Financial Teacher System 7
FPのノウハウを結集した無料のライフプランシミュレーションソフト

個人ユーザーとFPユーザーの選択

当ライフプランソフトの利用者は、その利用目的に応じて「個人ユーザー」か「FPユーザー」かをご選択いただきます

個人ユーザー(自分の家計分析・シミュレーションで利用)

お客様のためではなく、自分自身の家計分析・シミュレーションのために当ソフトを使う場合は、こちらを選んでください。
お金の専門知識がなくても、シンプルな操作で詳しい家計分析を行えます。

なお、ファイナンシャルプランナーの方が業務利用の目的で利用される場合は、この個人ユーザーではなく、後述のFPユーザーとしてご利用ください。
個人ユーザーで表示されるシミュレーション結果や家計分析レポートは、第三者に配布するには適さない記述が含まれていますのでご注意ください。

FPユーザー(お客様の家計分析・ライフプラン立案で利用)

ファイナンシャルプランナーや、金融・不動産業者、社労士、税理士の方など、お客様・相談者のお金の課題解決のために当ソフトをご利用される場合は、こちらを選んでください。
FPユーザーで作成する家計分析レポートは、お客様など第三者への配布に適した書式となっています。

個人ユーザーで使えるすべての機能に加え、高度で専門的な機能も利用できるので、多様なニーズに答えられる家計分析・家計シミュレーションを行えます。
複数の相談顧客のライフプランも管理できます。

個人ユーザーよりも高度な家計分析&シミュレーションを行えますが、ファイナンシャルプランナーの専門知識をある程度必要とします。
(目安として、国家資格のFP技能士3級を取得している人であれば、FPユーザーでの機能を使いこなすことができます)

導入時の動作検証として利用される場合のご注意

動作確認のつもりで使われる場合であっても、最初からFPユーザーでご利用ください。
個人ユーザーを選ぶと、本来想定されている動作確認も、正しく行えません。

自分の家計分析・シミュレーション用途でご利用の場合に限り、「個人ユーザー」としてご利用ください。

個人ユーザーとFPユーザーの主な違い

ソフトの機能の違い

一般個人の方は使用しないけれど、FPの方なら使うような高度な機能は、FPユーザーの方のみ利用できるようになっています。

個人ユーザーの場合は、作成したレポートの最後のページに、当ソフト開発チームから家計についてのアドバイスメッセージが記載されています。
FPユーザーの方は、このアドバイスメッセージは含まれません。(そのアドバイスは、FPの方が自ら行うことだからです)

配信されるメールマガジンの違い

利用者には、定期的にメールマガジンが配信されますが、そのメールマガジンの内容にも違いがあります。
個人ユーザーの方には、家計シミュレーションの使い方や、将来の家計改善に関する情報が多く配信されます。
FPユーザーの方には、FP向けの勉強会・交流会の案内や、FP業務利用で役立つ情報を多く配信しています。

プロFPモードへの切り替え(FPユーザー対象)

プロFPモードは、さらに高度なプランニングの機能を利用することができる動作モードです。
特殊条件下のプランニング、また強いこだわりのあるプランニングを行う目的がある方向けのモードであり、万人におすすめできるものではありません。

2019年12月末時点では、プロFPモードの有無で機能差はほぼありませんが、2020年末ごろには画面機能やレポートの内容に大きな差が生じるよう、以後開発を進めていく予定です。

このプロFPモードでご利用いただくには、以下のいずれかの条件を満たす必要があります。

ユーザーの種類の切り替え方法

どちらのユーザーとして利用するかは、ユーザー登録時に選択します。
また、ユーザー登録後も「設定変更・登録情報の確認」の画面でいつでも切り替えることができます。

ただし、一度FPユーザーとして設定すると、個人ユーザーに戻る時に下記の制約があります。

 

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