Financial Teacher System 6
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バージョンアップ履歴(ライフプランソフト更新履歴)

当ライフプランソフトは、FPの皆様から寄せられるご要望を次々と実現しています。
複雑化するファイナンシャルプランニング業務を、より柔軟に効率よく行えるよう、豊富な機能・使いやすさを追求し、頻繁にバージョンアップを繰り返しています。

バージョンアップに関する最新情報は、このページのほか、ライフプランソフト開発ブログfacebookページで随時お知らせしています。

2019年10月5日 バージョン6.23.0

<新機能追加>
●1
子供の教育費(年少〜年長)を、幼児教育無償化を反映させた金額に変更しました。
以後に作成したレポートから、未就学児の教育費に無償化分が反映されており、これまでより少ない金額で計算されます。

●2
子供の教育費(年少〜年長)で、認可保育園と認可外保育園の教育費も設定できるよう対応しました。
保育園にかかる費用の参考値もソフト内に設定されています。
保育園費用を参考値ではなく、個別に金額変更することもできます。

今後、年少未満の年齢の教育費が設定できるよう、対応していきます。

 
<不具合修正>
●3
家計プランをコピーした際に、老後年金設定の「将来の老後年金の支給率」の数字がコピーされなかった問題を修正しました。
現在は、この数字も新しい家計プランにコピーされるようになっています。

2019年9月25日 バージョン6.22.0

<利便性向上>
●1
レポートの「資産運用プラン」のページで、確定拠出年金の会社負担額を、明確に月額で表示するよう対応しました。
以前の表記では誤解が生じるケースもありましたため、分かりやすく表示します。

<不具合修正>
●2
50歳以上のねんきん定期便の入力画面で、ねんきん定期便に記載されるはずのない年齢を入力した際に、レポート作成でエラーになる問題を修正しました。
現在は、50歳以上のねんきん定期便の入力画面で、適正な年齢を入力しなかった場合に、再入力を促すメッセージが表示されるようになっています。

●3
50歳以上のねんきん定期便の入力画面で、配偶者のねんきん定期便の内容を設定したとき、レポート作成でエラーになる場合がある問題を修正しました。

2019年9月15日 バージョン6.21.0

<新機能追加>
●1
老後の年金収入の入力画面で、50歳以上の人に通知されるねんきん定期便に対応いたしました。
ねんきん定期便に記載の数値を使って、老後年金額をシミュレーションできるようになりました。
なお、50歳未満の人に通知されるねんきん定期便は、後日対応予定です。

●2
50歳以上の人に通知されるねんきん定期便の内容で入力された場合、特別支給の老齢厚生年金にも対応をいたしました。

 
<不具合修正>
●3
資産運用を100年以上続ける設定となっている場合にシステムエラーになる問題を修正しました。
現在は、120年以上運用が続く資産運用を登録された場合、運用シミュレーションは120年経過時点で打ち切るようになっています。あらかじめご了承ください。

●4
シミュレーション開始年月を、世帯主や配偶者の生年月日より前に設定した場合に、システムエラーになる問題を修正しました。
現在は、シミュレーション開始年月を、世帯主や配偶者の生年月日以前に設定できないようになっています。

2019年8月28日 バージョン6.20.0

<利便性向上>
●1
「老後の年金収入を入力」の画面のレイアウトを少し変更し、また画面上の説明もわかりやすく書き換えました。

<不具合修正>
●2
家計分析レポート内の誤字を修正しました。

●3
1年ごとに年収金額を調整する画面で、誤って1円単位で入力した場合にシステムエラーになる問題を修正しました。
また、年収2億円まで対応するようにいたしました。

2019年8月17日 バージョン6.19.0

<新機能追加>
●1
メインメニューで、「退職金と企業年金を入力」の項目を独立させました。退職金と企業年金の入力について、補足説明も追記しています。

●2
レポート内で、働き方や退職金が表示されたページの題名を「今後の働き方・年収・退職金について」に変更しました。
分かりやすい文言に変更し、画面内の表現とも統一をいたしました。

●3
レポートの「今後の働き方・年収・退職金について」のページに、分割で受け取る退職金の情報も表示するようになりました。
ソフトに登録した退職金は、すべてこのページに表示するようになりました。

●4
同一年に退職金と確定拠出年金を一括で受け取った場合、レポートの「今後の働き方・年収・退職金について」のページ内の表記を、分かりやすい記述に変更しました。

●5
定期収入・定期支出の登録画面で、詳細設定に表示を切り替えた場合に、「無効」を選択すると背景がグレーになるよう対応しました。
有効/無効を一目でわかるよう、改良しました。

<利便性向上>
●6
定期収入・定期支出の登録画面に、ヘルプボタンを追加しました。
ヘルプボタンを押すと、設定に関する説明ページが表示されます。不明点があればこのヘルプボタンをご利用ください。

●7
レポートの「資産運用プラン」ページの補足説明を変更しました。
確定拠出年金の一括受取の手取り額は、別のページに記載されていることを説明しています。

<不具合修正>
●8
保険の一覧画面で、設定内容に不整合がある保険の操作を続行した場合に、システムエラーになる場合がある問題を修正しました。
現在は、設定に不整合がある保険は、保険基本情報を訂正しないと他の設定変更が行えないようになっています。

2019年8月12日 バージョン6.18.0

<新機能追加>
●1
「退職金を入力」の画面で、分割(年金形式)で受け取る場合に、受け取る期間を年数で指定するよう変更しました。
これまでは、受取終了年齢を入力するようになっていましたが、退職金の受取期間は「10年間」など年数で指定されるのが一般的なため、それに合わせる入力方式に変更しました。
なお、過去に入力されたデータは、自動的に適切に「○年間」の表示に変換されています。

<利便性向上>
●2
保険の一覧画面で、保険の編集に関するボタンを初期表示し、編集しやすい画面レイアウトに変更しました。

●3
保険の一覧画面で、保険の詳細情報を、保険の種類ごとに一括表示できるよう対応しました。

●4
メインメニューの画面で、文字の表示崩れが発生しにくいよう、レイアウトを一部変更しています。

●5
作成したレポートの下記ページにおいて、
・遺族の必要保障額(世帯主に万が一のことがあった場合)
・遺族の必要保障額(配偶者に万が一のことがあった場合)
補足説明の記述の一部を、わかりやすい表現に書き換えました。

<不具合修正>
●6
(一般ユーザーの方のみ)
保険の「世帯主・配偶者死亡後の契約」の画面で、保険の解約や継続を設定しているにもかかわらず反映されないことがある問題を修正しました。

2019年8月3日 バージョン6.17.0

<新機能追加>
●1
定期収入・定期支出の入力画面で詳細設定を選択した場合に、「〇ヶ月ごと」以外に「〇年ごと」の間隔で設定できるようになりました。

●2
定期収入・定期支出の入力画面で詳細設定を選択した場合に、金額を万円単位で設定できるようになりました。
高額な金額を指定しやすくなりました。なお、小数点以下第2位まで入れられるので、100円単位の指定も可能です。

●3
定期収入・定期支出の入力画面で詳細設定を選択した場合に、期間を「西暦指定」「世帯主の年齢指定」「配偶者の年齢指定」の3パターンから選択できるようになりました。
より柔軟な指定が可能になりました。

●4
定期収入・定期支出の入力画面で詳細設定を選択した場合に、変動率を設定できるようになりました。
年々金額が上昇(下落)する項目も簡単に設定できるようになりました。

●5
定期収入・定期支出の入力画面で詳細設定を選択した場合に、有効/無効を切り替えられるようになりました。
一時的にシミュレーション計算に反映させたくない場合に便利です。

●6
上記の新機能を使って設定した内容は、レポートにも設定どおりに表示されるようになりました。

2019年7月20日 バージョン6.16.0

<新機能追加>
●1
レポートの「資産運用シミュレーション結果」のページに、複数登録した資産運用のそれぞれの運用結果も表示するよう対応しました。
複数の資産運用を登録したときに、その内訳も確認できるようになりました。
また、ソフトの画面とレポートとで、同じグラフを表示できるようにもなっています。

●2
レポートの「ご家族の情報」のページで、氏名を入力した場合に、氏名の横に「様」と表示されるようになりました。
これまでは敬称略により、レポート提出先のお客様に失礼に当たる、という問題に対応しました。
この氏名入力機能の詳細については、下記公式サイトをご覧ください。

●3
住まいの情報を設定する画面で、老人ホームに更新料を設定できるよう対応しました。
更新料がある老人ホームの資金シミュレーションを、より正確に行えるようになりました。

●4
入力ミスや処理成功時に表示するメッセージを、画面上部に固定し、自動で消えないようにしました。
これまでは、画面上部からメッセージがスライドして一定時間が経つと自動で非表示になりましたが、より見やすく操作しやすいよう対応しました。

2019年7月2日 バージョン6.15.1

<利便性向上>
●1
家計分析レポートの「老後生活に必要な資産額」のページで、説明の一部が誤っていた点を修正し、表示レイアウトを少し変更しました。

2019年6月23日 バージョン6.15.0

<新機能追加>
●1
「〇〇歳まで生きる前提では、〇〇歳時点で〇〇万円の資産が必要」を計算し、その計算結果をレポートに表示するよう対応しました。
ソフトに登録した一人一人の人生設計に基づいて計算しており、今話題の「老後に2000万円必要」という漠然とした情報よりも信頼性のある情報を提供できるようになりました。

※以前からも類似の情報をレポートに表示していましたが、計算式を見直してより精度をあげ、多様な家計状況にも対応できるようにしています。

また公式サイトでは、このレポートページの見方・活用方法や、「老後に必要な金額を気にするよりも、生涯にわたって家計破綻にならない人生設計を描くことの方が重要」について説明しています。
FP相談でもご活用いただける話題になります。下記ページからご覧いただけます。

2019年6月9日 バージョン6.14.0

<新機能追加>
●1
FPユーザーの方は、作成できる家計プランの上限数が120から200に引き上がりました。
より多くのお客様のライフプラン支援にご活用いただけます。

<利便性向上>
●2
トップページの表示をコンパクトにし、画面内に多くの情報を表示するよう対応しました。
多数の家計プランを登録している方の利便性を向上させました。

2019年6月2日 バージョン6.13.0

<新機能追加>
●1(FPユーザー限定)
働き方と年収の設定画面で、1年ごとに年収金額を調整できる機能を追加しました。
例えば次のような場面で活用いただけます。
・1年だけ休職する期間がある
・産休・育休により特定期間だけ年収が2/3くらいになる
・数年後に臨時的なボーナス、報酬が得られることが分かっている

大まかな年収設定は既存の入力機能を使い、1,2年程度だけ特別に異なる年収額を設定したい、という場合に活用いただけます。

●2
1年ごとに年収金額を調整入力した場合、レポートの「今後の勤労収入・退職金について」のページに、「下記の内容から、さらに金額調整あり」という表記が追加されます。
年収金額を1年ごとに調整したかどうかは、レポートの記述からわかるようになっています。

●3
働き方と年収の設定画面で、新しい働き方を追加しやすくわかりやすくなるよう、画面レイアウトを変更しました。

●4
働き方と年収の設定画面で、夫婦合計の年収グラフを、世帯主と配偶者で2分類し見やすく対応しました。

●5
各ページの末尾に、ソフトのメンテナンス情報を表示するようにしました。
メンテナンスが予定される場合、ログイン後の画面でも把握できるよう、対応しました。

<利便性向上>
●6
遺族生活設定の入力画面で、「日常生活費の変化」の設定項目の説明をわかりやすく書き換えました。

●7
レポートの必要保障額のページの記述を、一部分かりやすいものに書き換えています。

<不具合修正>
●8
レポートダウンロードページの誤植を修正しました。

●9
レポートの「働き方や退職金」のページで、表示が崩れて一部表記が見づらくなる場合がある問題を修正しました。

2019年5月23日 バージョン6.12.0

<新機能追加>
●1
「今後の働き方と年収を入力」の画面で、次の3種類のグラフを表示するよう対応しました。
・世帯主だけの生涯年収グラフ
・配偶者だけの生涯年収グラフ
・夫婦2人の年収合計グラフ
一人ずつの年収推移を確認しやすくなりました。

●2
メールアドレスの変更画面で、明らかに誤った書式のアドレス(@マークがないなど)を入力された場合に、エラーメッセージを表示して入力ミスに事前に気付くことができるよう対応しました。

<利便性向上>
●3
教育費の画面の説明書きをわかりやすくし、ヘルプページを呼び出すアイコンを設置しました。

<不具合修正>
●4
教育費の金額を0円に設定した場合に、システムエラーが発生する場合がある問題を修正しました

2019年5月11日 バージョン6.11.0

<新機能追加>
●1
レポートの「遺族の生活費不足額」のページを「遺族の必要保障額」へと名称変更しました。
また、このページに記載のグラフは、遺族の収入と支出だけでなく、保有資産額(貯蓄額)も考慮して計算するよう、計算方式を変更しました。
バージョンアップ前と比較して、保有資産額を考慮したグラフとなるため、グラフの形や金額が異なりますが、保険の提案や見直しで役立つよう変更しましたことを、ご了承ください。

<利便性向上>
●2
レポートの「遺族の必要保障額」のページに、補足説明となる注意書きを加えました。
世帯主と配偶者の両者生存時に金融資産が底をつく場合に、グラフの信頼度が落ちることを説明しています。

2019年5月3日 バージョン6.10.0

<新機能追加>
●1
教育費の設定で、小学校、中学校などの学校単位で、教育費を金額設定できるよう対応しました。
例えば、次のようなケースでの教育費設定が簡単にできるようになります。

・幼稚園は、平均額より安い金額がわかっているので、その金額で計算したい。小学校以降は、全国平均値で計算したい。
・小学校は習い事を多くさせる予定なので、平均額の2割増しで計算したい。
・幼稚園から大学まで、平均の1割増しで見積もりたい。

<利便性向上>
●2
データの不整合がある状態で家計プランを複製しようとした場合に、先に不整合を解消するようエラーメッセージを表示するようにしました。

2019年4月14日 バージョン6.9.0

<新機能追加>
●1
確定拠出年金の設定画面で、過去の掛金拠出期間を設定できるようになりました。
過去の掛金拠出期間も考慮して、退職所得額を計算するよう、改良しました。
「高度な設定」の入力欄から入力していただけます。

<不具合修正>
●2
キャッシュフロー表に記載の「介護医療保険料」を「介護保険料」に訂正しました。

2019年4月1日 バージョン6.8.1

<利便性向上>
●1
住宅ローン諸費用のヘルプページを用意しました。
「一般的な目安額を設定」を選んだ時に、どのように金額が計算されているかも記載しています。

●2
住宅取得時の諸費用のヘルプページを用意しました。
「新築購入時の一般的な目安額で設定」や「中古購入時の一般的な目安額で設定」を選んだ時に、どのような計算式で計算されているかも記載しています。

2019年3月17日 バージョン6.8.0

<利便性向上>
●1
働き方と年収の入力画面の画面構成を一部変更し、操作性を向上させています。

●2
一部の画面で「高度な設定」をタブ形式で表示するようにしています。

●3
「定期収入・定期支出を入力」画面のレイアウトを一部変更し、操作性を向上させました。

●4
ソフト画面上でグラフを表示させたとき、次の画面に移動しやすいよう画面レイアウトを変更しました。

<不具合修正>
●5
年収と働き方の設定画面で、働く年齢を修正しても反映されない問題を修正しました。

2019年3月3日 バージョン6.7.0

<新機能追加>
●1
国民健康保険料の上限額と、国民健康保険料の減額基準を、2019年度の金額で計算するよう対応しました。
このバージョンアップ以後、同じ家計プランでシミュレーションしても、国民健康保険料の額が上昇するケースがあります。

そのほか、将来のバージョンアップに対応するためのシステム内部の作り替えを行っています。

2019年2月16日 バージョン6.6.0

<新機能追加>
●1
家計分析レポートの「老後生活に必要な資産額」のページに、キャッシュフロー表の金融資産額も表示するよう対応しました。
「老後に備えて〇歳の時に〇万円必要」という金額を一人一人個別に算出するだけでなく、その老後に必要な貯蓄額を達成できる見込みかどうかまで分かるようになりました。

2019年2月9日 バージョン6.5.1

<利便性向上>
●1
レポートダウンロードページに、メモは50文字まで入力できる説明書きを追加しました。

<不具合修正>
●2
家計分析レポートの「今後の勤労収入・退職金」のページで、年収についての記述欄の文字が一部欠けてしまう場合がある問題を修正しました。

●3
レポートダウンロードページで、メモに50文字以上を入力した場合にシステムエラーになる問題を修正しました。現在は、レポートのメモに50文字以上入力した場合、先頭の50文字だけが保存されるようになっています。

2019年2月2日 バージョン6.5.0

<新機能追加>
●1
今年1月の年金改定を受け、2019年4月以降の国民年金保険料を、16410円で計算するよう対応しました。
(参考:2018年4月〜2019年3月までの国民年金保険料は16340円で計算しています)

●2
今年1月の年金改定を受け、老齢年金や遺族年金の各種金額を、2019年度の金額で計算するよう対応しました。
(老齢基礎年金の満額=780100円、遺族年金の子の加算額=224500円、など)
金額が変更になったのは、老齢基礎年金の満額、遺族基礎年金の子の加算、厚生年金の配偶者加給年金、中高齢寡婦加算の額、です。

●3
一つの家計プランにつき、保存できるレポート件数を20件までに変更をいたしました。
以前より少し保存件数が少なくなり、ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

2019年1月26日 バージョン6.4.0

<不具合修正>
●1
働き方を削除したときにエラー画面が表示される問題を修正しました

●2
国民健康保険料、介護医療保険料、後期高齢者医療制度保険料の計算において、その計算のもとになる収入として、以下のものを考慮するようにしました。
・分割受取の退職金
・確定拠出年金
・配偶者加給年金
・職域加算額

これらを受け取るシミュレーションの場合、同じデータでシミュレーションをしても、以前より社会保険料の金額が高くなる場合がありますが、高くなるのが正しい動作となります。

2019年1月12日 バージョン6.3.2

<利便性向上>
●1
ご家族の登録画面に、説明書きとヘルプページを呼び出すアイコンを追加しました。

●2
日常生活費の設定画面で、正確な金額の入力を促すよう、わかりやすく説明書きを追加しました。

●3
働き方の登録画面と、日常生活費の登録画面で、ボタンの表示内容や説明文をわかりやすく変更しています。

2018年12月30日 バージョン6.3.1

<利便性向上>
●1
画面上部からメッセージが下りてくるアニメーションをXボタンで閉じたときに、画面がちらつく現象を改善しました。

●2
保険の一覧画面で、一部レイアウト変更と余白調整を行い、文字が読みやすくなるよう改善しました。

●3
レポートダウンロードページの表示をさらにコンパクトにし、レポートの一覧性を高めました。
多数のレポートを作成して、あとからレポートを探す場合に、便利になりました。

2018年12月23日 バージョン6.3.0

●1
[2019年度の税制改正対応]
2019年10月以降に持家を取得して住宅ローン控除の対象となった場合は、住宅ローン控除が最大で13年間適用されるようになりました。
今後のバージョンアップで、もう少しきめ細かな条件指定により、消費増税前後の住宅ローン控除のシミュレーションができるよう、対応して参ります。

●2
Excel形式の家計分析レポートのキャッシュフロー表に、住宅ローン控除によって税額控除になった金額(節税額)を表示するよう対応しました。
初期状態では非表示になっていますので、Excelシート左側にある「+」ボタンを押して表示させることができます。

●3
「分散投資のポートフォリオ分析・計算・発見機能」を、当ソフトから削除しました。
今後はライフプランニングに焦点を当てて機能拡張を推進してまいります。
なお、今後、国際分散投資のシミュレーションニーズが高まれば、分散投資専用のシミュレーションシステムをフリーソフトで提供することを検討しております。

●4
住宅ローン一覧画面で、返済利息の額と、繰上げ返済によって削減された利息額を、常に表示するようになりました。
ローン金利の負担感が分かりやすくなりました。

<利便性向上>
●5
エラーの表示や、通知すべきメッセージがある場合の画面デザインを、見やすいものに変更しました。

●6
画面上部の家計プラン情報とMenuボタンところを、より見やすくコンパクトに表示されるよう対応しました。

●7
全ての画面に対して全体的に、若干のレイアウトを行っています。
統一感のあるデザインになるよう、変更を行っています。

2018年12月9日 バージョン6.2.0

<新機能追加>
●1
保険の一覧画面で表示されるグラフの数を14までに対応させました。
死亡保障付きの保険が14個までであれば、全てグラフ上で表示されます。
死亡保障付きの保険が15個を超えた場合は、そのうちの14個までが画面で表示されることとなりますが、作成されるレポートにはすべての死亡保障がグラフ表示されています。

●2
住宅ローン一覧画面で表示される住宅ローンの返済総額表示で、繰上げ返済手数料が含まれる場合は手数料額を明記するようにしました。

<利便性向上>
●3
レポートの作成システムを改良し、これまでよりさらに平均して4秒ほど早くレポートを作成できるようになりました。

●4
スマートフォンで画面を表示した場合に、より見やすくなるように若干のレイアウト変更を全ての画面に対して行っています。

2018年12月2日 バージョン6.1.0

<利便性向上>
●1
全体的に、若干のレイアウト変更と画面デザイン変更を行いました。
昨日や操作性で大きな影響が生じることはございませんが、古いブラウザをご利用の場合には、表示崩れが生じる場合があります。

<不具合修正>
●2
12/1(土)に、「分散投資のポートフォリオ分析・計算・発見機能」を利用できない時間帯がありましたが、現在は利用可能な状況になっています。

●3
死亡補償がある保険を7つ以上登録した場合に、保険の一覧画面で表示されている死亡保障のグラフが表示されなくなる問題を解消しました。
現在は、登録した死亡保障付き保険のうち、6つまでを表示しています。
7つ以上登録されている場合は、レポートで完全な死亡保障グラフをご確認ください。後日のバージョンアップで、ソフト画面でも7つ以上の死亡保障付き保険に対応してまいります。

2018年11月24日 バージョン6.0.1

<利便性向上>
●1
住まいの情報一覧画面で、住宅ローンのグラフが表示される条件を変更しました。
住宅ローンの設定を行った場合だけ、グラフが表示されるように変更しています。

●2
保険の一覧画面で、死亡保障のグラフが表示される条件を変更しました。
死亡保障の設定を行った場合だけ、グラフが表示されるように変更しています。

<不具合修正>
●3
11/23(金)の10時〜16時ごろにかけて、レポートが作成されるまで長時間かかってしまった不具合を修正しました。

2018年11月23日 バージョン6.0.0

●1
このたび、当ライフプランソフトを「Financial Teacher System5」から「Financial Teacher System6」へとメジャーバージョンアップしました。
普段からバージョンアップを行っておりますが、下記のような開発上の区切りがついたため、このタイミングでバージョンの数字を1つ大きくすることにいたしました。

・画面上で計算結果をグラフで表示する機能を追加
・登録した情報を、画面上で一覧表示できるように改良
・コンパクトな画面表示
・資産運用の取り崩し運用に対応
・退職金の分割受取(多様な企業年金)に対応
・キャッシュフロー表の内訳表示の実現
・2018年以降の税と社会保険制度改正に対応

いずれも、多くの方よりご要望をいただいていた機能です。
今後も皆様のご要望を積極的に反映し、様々なお金の悩みにこたえられるシミュレーションソフトのご提供を続けてまいります。
今後とも、よろしくお願いいたします。

 

過去のバージョンアップ履歴

バージョン番号の付番ルール

最初の数字はメジャーバージョン番号、2つ目の数字をマイナーバージョン番号、3つ目の数字をリビジョン番号と呼びます。

例)バージョン2.1.3の場合、

メジャーバージョン番号

同じ製品であっても大幅な機能追加、大幅なソフトの挙動変更が発生する場合に、1増える数字です。
一般的に有償製品であれば、メジャーバージョン番号があがると、別料金を請求します。
メジャーバージョン番号が上がると、操作性や機能性に大きな変更が加えられる場合があります。

メジャーバージョン番号が1増えると、それに連動してマイナーバージョン番号とリビジョン番号は0にリセットされます。

例) バージョン1.14.3 ⇒ バージョン2.0.0

マイナーバージョン番号

メジャーバージョンアップというほどではなくとも、なにかしらの機能追加がなされた場合に、1増える数字です。
マイナーバージョン番号が上がった場合、使い方や機能性は前バージョンとほぼ同じですが、より便利なソフトになったことを意味します。

マイナーバージョン番号が1増えると、それに連動してリビジョン番号は0にリセットされます。

例) バージョン1.14.3 ⇒ バージョン1.15.0

リビジョン番号

機能追加というよりは、バグ修正、若干の挙動変更、利用者にとって直接的な影響がない修正を行った時に1増える数字です。

例) バージョン1.14.3 ⇒ バージョン1.14.4

 

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