し、キャッシュフロー表に年金額を加算するよう対応しています。
 
●4
資産運用の画面で、利回りにマイナスの数値を設定した場合に、計算結果の誤差が大きくなるケースがある問題を修正しました。

2019年12月30日 バージョン7.0.0

3週間前より、バージョンアップ作業を繰り返しておりまして、こちらでのご連絡が遅くなりました。
3週間前分の更新内容を、ここでまとめてお知らせします。

 
<新機能追加>
●1
全体的にソフトの処理速度を向上させました。
特に、レポート作成にかかる時間が、これまでのおよそ3分の1に短縮され、待ち時間が大幅に短縮されました。
 
●2
「資産運用の入力」画面で、まとまった資金を投じる場合の投資金額の上限を、999万円から2億9999万円に引き上げました。
 
●3【FPユーザーのみ】
「プロFPモード」を導入しました。FPユーザーのうち、特別に高度な設定、特殊な設定を希望する方を対象としたモードです。
現時点では、プロFPモードの有無にかかわらず使える機能に差がありません。
ただし今後のバージョンアップを経て、1年後には大きな違いが出て参ります。
なお、プロFPモードをご利用できるのは、FPユーザーで登録された方のうち、当ソフトの使用熟練度が高いとAIに判定された方のみとなります。FPといえどもどなたでもお勧めできるものではないため、このような方式を取っていることをあらかじめご了承ください。
 
●4
今回の大幅なバージョンアップを機に、Financial Teacher System 6 から Financial Teacher System 7へとバージョンの数字を引き上げました。
今後は、利用者ごとに必要とするメニューを表示したり、さらに高度なシミュレーションを希望するプロFPモードを導入していきます。
今後とも、一般の方からプロFPまでのご要望にお応えできるソフト開発を続けて参ります。
引き続き当ソフトを、よろしくお願いいたします。
 
<利便性向上>
●5
メインメニュー画面を青色の画面デザインに変更しました。
メインメニューは青色、それ以外のプランニング画面は緑色、というように色で分かれています。
ソフト利用において起点となる画面を、分かりやすく認識できるようになりました。
 
●6
画面で強調表示する箇所を、赤色文字で示すようにしました。
操作上の注意点が、より分かりやすくなりました。
 
●7
トップページのレイアウトを変更しました。また各家計プランに対する「▼メニュー」の表示をわかりやすい表記に変更しました。
 
●8
老後の年金収入を入力の画面で、一部の説明表示を分かりやすく書き換えました。
 

<不具合修正>
●9
ログイン後の画面最下部のメンテナンス時間帯の表示が、正しく表示されない場合がある問題を修正しました。

 

過去のバージョンアップ履歴

 

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