Financial Teacher System 6
FPのノウハウを結集した無料のライフプランシミュレーションソフト

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バージョンアップ履歴(ライフプランソフト更新履歴)

当ライフプランソフトは、FPの皆様から寄せられるご要望を次々と実現しています。
複雑化するファイナンシャルプランニング業務を、より柔軟に効率よく行えるよう、豊富な機能・使いやすさを追求し、頻繁にバージョンアップを繰り返しています。

バージョンアップに関する最新情報は、このページのほか、ライフプランソフト開発ブログfacebookページで随時お知らせしています。

2019年2月9日 バージョン6.5.1

<利便性向上>
●1
レポートダウンロードページに、メモは50文字まで入力できる説明書きを追加しました。

<不具合修正>
●2
家計分析レポートの「今後の勤労収入・退職金」のページで、年収についての記述欄の文字が一部欠けてしまう場合がある問題を修正しました。

●3
レポートダウンロードページで、メモに50文字以上を入力した場合にシステムエラーになる問題を修正しました。現在は、レポートのメモに50文字以上入力した場合、先頭の50文字だけが保存されるようになっています。

2019年2月2日 バージョン6.5.0

<新機能追加>
●1
今年1月の年金改定を受け、2019年4月以降の国民年金保険料を、16410円で計算するよう対応しました。
(参考:2018年4月〜2019年3月までの国民年金保険料は16340円で計算しています)

●2
今年1月の年金改定を受け、老齢年金や遺族年金の各種金額を、2019年度の金額で計算するよう対応しました。
(老齢基礎年金の満額=780100円、遺族年金の子の加算額=224500円、など)
金額が変更になったのは、老齢基礎年金の満額、遺族基礎年金の子の加算、厚生年金の配偶者加給年金、中高齢寡婦加算の額、です。

●3
一つの家計プランにつき、保存できるレポート件数を20件までに変更をいたしました。
以前より少し保存件数が少なくなり、ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

2019年1月26日 バージョン6.4.0

<不具合修正>
●1
働き方を削除したときにエラー画面が表示される問題を修正しました

●2
国民健康保険料、介護医療保険料、後期高齢者医療制度保険料の計算において、その計算のもとになる収入として、以下のものを考慮するようにしました。
・分割受取の退職金
・確定拠出年金
・配偶者加給年金
・職域加算額

これらを受け取るシミュレーションの場合、同じデータでシミュレーションをしても、以前より社会保険料の金額が高くなる場合がありますが、高くなるのが正しい動作となります。

2019年1月12日 バージョン6.3.2

<利便性向上>
●1
ご家族の登録画面に、説明書きとヘルプページを呼び出すアイコンを追加しました。

●2
日常生活費の設定画面で、正確な金額の入力を促すよう、わかりやすく説明書きを追加しました。

●3
働き方の登録画面と、日常生活費の登録画面で、ボタンの表示内容や説明文をわかりやすく変更しています。

2018年12月30日 バージョン6.3.1

<利便性向上>
●1
画面上部からメッセージが下りてくるアニメーションをXボタンで閉じたときに、画面がちらつく現象を改善しました。

●2
保険の一覧画面で、一部レイアウト変更と余白調整を行い、文字が読みやすくなるよう改善しました。

●3
レポートダウンロードページの表示をさらにコンパクトにし、レポートの一覧性を高めました。
多数のレポートを作成して、あとからレポートを探す場合に、便利になりました。

2018年12月23日 バージョン6.3.0

●1
[2019年度の税制改正対応]
2019年10月以降に持家を取得して住宅ローン控除の対象となった場合は、住宅ローン控除が最大で13年間適用されるようになりました。
今後のバージョンアップで、もう少しきめ細かな条件指定により、消費増税前後の住宅ローン控除のシミュレーションができるよう、対応して参ります。

●2
Excel形式の家計分析レポートのキャッシュフロー表に、住宅ローン控除によって税額控除になった金額(節税額)を表示するよう対応しました。
初期状態では非表示になっていますので、Excelシート左側にある「+」ボタンを押して表示させることができます。

●3
「分散投資のポートフォリオ分析・計算・発見機能」を、当ソフトから削除しました。
今後はライフプランニングに焦点を当てて機能拡張を推進してまいります。
なお、今後、国際分散投資のシミュレーションニーズが高まれば、分散投資専用のシミュレーションシステムをフリーソフトで提供することを検討しております。

●4
住宅ローン一覧画面で、返済利息の額と、繰上げ返済によって削減された利息額を、常に表示するようになりました。
ローン金利の負担感が分かりやすくなりました。

<利便性向上>
●5
エラーの表示や、通知すべきメッセージがある場合の画面デザインを、見やすいものに変更しました。

●6
画面上部の家計プラン情報とMenuボタンところを、より見やすくコンパクトに表示されるよう対応しました。

●7
全ての画面に対して全体的に、若干のレイアウトを行っています。
統一感のあるデザインになるよう、変更を行っています。

2018年12月9日 バージョン6.2.0

<新機能追加>
●1
保険の一覧画面で表示されるグラフの数を14までに対応させました。
死亡保障付きの保険が14個までであれば、全てグラフ上で表示されます。
死亡保障付きの保険が15個を超えた場合は、そのうちの14個までが画面で表示されることとなりますが、作成されるレポートにはすべての死亡保障がグラフ表示されています。

●2
住宅ローン一覧画面で表示される住宅ローンの返済総額表示で、繰上げ返済手数料が含まれる場合は手数料額を明記するようにしました。

<利便性向上>
●3
レポートの作成システムを改良し、これまでよりさらに平均して4秒ほど早くレポートを作成できるようになりました。

●4
スマートフォンで画面を表示した場合に、より見やすくなるように若干のレイアウト変更を全ての画面に対して行っています。

2018年12月2日 バージョン6.1.0

<利便性向上>
●1
全体的に、若干のレイアウト変更と画面デザイン変更を行いました。
昨日や操作性で大きな影響が生じることはございませんが、古いブラウザをご利用の場合には、表示崩れが生じる場合があります。

<不具合修正>
●2
12/1(土)に、「分散投資のポートフォリオ分析・計算・発見機能」を利用できない時間帯がありましたが、現在は利用可能な状況になっています。

●3
死亡補償がある保険を7つ以上登録した場合に、保険の一覧画面で表示されている死亡保障のグラフが表示されなくなる問題を解消しました。
現在は、登録した死亡保障付き保険のうち、6つまでを表示しています。
7つ以上登録されている場合は、レポートで完全な死亡保障グラフをご確認ください。後日のバージョンアップで、ソフト画面でも7つ以上の死亡保障付き保険に対応してまいります。

2018年11月24日 バージョン6.0.1

<利便性向上>
●1
住まいの情報一覧画面で、住宅ローンのグラフが表示される条件を変更しました。
住宅ローンの設定を行った場合だけ、グラフが表示されるように変更しています。

●2
保険の一覧画面で、死亡保障のグラフが表示される条件を変更しました。
死亡保障の設定を行った場合だけ、グラフが表示されるように変更しています。

<不具合修正>
●3
11/23(金)の10時〜16時ごろにかけて、レポートが作成されるまで長時間かかってしまった不具合を修正しました。

2018年11月23日 バージョン6.0.0

●1
このたび、当ライフプランソフトを「Financial Teacher System5」から「Financial Teacher System6」へとメジャーバージョンアップしました。
普段からバージョンアップを行っておりますが、下記のような開発上の区切りがついたため、このタイミングでバージョンの数字を1つ大きくすることにいたしました。

・画面上で計算結果をグラフで表示する機能を追加
・登録した情報を、画面上で一覧表示できるように改良
・コンパクトな画面表示
・資産運用の取り崩し運用に対応
・退職金の分割受取(多様な企業年金)に対応
・キャッシュフロー表の内訳表示の実現
・2018年以降の税と社会保険制度改正に対応

いずれも、多くの方よりご要望をいただいていた機能です。
今後も皆様のご要望を積極的に反映し、様々なお金の悩みにこたえられるシミュレーションソフトのご提供を続けてまいります。
今後とも、よろしくお願いいたします。

 

過去のバージョンアップ履歴

バージョン番号の付番ルール

最初の数字はメジャーバージョン番号、2つ目の数字をマイナーバージョン番号、3つ目の数字をリビジョン番号と呼びます。

例)バージョン2.1.3の場合、

メジャーバージョン番号

同じ製品であっても大幅な機能追加、大幅なソフトの挙動変更が発生する場合に、1増える数字です。
一般的に有償製品であれば、メジャーバージョン番号があがると、別料金を請求します。
メジャーバージョン番号が上がると、操作性や機能性に大きな変更が加えられる場合があります。

メジャーバージョン番号が1増えると、それに連動してマイナーバージョン番号とリビジョン番号は0にリセットされます。

例) バージョン1.14.3 ⇒ バージョン2.0.0

マイナーバージョン番号

メジャーバージョンアップというほどではなくとも、なにかしらの機能追加がなされた場合に、1増える数字です。
マイナーバージョン番号が上がった場合、使い方や機能性は前バージョンとほぼ同じですが、より便利なソフトになったことを意味します。

マイナーバージョン番号が1増えると、それに連動してリビジョン番号は0にリセットされます。

例) バージョン1.14.3 ⇒ バージョン1.15.0

リビジョン番号

機能追加というよりは、バグ修正、若干の挙動変更、利用者にとって直接的な影響がない修正を行った時に1増える数字です。

例) バージョン1.14.3 ⇒ バージョン1.14.4

 


 

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