ファイナンシャルプランナー(FP)のノウハウを結集した、無料のライフプランシミュレーションソフト Financial Teacher System 5

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子供の教育費の設定

当ライフプランソフトでは、国が発表している教育費の統計値(平均値)を利用し、将来かかる教育費を簡易的に見積もることができます。

子供の進学予定の学校の設定

子供一人一人について、今後の進学予定を設定します。
「公立」「私立」の区分を選択し、教育費を見積もっていきます。
大学は「国立」「公立」「私立文系」「私立理系」「私立医師系」「短大」「なし」から選択できます。「自宅通学」「自宅外通学」の区分も選択できます。

教育費の目安が表示されており、かかる教育費をイメージしながら入力できます。

詳細設定(教育費を具体的に設定)

子供一人一人について、1年ごとに細かく教育費を設定できる画面です。
教育費の全国平均額ではなく、より正確に教育費を見積もりたい場合にご利用ください。
例えば、下記のような場合におすすめです。

中央列に教育費の全国平均額が表示されています。
この金額を参考にして、右の列に子供の教育費を設定します。

初回入力時に、あらかじめ教育費の全国平均額が設定されています。必要に応じて金額を変更してご利用ください。

操作上の注意点

 

児童手当について

ご家族設定で子供を登録すると、自動的に児童手当が計算され、レポートの「子供の教育費」「キャッシュフロー表」のページに金額が表示されます。生涯で、児童手当が累計いくらもらえるかも計算されています。

児童手当は自動的に計算されますので、定期収入の画面から手動で登録する必要はありません。

児童手当の所得制限

この児童手当の金額には、所得制限も反映されています。
当ソフトでは、夫婦いずれか一方の年収(所得ではなく額面収入を採用しています)が875万円以上の場合に、所得制限による児童手当の減額が行われるようになっています。

 

 


※頻繁なバージョンアップにより、本ページの記述・画面イメージの一部が古いものである場合があります。お気づきの点・ご不明点がございましたら、お問い合わせのページよりお知らせください。

家計分析レポートサンプルのダウンロードはこちらから

 


 

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