ファイナンシャルプランナー(FP)のノウハウを結集した、無料のライフプランシミュレーションソフト
Financial Teacher System 5

バージョンアップ履歴(ライフプランソフト更新履歴)

当ライフプランソフトは、FPの皆様から寄せられるご要望を次々と実現しています。
複雑化するファイナンシャルプランニング業務を、より柔軟に効率よく行えるよう、豊富な機能・使いやすさを追求し、頻繁にバージョンアップを繰り返しています。

バージョンアップに関する最新情報は、このページのほか、ライフプランソフト開発ブログfacebookページで随時お知らせしています。

2018年6月3日 バージョン5.25.0

<新機能追加>
●1
「今後の働き方と年収を入力」の画面のレイアウトを一部変更し、設定した働き方の情報をすべて表示させるようにしました。
どのような登録をしたのか、一目でわかるようになりました。

●2
「住宅ローンの一覧画面」の画面のレイアウトを変更し、設定内容を簡単に確認できるようにしました。
見たい情報がすぐにみられるようになり、利便性が高まりました。

<利便性向上>
●3
「今後の働き方と年収を入力」の画面で、
・専業主婦(専業主夫)の場合は、働き方をまったく設定しなくてよい
という説明書きを追加しました。

●4
世帯主と配偶者の生年月日を、現在時刻の前年以前の日付のみ設定可能となるようにしました。
生年月日を、誤って未来の年月に設定することを防止するためです。

●5
ボタンの大きさにメリハリをつけ、削除ボタンなど重要度の小さいボタンは小さく表示するようにしました。

<不具合修正>
●6
家計分析レポートの「老後に必要な資産額」のページに記載されている年齢の数字に誤りが生じる場合がある問題を修正しました。

●7
家計分析レポートの「遺族の収入と支出の推移グラフ」のページで、定期収入が正しく表示されていない問題を修正しました。

2018年5月26日 バージョン5.24.0

<利便性向上>
●1
「住まいの情報一覧」画面と「住まいの情報入力メニュー」画面のレイアウトを変更し、見やすさと一操作性を向上させました。

●2
スマートフォンで利用時の、ログイン画面のレイアウトを一部変更しました

<不具合修正>
●3
住宅ローンの繰り上げ返済を設定すると、一括返済となってしまう場合がある問題を修正しました。
この問題は、下記の条件を満たした場合に発生するものでした。
・持ち家の居住終了年月を設定している
・居住終了年月時点で、住宅ローンの残高が0にならない
・居住終了年月に近いタイミングで、大きな額の繰り上げ返済を行う
・繰り上げ返済は、期間短縮型である

●4
家計分析レポートに表示されるキャッシュフロー表などの表示年数を、最低15年間は計算して表示するようにしました。
あまりに短く設定した場合、正しい数値を計算できなかったり、レポートの表示崩れが生じる場合があったためです。

2018年5月19日 バージョン5.23.0

<新機能追加>
●1
家計分析レポートの「キャッシュフロー表」のページで、定期収入と定期支出の内訳額を表示できるようになりました。
定期収入と定期支出の内容を、細かく確認したい場合に便利です。
なお、この内訳表示は、Excel形式のレポートの場合に表示できます。

●2
家計分析レポートの「キャッシュフロー表」のページで、社会保険料の内訳額を表示できるようになりました。
世帯主と配偶者のそれぞれで、国民健康保険料、介護保険料、年金保険料などの内訳額を確認できます。
なお、この内訳表示は、Excel形式のレポートの場合に表示できます。

●3
家計分析レポートの「キャッシュフロー表」のページで、税金の内訳額を表示できるようになりました。
世帯主と配偶者のそれぞれで、所得税、住民税などの内訳額を確認できます。
なお、この内訳表示は、Excel形式のレポートの場合に表示できます。

●4
家計分析レポートの「遺族のキャッシュフロー表」のページでも、定期収入/支出、社会保険料、税金の内訳額を表示できるようになりました。
なお、この内訳表示は、Excel形式のレポートの場合に表示できます。

●5
家計分析レポートの住宅ローン返済プランのページで、住宅ローンに関する費用の内訳額を表示できるようになりました。
複数の持家がある場合、持家1件ごとのローン返済プランを確認できます。
また、一つの持家に対して複数の住宅ローンがある場合には、住宅ローンの1つ1つの細かい内訳も表示させることができます。
なお、この内訳表示は、Excel形式のレポートの場合に表示できます。

●6
老後の年金を試算する場合に、現行制度に基づく金額の何%の金額にするかを指定できるようになりました。
例えば今後に年金制度が変わり、現行制度の7割程度しか年金をもらえない、ということをシミュレーションできるようになりました。

<利便性向上>
●7
ログイン画面のデザインを一部変更しました。

●8
メインメニュー、家族設定・家計シミュレーション初期設定画面、レポート作成画面、働き方・年収の登録画面のレイアウトを変更しました。
また、初めて操作する人が分かりやすいよう、画面内の説明文章を変更しています。

2018年5月5日 バージョン5.22.0

<新機能追加>
●1
配偶者特別控除の計算式を、所得税と住民税ともに、より精度の高いものにしました。
以前と比べて控除額はほとんど変わりませんが、計算の制度を高めています。

●2
2020年以降の給与所得控除額の計算式に対応しました。
2020年以降は、従来よりも高収入の方の税負担が高まるよう計算され、給与所得控除額が従来より10万円下がるよう計算されます。

●3
2020年以降の基礎控除額の計算式に対応しました。
2020年以降は、従来より10万円多く計算されます。また、総所得額が2400万円以上の場合に、基礎控除額が削減される点も反映しています。

●4
2020年以降の老齢年金の雑所得控除の計算式に対応しました。
2020年以降は、従来よりも高収入の方の税負担が高まるよう計算され、給与所得控除額が従来より10万円下がるよう計算されます。

●5
BigCFシートとTaxシートの書式を一部変更しました。
(2020年以降の税計算への対応のためです)

<不具合修正>
●6
世帯主死亡時、配偶者死亡時の住民税の計算に誤りがあったのを修正しました。
これまでの住民税の金額は、本来よりも高く計算されてしまう計算式となっていました。
以後は同じ条件でシミュレーションをした場合に、遺族キャッシュフロー表の「所得税・住民税等」の金額が少なくなることがありますが、その金額がより正確なものとなります。

※上記の問題は、既に修正済みです。

2018年4月8日 バージョン5.21.0

<新機能追加>
●1
後期高齢者医療制度の保険料の均等割額、所得割額のデータを、2018年度〜2019年度のデータに入れ替えました。

●2
家計分析レポートの「遺族の生活費不足額」のページの、レイアウトの一部を変更しました。
項目の上から順番に引き算するように項目の並べ替えも行っており、より見やすくいたしました。

<不具合修正>
●3
家計分析レポートの「遺族の生活費不足額(配偶者に万が一のことがあった場合)」のページの一部記述が、世帯主に万が一のことがあった場合の記述と同じものとなっていましたので、正しい表記に訂正しました。

●4
家計分析レポートの「子供の教育費」のページで、第三子の児童手当の額が一部表示されなかった問題を解消しました。

2018年4月1日 バージョン5.20.0

<新機能追加>
●1
2018年4月以降の国民健康保険料を、16340円として計算します。
これまでは2017年度の16490円として計算していたため、以後のキャッシュフロー計算では、年間で1800円(0.1〜0.2万円)少なく計算されます。

●2
2018年以降の国民健康保険料の医療分の年間最高額を、54万円から58万円に引き上げました。

●3
2018年以降の後期高齢者医療制度の保険料の年間最高額を、57万円から62万円に引き上げました。

●4
家計分析レポートの「遺族の生活費不足額」ページのレイアウトを変更しました

2018年3月25日 バージョン5.19.0

<新機能追加>
●1
保険の契約日を、毎月1日として処理するよう対応しました。これまでは、保険の契約が各月1日の場合や誕生日(保険の用語で応当日)等の場合がありましたが、これを一律に1日として取り扱うことにいたしました。
これにより、収入保障保険を登録されていた場合、家計分析レポートに表示される保険金の額が1ヶ月分変化している場合があります。

●2
家計分析レポートの「現在加入中、今後加入予定の保険一覧」のページで、保険の契約年月を各月1日として表示するようにしました。

<不具合修正>
●3
住宅ローンの登録画面で、繰り上げ返済の額を3億円以上に設定した場合に、システムエラーが発生することがある問題を修正しました。
現在は、繰り上げ返済額で登録できる金額を3億円未満と制限をかけています。

●4
保険の基本情報画面で、収入保障保険の保険金額が誤って計算されることがある問題を修正しました。
これは、下記の条件を満たした場合に発生することがありました。
・保険契約年月を、西暦で入力する
・保険契約開始年月の月が、被保険者の誕生月と同じである
・保険契約開始年月の年が、キャッシュフロー表の開始年より前の年である

2018年3月18日 バージョン5.18.0

<新機能追加>
●1
家計分析レポートの「遺族の生活費不足額」のページで、遺族の収入金額に運用益を加味するよう、計算式を改良しました。

<不具合修正>
●2
家計分析レポートの「老後生活に必要な資産額」で、設定内容によっては計算エラーが表示されてしまう問題を修正しました。
(キャッシュフロー計算の年数を長くとった場合に、発生することがありました)

●3
家計分析レポートの「老後生活に必要な資産額」で、グラフに表示する年齢の数値に誤りが生じることがある問題を修正しました。
(キャッシュフロー計算の年数を長くとった場合に、発生することがありました) 

2018年3月11日 バージョン5.17.0

<新機能追加>
●1
日常生活費の入力画面で、画面上で生涯の生活費の変化をグラフで見ることができるようになりました。
生活費がどのように変化するのかをその場でチェックでき、また入力ミスにも事前に気が付けるようになります。

●2
日常生活費の入力画面で、変動率(物価の上昇率)を同時に設定できるようになりました。

<利便性向上>
●3
保険の保険料を入力する画面で、ボーナス払いなどのケースでの入力方法についての解説を追加しました。

●4
日常生活費の入力画面で、金額を1円単位で入力するガイドメッセージを表示するようにしました。
(うっかり1万円単位で入力しないよう、誘導してくれるガイドとなります)

2018年3月4日 バージョン5.16.0

<新機能追加>
●1
家計分析レポートに、「老後生活に必要な資産額」のページを追加しました。
世間では「老後生活に必要な金額は3000万円」などといわれていますが、このレポートでは一人一人の老後の人生設計を考慮したうえで、何歳時点でいくらの資産が必要になるのかを計算し、示してくれます。
老後生活設計の目安として、ご利用いただけます。

●2
家計分析レポートの「遺族の生活費不足額」のページを改良しました。
このページでは、遺族が生活していくうえでどれくらいの資金が必要になるのかと、保険や貯蓄を考慮してもまだ不足する遺族生活費の額を表示してくれます。
計算根拠となる数値もレポート中に表示するようにしました。
これまでも、遺族キャッシュフロー表から逆算して計算した必要保障額がレポートにされていましたが、計算根拠がわかりにくかったこともあり、この改良も兼ねてこの機能を追加しました。

2018年2月16日 バージョン5.15.1

<不具合修正>
●1
退職金を入力する画面で、勤続年数を空欄にした場合に、レポート作成時にシステムエラーが出ることがあった問題を修正しました。

2018年2月14日 バージョン5.15.0

<新機能追加>
●1
退職金を設定するための専用画面を新設しました。
退職金だけを単独で簡単に設定できるようになりました。
これに伴い、従来からある、働き方の入力画面内にあった退職金設定機能は、3月末に廃止をいたします。
それまでの間は、どちらでも退職金の設定ができますが、今年4月以降は従来からある退職金設定機能を廃止します。
その廃止に際に、従来の画面で設定した退職金の情報は削除されてしまいます。予めご了承ください。

今後、この画面をさらに拡張し、細かい退職金の設定やシミュレーションができる機能も追加していきます。

●2
登録された働き方をもとにして、退職金の金額を試算できるようになりました。
会社を辞める年齢をもとに、どれくらいもらえるのかの試算ができます。
定年退職の場合と自己都合退職とでの、退職金の金額差の目安も知ることができます。
退職金の全国平均を当てはめるのではなく、一人一人の働き方を考慮したうえでの試算が行えます。
今後の働き方を検討していくうえでの、一つの参考資料としてもご活用いただけます。

●3
退職金から天引きされる税金計算の有無を設定できるようになりました。
天引き後の退職金の手取り額がわかっている場合、またソフト上で税計算をさせたくない場合に、ご活用いただけます。

2018年1月29日 バージョン5.14.2

<不具合修正>
●1
レポートダウンロード画面でレポートを削除した時に、エラー画面が出てしまう問題を解消しました。

2018年1月7日 バージョン5.14.1

<不具合修正>
●1
家計プランのコピー機能で作成した家計プランで、レポートの作成時にシステムエラーが発生する問題を解消しました。
この問題は、次の条件をすべて満たした場合に発生するものでした。

<コピー元の家計プランの条件>
・配偶者をありに設定している
・世帯主の老後年金の設定をまったく行っていない
・配偶者の老後年金の設定で、受取金額を直接していしている

<コピー先の家計プランの条件>
・家族構成を、コピー元のまま改変しない
・配偶者の老後年金設定を、コピー元のまま改変しない

2017年12月23日 バージョン5.14.0

<新機能追加>
●1
「今後の働き方(年収)を入力」の画面で、年収上昇率を設定した場合にも、将来の年収をグラフ表示するよう対応しました。

 
<不具合修正>
●2
「今後の働き方(年収)を入力」の画面で表示される将来年収グラフが、特定の環境で表示されない場合がある問題を解消しました。

2017年12月10日 バージョン5.13.0

<新機能追加>
●1
画面上にグラフを表示させる仕組みを導入しました。
これまでは、家計の分析結果はレポートを作成しないとみることができませんでしたが、今後は画面上ですぐに金額を確認できるよう、機能向上させていきます。
現時点では、年収のページにだけグラフ表示機能を用意していますが、今後は他のページにも増やしていきます。

2017年11月25日 バージョン5.12.0

<新機能追加>
●1
「老後の年金収入を入力」の画面で、老後年金の金額を直接指定する場合に、基礎年金・厚生年金の内訳を指定できるようになりました。

●2
STEP2:メインメニュー、の画面レイアウトと説明文言を変更しました。
今後のバージョンアップでメインメニューを使いやすくするため、その前段階の対応となります。

 
<利便性向上>
●3
保険に設定した保険メモを、レポートに出力するときのレイアウトを少し変更しました

 
<不具合修正>
●4
特定条件下で、家計プランをコピーした場合にシステムエラーになる問題を解消しました。

2017年11月11日 バージョン5.11.1

<利便性向上>
●1
家計分析レポートの「子供の教育費(金額詳細)」のページに、説明文言を追記しました。
当ソフトでは、教育費は毎年4月に1年分を一括で支払うという前提でシミュレーションをしております。そのため、シミュレーションの開始が5月〜12月の場合は、初年度の教育費が反映されていません。
このことを説明する文言を、レポートに追加しました。
この文言は、シミュレーションの開始が5月〜12月の場合にだけ表示されます。

●2
住まいの情報を入力する画面で、火災保険料を入力できる項目があります。
火災保険料の目安がわからない方向けに、保険料の目安を調べる方法をヘルプとして記載しました。
このヘルプを、火災保険料の入力欄付近に配置しました。

●3
画面上の「高度な設定」の項目のレイアウトを、少し変更しました。

 
<不具合修正>
●4
家計分析レポートの「キャッシュフロー表(将来の予測収支)」のページで、初年度の公的年金額が正しく反映されていない問題を解消しました。
キャッシュフロー表の初年度から老齢年金が加算される場合には、お手数ですがもう一度レポートの作成をお願いいたします。

●5
家計分析レポートの「住宅ローン返済プラン」のページで、2ページ目以降で表示崩れが発生していた問題を解消しました。

●6
家計分析レポートの「現在加入中、今後加入予定の保険一覧」のページで、保険メモの表示崩れが発生する問題を解消しました

2017年11月4日 バージョン5.10.0

<新機能追加>
●1
当ソフトを一番最初に利用される方に対して、操作の案内文を表示するようにしました。
初めて使う方が利用しやすいよう、表示を改良しました。

●2
家計プランの検索機能は、FPユーザーが家計プランを6個以上登録した場合に表示されるようになりました。
(作成件数が少ないときは表示されず、ページ全体がコンパクトな表示になります)
また、一般ユーザーの方も検索機能は表示せず、コンパクトな表示となるようにしています。

 
<利便性向上>
●3
トップページの表示レイアウトを少し変更しました。

2017年10月28日 バージョン5.9.0

<新機能追加>
●1
将来受け取る年金の試算方法に「現在の働き方から簡易推計する」を追加しました。
今と同じ働き方を、大学卒業後からずっと続けているという前提で、簡易的に試算できる機能です。
一社に勤めあげている人にとっては、特に細かい入力を入れなくてもそこそこ精度高く老後の年金を計算してくれます。
一方で、多様な働き方をしていたり、年収が大きく変動された方は、従来からある「過去の働き方から試算して入力する」をご利用いただいたほうが、精度の高いシミュレーションが可能です。

2017年10月20日 バージョン5.8.1

<利便性向上>
●1
老後の年金入力画面のレイアウト変更を行いました。

2017年10月8日 バージョン5.8.0

<新機能追加>
●1
各ページ上部の表示内容とレイアウトを変更しました。
「詳細」を押すことで、子供の情報やシミュレーション開始年月などの詳細な家計プラン情報を表示できます。

2017年10月1日 バージョン5.7.0

<新機能追加>
●1
初めて利用される方が、操作の手順をイメージしやすいよう、
・最初に家族の設定、シミュレーション初期設定をする
・収入や支出の情報を設定する
・レポートを作成する
という3ステップ制の画面構成にしました。
全体的な画面構成は、これまでと同じです。

●2
「ご家族情報を入力」の画面と、「現在の金融資産・家計シミュレーション開始時期を入力」の2つの画面を1つに統合し、「STEP1: 家計シミュレーション初期設定」画面としました。
今後は家族情報・初期資産情報・シミュレーションの開始と終了を、1つの画面で設定できるようになります。

●3
全体的に表示をコンパクトにし、画面上に表示される情報量が増やしました
今までの画面に慣れていた方は、やや窮屈に見えるかもしれませんが、操作性向上の一つとしてご了承いただきますようよろしくお願いいたします。

2017年9月16日 バージョン5.6.0

<新機能追加>
●1
【FPユーザー対象】
登録できる家計プランの上限数を120に引き上げました。
多数のFPコンサルティングをご担当されている方の業務もサポートできるよう、対応いたしました。

●2
トップページの表示をコンパクトにしました。
多数の家計プランを画面内に表示できるように対応いたしました。

2017年9月9日 バージョン5.5.0

<新機能追加>
●1
保険の情報を、20個まで登録できるようになりました。
これまでは12個までしか登録できませんでしたが、多数の保険加入者・保健検討者のシミュレーションに対応いたしました。

●2
教育費の統計データを、全国一律に変更しました。
(これまでは、お住いの市町村の人口規模情報の設定によって、教育費に多少の増減を加味していました)
これにあわせて、教育費に関する市町村設定の画面を廃止しました。

 
<利便性向上>
●3
ご家族情報の入力画面のレイアウトを変更し、表示内容をコンパクトにしました。
画面上に表示される情報量が多くなり、操作しやすくなりました。

●4
「現在の金融資産・家計シミュレーション開始時期を入力」の画面レイアウトを変更し、表示内容をコンパクトにしました。
画面上に表示される情報量が多くなり、操作しやすくなりました。

2017年8月27日 バージョン5.4.0

<新機能追加>
●1
家計分析レポートに、確定拠出年金の資産状況を示すグラフを新規追加しました。
老後の積み立て状況や、資産運用のシミュレーション結果をわかりやすく確認できるようになりました。

●2
レポートの「資産運用プラン」のページに、確定拠出年金の設定情報を表示しました。
どのような前提で確定拠出年金の情報を登録したかを、確認できるようになりました。

●3
レポートの「資産運用プラン」のページのレイアウトを変更しました。

2017年8月20日 バージョン5.3.0

<新機能追加>
●1
今後の働き方(年収)の情報を、世帯主と配偶者含めて1画面で設定できるよう対応しました。
これまで、世帯主と配偶者とで別々の画面でしたが、今後は両方を1画面で確認しながら操作できるようになります。

●2
メインメニュー画面のレイアウトを一部変更しました。

●3
「老後の年金収入を入力」の画面で、画面レイアウトと表示メッセージを一部変更しました。

●4
家計分析レポートの「住宅ローン返済プラン」と「住まいにかかる費用(金額詳細)」のページのレイアウトを一部変更しました。

●5
資産運用の入力画面のレイアウトを一部変更しました。

2017年8月13日 バージョン5.2.0

<新機能追加>
●1
資産運用の入力画面で、運用利回りを多段階に変動できるよう対応しました。
例えば、若い年齢の時はリスクを取った高い利回りを、高齢者になってからは低リスクで低い利回りを設定する、といったことを実現できます。

 
<不具合修正>
●2
資産運用の入力画面で、投資資金を投じる時期の開始年齢と終了年齢が同じものを複数登録した場合に、レポート作成時にシステムエラーになった問題を解消しました。

2017年8月5日 バージョン5.1.0

<新機能追加>
●1
資産運用の編集画面で登録する内容が、次のように変更となりました。
  変更前:「投資を開始した年月」と「初期元本額」
  変更後:シミュレーション開始時点での資産残高
これにより、資産運用におけるシミュレーション結果に変更が生じる場合があります。場合によっては、後述する新しい入力画面に数字を入力しなおしていただく必要がある場合もあります。
あらかじめご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。

●2
資産運用の入力画面において、これまでは西暦で年月を指定していましたが、本日からは年齢で指定するように変更になりました。
より入力しやすいように、対応いたしました。
なお、これまで西暦で入力されていた内容は、自動的に年齢に変換されています。
ただし、これまで1か月単位での設定だったのが、以後は1年単位での設定となるため、キャッシュフロー表に表示される金額に多少の変更が生じる場合があります。

●3
資産運用の入力画面で、元本の拠出額(投資資金の額)をより柔軟に設定できるようになりました。
以下の中から、目的に応じた投資方式を選択できます。
・まとまった資金での投資
・毎月積み立て投資
・年に1回の積み立て投資
・もっと詳細な積み立て投資設定
なお、これまで登録されていた積み立て投資の設定は、そのまま引き継がれています。
以後は目的に応じて、これまでより簡単に画面入力ができるようになっております。

●4
資産運用の入力画面で、元本の拠出額(投資資金の額)を
・まとまった資金での投資
・毎月積み立て投資
・年に1回の積み立て投資
・もっと詳細な積み立て投資設定
の中から、複数を組み合わせて登録できるようになりました。
今後は、多様な投資方針に対応できるようになります。

●5
家計分析レポートの「資産運用プラン」のページレイアウトが変更になっています。
上記の設定内容がレポート中でも一覧表示されるようになっています。

●6
遺族厚生年金の計算において、300か月加入の補正を、長期要件に該当する場合には行わないように対応しました。より正確な遺族年金計算を実現しました。

<不具合対応>
●7
保険の登録において、保険金を年金形式で受取る場合に、
・保険金を最後に受け取る年月が、
・契約開始年月より以前である
という設定をされた場合に、システムエラーになっていた問題を解消しました。
(現実の保険契約では、このような契約を締結することはありません)

こちらで対応した内容は、下記の2点です。
・このような設定をしようとした場合に、画面入力時にエラーメッセージを出すよう対応しました。
・すでにこのような設定の入力をしてしまっている保険に対しては、保険金はキャッシュフロー表に反映しないよう対応しました。

●8
「住宅ローン返済計画を入力」の画面で、多段階の金利変動と、多段階の繰上げ返済を登録した場合で、さらに特定の条件が重なった場合に、「住まいの情報入力メニュー」画面を表示したときにシステムエラーになる問題を解消しました。
現在は、正常に画面が表示されるようになっています。

●9
キャッシュフロー表初年度に、配偶者の退職金が反映されていない問題を修正しました。

●10
下記の条件を満たしている場合に、レポート作成ボタンを押すとシステムエラーになる問題を修正しました。
・配偶者がすでに老齢厚生年金を受給している
・世帯主はまだ年金を受給しておらず、受取る老後年金の金額を直接指定しており、老齢厚生年金を受給できる要件を満たしている
・その他、生年月日など特定条件が成立している

2017年7月23日 バージョン5.0.0

●1
このたび、当ライフプランソフトを「Financial Teacher System4」から「Financial Teacher System5」へとメジャーバージョンアップしました。
普段からバージョンアップを行っておりますが、下記のような開発上の区切りがついたため、このタイミングでバージョン4→バージョン5へと切り替えいたしました。

・住まい費用に関する機能向上
  (住宅ローン返済額計算の精度向上、多様な住まいへの対応、諸費用対応など)
・家計シミュレーションの年数を自由に変更、1か月単位で設定可能に。
・2017年〜2018年にかけて行われる税制改正、社会制度改正への対応
  (計算の精度向上を含む)
・保険シミュレーションに関する機能拡張の実現
  (解約返戻金設定の実現、キャッシュフロー表から逆算した必要保障額のグラフ表示など)
・確定拠出年金制度への対応
・氏名入力欄の廃止(プライバシー保護への対応)
・遺族年金の計算精度向上
・その他さまざまな便利機能の追加

いずれも、多くの方よりご要望をいただいていた機能です。
今後も皆様のご要望を積極的に反映し、様々なお金の悩みにこたえられるシミュレーションソフトのご提供を続けてまいります。
今後とも、よろしくお願いいたします。

●2
「老後の年金収入を入力」の画面で、老後年金の金額を直接指定して入力された場合、その金額を基礎年金と厚生年金に振り分けるようになりました。
※今後、当ソフトで扱う老後年金は、入力方式を問わず、基礎年金・厚生年金などの内訳の金額で管理していきます。

●3
「今後の働き方(年収)を入力」画面で退職金を登録するときに、勤続年数を0年と登録できてしまっていましたが、現在は0年は入力できないよう対応しました。
(必ず1年以上の数字で入力することになります)

 

 

過去のバージョンアップ履歴

バージョン番号の付番ルール

最初の数字はメジャーバージョン番号、2つ目の数字をマイナーバージョン番号、3つ目の数字をリビジョン番号と呼びます。

例)バージョン2.1.3の場合、

メジャーバージョン番号

同じ製品であっても大幅な機能追加、大幅なソフトの挙動変更が発生する場合に、1増える数字です。
一般的に有償製品であれば、メジャーバージョン番号があがると、別料金を請求します。
メジャーバージョン番号が上がると、操作性や機能性に大きな変更が加えられる場合があります。

メジャーバージョン番号が1増えると、それに連動してマイナーバージョン番号とリビジョン番号は0にリセットされます。

例) バージョン1.14.3 ⇒ バージョン2.0.0

マイナーバージョン番号

メジャーバージョンアップというほどではなくとも、なにかしらの機能追加がなされた場合に、1増える数字です。
マイナーバージョン番号が上がった場合、使い方や機能性は前バージョンとほぼ同じですが、より便利なソフトになったことを意味します。

マイナーバージョン番号が1増えると、それに連動してリビジョン番号は0にリセットされます。

例) バージョン1.14.3 ⇒ バージョン1.15.0

リビジョン番号

機能追加というよりは、バグ修正、若干の挙動変更、利用者にとって直接的な影響がない修正を行った時に1増える数字です。

例) バージョン1.14.3 ⇒ バージョン1.14.4

 


 

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