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定期収入/定期支出

定期収入と定期支出の例

定期収入

ある一定期間だけ発生する収入や、毎年や5年ごとなど定期的に発生する収入がある場合に、ご利用ください。
たとえば、不動産収入、副業的収入などが該当します。

補足

定期支出

ある一定期間だけ発生する支出や、毎年や5年ごとなど定期的に発生する支出がある場合に、ご利用ください。
例えば、借入金の返済や、外部への仕送りなどが該当します。

定期支出で設定した支出に対して、税の所得控除や税額控除の効果は発生しません。

設定内容

期間の設定

西暦指定、世帯主の年齢指定、配偶者の年齢指定(配偶者がいる場合)の3つのパターンから設定できます。

発生頻度と金額の設定

初期設定では「毎年○万円」の様式で入力します。
金額は「0.01万円」 のように小数点以下第2位まで入力できるので、100円単位で入力可能です。
後述の通り、画面設定を切りかえると、多様な入力ができるようになります。

画面設定の解説

画面右上の「画面設定」ボタンを押すと、より細かな設定を行うことができます。

 

通常は初期設定のままご利用いただくと、分かりやすく操作できます。使っていく中で、細かな設定が必要になった時に、 上級者向け機能を有効にしてみてください。
初期設定時と、上級者向け機能を有効にした場合とで、次のように画面構成が変化します。

初期設定の定期支出画面:

画面設定で様々な項目を有効にした場合:

発生頻度の設定方法

通常は「毎年で固定」を選択してください。

「*カ月ごと/*年ごとなど自由に設定」は上級者向けです。これを選ぶと、「1ヶ月ごと」「6ヶ月ごと」「1年ごと」「2年ごと」など多彩な期間で設定できるようになります。
ただし入力項目が増え、画面が複雑になる点にご注意ください。

変動率の設定項目

通常は「表示しない」を選択してください。

「表示する」は上級者向けです。これを選ぶと、変動率を考慮して毎年の金額を自動的に変化させることができます。
例えば「1%」のように0以上の数値を入力すると、毎年一定の割合で金額が上昇するシミュレーションができます。
同様に、「-0.5%」のようにマイナスの数値を入力すると、一定割合で金額が下落するシミュレーションができます。

ただし入力項目が増え、画面が複雑になる点にご注意ください。

「表示する」から「表示しない」に変更した場合、画面上から変動率の設定項目は見えなくなりますが、以前に設定した変動率は有効なままです。「表示しない」に切り替えてからこの画面で保存しなおすことで、変動率が0にリセットされます。
「表示する」から「表示しない」に変更した場合は、このような動作となる点にご注意ください。

有効/無効の設定項目

通常は「表示しない」を選択してください。

「表示する」は上級者向けです。これを選ぶと、シミュレーションで計算の対象にしない「無効」状態を選べるようになります。
ソフト上で入力はしておくものの、シミュレーションの計算に反映させず、レポートにも出力しない場合は「無効」を選択してください。
シミュレーションに反映する/反映しない、を簡単に切り替えたい場合に、有効/無効を切り替えてご利用ください。

「表示する」から「表示しない」に変更した場合、無効に設定したものも画面上で表示され、有効か無効かの判断ができなくなる点にご注意ください。「表示しない」に切り替えてからこの画面で保存しなおすことで、無効に設定したデータは「有効」の状態に切り替わります。
「表示する」から「表示しない」に変更した場合は、このような動作となる点にご注意ください。

画面設定で有効にした内容はレポートにも反映

画面設定で有効にした内容は、下記のようにレポートの「その他収入、支出について」のページにも反映されます。

 

 


※頻繁なバージョンアップにより、本ページの記述・画面イメージの一部が古くなっている場合があります。お気づきの点・ご不明点がございましたら、お問い合わせのページよりお知らせください。

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