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バージョンアップ履歴(ライフプランシミュレーションソフト更新履歴)

当ライフプランシミュレーションソフトは、FPの皆様から寄せられるご要望を次々と実現しています。
複雑化するファイナンシャルプランニング業務を、より柔軟に効率よく行えるよう、豊富な機能・使いやすさを追求し、頻繁にバージョンアップを繰り返しています。

バージョンアップに関する最新情報は、このページのほか、ライフプランシミュレーションソフト開発ブログfacebookページX(旧ツイッター)で随時お知らせしています。

2026年3月23日 バージョン10.0.0

<新機能追加・改良・機能変更>
●1
ソフトの名称を「Financial Teacher System 9」から「Financial Teacher 10」に変更しました。
ソフトの名称から「System」を取ったのは、単にソフト・システムの提供にとどまらず、多くの方々の将来の資金計画をサポートする様々な取り組みも行う「プラットフォーム」としていく意味を持たせてのことです。
今後も多くの方の不安解消・課題解決につながるよう取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

●2
2026年1月に発表された、最新の老齢基礎年金額、配偶者や子の加給年金額、遺族基礎年金額、中高齢寡婦加算額の額を、当ソフトで採用しました。
本バージョンアップ前と比べて、受け取れる年金額は若干上昇しますが、その影響で税金額や社会保険料の支出額が上昇するケースもあります。

●3
2026年1月に発表された国民年金保険料の額 17,920円を当ソフトで採用しました。
国民年金に加入するケースのシミュレーションでは、バージョンアップ前と比べると、年間で0.5万円ほど支出増となります。

●4
2026年(令和8年)税制改正のうち、基礎控除、給与所得控除、配偶者控除、配偶者特別控除の改正を反映しました。この改正自体においては減税(支出額の減少)となりますが、上記2の影響と合わせた結果、増税となるケースもあり得ます。

<不具合修正>
●5
「資産運用の入力」画面で、画面上部の世帯主/配偶者を切りかえたときに、正しく年齢の判定を行わない場合がある不具合を修正しました。

 

過去のバージョンアップ履歴

 

 

 

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