ファイナンシャルプランナー(FP)のノウハウを結集した、無料のライフプランシミュレーションソフト Financial Teacher System 5

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老後の年金収入の設定

老後に受け取る年金収入(老齢年金)に関する設定ができます。

シンプルに設定するだけで、あとは当ライフプランソフトが老後の年金額を1年ごとに計算し、下記のように家計分析レポート内に表示します。
年間の金額と、1か月あたりの金額を表示します。

年金受給額の推移が分かるグラフも表示します。
何歳の時にいくらもらえるのか、一目でわかります。

世帯主と配偶者で、それぞれ個別に年金の設定を行えます。

 

すでに年金をもらっている場合

毎年受け取る年金の金額を設定します。
この金額で老後の家計シミュレーションを行い、レポートのキャッシュフロー表にも反映されます。

将来に受け取る年金額を試算する場合

受給開始年齢の設定

受給開始年齢を、60歳0ヶ月から70歳0か月までの間で指定できます。
年金の繰上げ受給、繰下げ受給の額を当ライフプランソフトで自動計算し、家計分析レポートの金額に反映します。

年金受給額の指定

受給する年金額を、このソフト上で自動計算するか、もしくは別途計算した年金額を使用するかを選択します。

システムで自動計算する場合

過去の働き方も入力できます。(正確には、家計シミュレーション開始年月以前の働き方です)
勤労収入を入力する画面では、現在以降の勤務状況(厚生年金加入状況)についてしか入力できませんが、過去の働き方(過去の厚生年金加入状況)は、この画面で設定します。
過去の働き方を入力することで、老後に受け取る年金の金額を、より精度の高く計算することができます。

厚生年金の加給年金、職域加算にも対応

当ライフプランソフトは、厚生年金の加給年金と職域加算にも対応しています。
いずれも、1か月単位で計算しています。

上記加給年金は、世帯主または配偶者のうち、一方が加給年金の受給要件を満たした場合に、その金額が計上されます。
当ライフプランソフトでは、男性も女性も区別なく、また世帯主も配偶者も区別なく、加給年金の受給対象となる場合には、その金額が計上されます。

公務員として勤務していた方は、職域加算も加算されます。
2015年10月以降、公務員の年金制度は職域加算に代わる新しい制度に段階的に移行していきます。当ライフプランソフトではしばらくの間は、従来の職域加算で老後年金のシミュレーションを行うこととしています。

 


※頻繁なバージョンアップにより、本ページの記述・画面イメージの一部が古いものである場合があります。お気づきの点・ご不明点がございましたら、お問い合わせのページよりお知らせください。

家計分析レポートサンプルのダウンロードはこちらから

 


 

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